マレットの囁き -18ページ目

マレットの囁き

ご訪問ありがとうございます。

新型コロナ(変異種前)のワクチン接種が進むことは

 

非常に良い事です。

 

新型コロナウイルスワクチンは緊急な要請もあって

 

充分な臨床試験が出来なかったため、

 

全世界で実地にワクチンを接種して

 

臨床検証を行うとしました。

 

民族の特性によってもワクチンの効果が異なるため

 

日本ではかなり慎重に他国の接種結果を見ました。

 

それに加えて、何かあった場合に備えて

 

医療従事者の接種から始めて

 

抵抗力の弱い高齢者の接種で

 

安全性を確認しました。

 

従来のワクチンと同程度の危険性しかないものと確認できたので、

 

高齢者以外の接種にも踏み切れそうです。

 

ただし、低年齢者には検証が不十分なので

 

接種はかなり先まで見送られるでしょう。

 

競い合って、臨床検証の代わりになってくれた方々に

 

この場を利用して感謝申し上げます。

 

変異種に関して、どれだけ有効性があるかは分かりませんが、

 

心理的な安心感は大きいので、

 

今後のワクチン接種は、お勧めです。

 

ただ、しばらくの間は、緊急事態宣言のあるなしに関わらず、

 

自らの防衛手段として、

 

不要不急の他者との接触は控えた方が良いかと。

 

変異種の後遺症も不明なので、

 

細心の注意を怠らないことは

 

あと数年は必要になるでしょう。

 

感染したり後遺症が出てからでは遅いっ!!!

 

その事だけは決して忘れないように、お願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

福島の原発事故から10年。

 

事故原因も不明のまま、

 

原発が再稼働されています。

 

原因も分からないのに

 

安全対策が出来るものかどうか。

 

ちょっと考えれば誰の目にも明らかでしょう。

 

あれだけの大事故を起こしてもなお、

 

何の反省も無く原発稼働申請をする電力会社。

 

原因不明なのに安全だと言って

 

原発再稼働を認める安全委員会。

 

大震災後、原発未稼働でも

 

計画停電終了後も電力不足は起こらず、

 

原発無しでも国内の電力供給は

 

全く問題が無いことは明らかです。

 

火力発電に代わり太陽光等の

 

自然エネルギーによる発電が急速に進展し

 

理想の電力供給社会になるかと思われました。

 

しかしそれを、電力会社や関連企業と

 

それら財界に圧力を受けた政府が

 

原発再稼働のために、潰す動きに出ました。

 

本来アベノミクスの成長戦略の柱とすべき

 

水素発電を中心としたと究極のクリーンエネルギーいう

 

世界の最先端を行くエネルギー革命を

 

愚かにも放棄してしまったのです。

 

その結果、今日では水素エネルギーに着目した他の国が

 

日本に輸出しようとしている現状です。

 

原発稼働に想定外は許されない。

 

福島の原発事故で学んだ教訓です。

 

10年経っても決して忘れてはならない教訓です。

 

各地の原発に

 

直径数十センチの隕石が直撃して

 

無事な原発があるのでしょうか。

 

直径数十センチの隕石は

 

数百キロm/hで落下し、

 

地上に数百m~数kmの巨大な穴をあけるほどの破壊力があります。

 

そのような隕石の直撃にも耐えるほどの防御があるなら

 

安全だと言えるかもしれません。

 

しかし現在、地球上にはそのような原発はありません。

 

隕石の落下など、起こる可能性はほとんどない。

 

だから考慮の必要性は無い、

 

と、はたして言えるのでしょうか。

 

想定外は許されない。

 

例え、百億分の一でも可能性があるなら、

 

対策を講じなければならないというのが

 

福島原発事故の教訓です。

 

今一度そのことを思い起こして、

 

二度と日本のどこであっても同じ過ちが起きないように、

 

全ての国民が声を上げるべきではないでしょうか。

 

原発を推進しようとする人たちに

 

「人として正しいのか」

 

と問い続けながら。

 

 

新型コロナウイルスで一番深刻なのは

 

後遺症が高い確率で発症するということです。

 

この点を政府等の行政は全く訴えていません。

 

因果関係がはっきりしないからなどと言うのは

 

国民の生命、生活、健康を軽視したもので、

 

事態の深刻さを全く感じていないからと言えます。

 

因果関係のあるなしは関係ありません。

 

危険性は報告された時点で

 

迅速に国民に告知すべきだからです。

 

後遺症の因果関係が分かるころには

 

後遺症で苦しむ人が何百万人と出てしまいます。

 

感染していても全く無症状で感染に気付いていない人が

 

100~200人に一人程度の割合でいることが分かっています。

 

こうした人にも後遺症は発症します。

 

しかも感染の自覚がない人は後遺症が出ても

 

原因が分からず苦しみ続けてしまうことになりかねません。

 

全ての人に重い後遺症が残る危険性がある。

 

これが新型コロナウイルスの恐ろしい点です。

 

半年前から後遺症は報告されていますが、

 

政府や行政がいまだにその危険性を知らせないから

 

新型コロナウイルスを脅威と感じない人が多い。

 

新型コロナウイルスの恐ろしさが周知されていれば、

 

感染リスクの高い複数での飲食は

 

自主的、積極的に自粛するでしょう。

 

複数で飲食に行く人が減れば

 

客足の途絶えた時間帯の営業は

 

飲食店側で自主的に時間短縮します。

 

それを開いているお店があるから行く人がいる等と言うのは

 

本質を見ない本末転倒な考えです。

 

後遺症の深刻さは、ようやくマスコミも報じ始めました。

 

まだ感染していない人が90%以上の今、

 

後遺症の恐ろしさを全国民に訴えて、

 

絶対に感染しないような行動を常に心がけ

 

自らの身を守ることが最も大切であると、

 

政府や行政は周知を徹底すべきです。

 

また政府や行政は、企業や法人等に対して、

 

感染のリスクを徹底して避けるように

 

社員や職員に徹底するように強く要請すべきです。

 

政府や行政は後遺症まで面倒見てはくれません。

 

自身の生命、健康、生活を守るために、

 

絶対に感染しないような行動をとりましょう。