物価の指数というのは、
多くの品目の総合という事です。
という事は、身近なものの物価とは違う。
日常品のうち、2~3割値上がりするものがある一方
値上がりしないものもあります。
そうしたものを総合した結果が、
物価指数になります。
生活必需品は、家庭ごとに異なります、
うちは、コーヒーが必需品で、
毎日最低いっぱいは飲みますし、
家計支出のかなりの割合を占めます。
それでも、全体として1~2割増程度。
ちょっと待ってくださしい。
あれっ? 物価上昇率って、
もっと低かったですよね!?
と、思っている方が、多いのではないでしょうか。
今の物価高は、あくまでも海外の物価高の影響です。
今までは、為替を円高にすることで凌いできました。
ところが、「デフレ脱却」を前提としてしまったので、
円高による輸出企業の業績個体を防がざるを得なくなりました。
つまりは、今までの為替政策ができなくなってしまった。
本来経済成長は、国内経済が成長することが大全体です。
アメリカでは、「GAFA」と言われる産業革命で
経済成長と遂げています。
では、日本はどうでしょう。
日本の経営者は、サラリーマン役員と言われることに
象徴されているように
自分の任期を全うすることだけにこだわる経営者が
多数を占めます。
その結果、経営も極単位保守的になり、
新たなことに挑戦する意欲は、まったく持ちません。
その立場に立てば、もっともなことではありますが…。
十数年前から、水素を産業革新の柱とすべきことを
主に電飾事業者を対象に訴えてきましたが、
目先の利益しか見えない、サラリーマン役員と、
自分の議席確保にしか関心のない国会議員には、
所詮、猫に小判、馬の耳に念仏(法華経なら意味があったか)
なのでしょう。
こうは言っても、今の高市自維内閣は聞く耳を持たないでしょう。
今はまだ、高市政権は明確なボロを出していません。
しかし、ぼろを出してからでは、
もはや遅れなのです!!
そうは言っても、皆さんは聞く耳を持たないお方も
多いとは思いますので、
せめては、自主防衛の見地から
生活必需品の中で、長期保管が可能なものは、
積極的に、今のうちから備蓄を心がけるように
祈りを込めて、申し上げておきます。
上記は、簡単な総論となっていますので、
是非、ご意見を賜りたく。
皆様、よろしくお願い申しあげます。