新型コロナウイルスで一番深刻なのは
後遺症が高い確率で発症するということです。
この点を政府等の行政は全く訴えていません。
因果関係がはっきりしないからなどと言うのは
国民の生命、生活、健康を軽視したもので、
事態の深刻さを全く感じていないからと言えます。
因果関係のあるなしは関係ありません。
危険性は報告された時点で
迅速に国民に告知すべきだからです。
後遺症の因果関係が分かるころには
後遺症で苦しむ人が何百万人と出てしまいます。
感染していても全く無症状で感染に気付いていない人が
100~200人に一人程度の割合でいることが分かっています。
こうした人にも後遺症は発症します。
しかも感染の自覚がない人は後遺症が出ても
原因が分からず苦しみ続けてしまうことになりかねません。
全ての人に重い後遺症が残る危険性がある。
これが新型コロナウイルスの恐ろしい点です。
半年前から後遺症は報告されていますが、
政府や行政がいまだにその危険性を知らせないから
新型コロナウイルスを脅威と感じない人が多い。
新型コロナウイルスの恐ろしさが周知されていれば、
感染リスクの高い複数での飲食は
自主的、積極的に自粛するでしょう。
複数で飲食に行く人が減れば
客足の途絶えた時間帯の営業は
飲食店側で自主的に時間短縮します。
それを開いているお店があるから行く人がいる等と言うのは
本質を見ない本末転倒な考えです。
後遺症の深刻さは、ようやくマスコミも報じ始めました。
まだ感染していない人が90%以上の今、
後遺症の恐ろしさを全国民に訴えて、
絶対に感染しないような行動を常に心がけ
自らの身を守ることが最も大切であると、
政府や行政は周知を徹底すべきです。
また政府や行政は、企業や法人等に対して、
感染のリスクを徹底して避けるように
社員や職員に徹底するように強く要請すべきです。
政府や行政は後遺症まで面倒見てはくれません。
自身の生命、健康、生活を守るために、
絶対に感染しないような行動をとりましょう。