マレットの囁き -17ページ目

マレットの囁き

ご訪問ありがとうございます。

都議会選挙が始まって驚くのは、

 

安全対策を練った結果開催できないというならともかく、

 

政治利用目的で開催するなというのは言語道断。

 

はっきり言って、五輪中止すべきという政党は

 

無責任極まりないと言えるでしょう。

 

今考えるべきことは、

 

いかに貿易体制を整えて安全に開催するかということで、

 

全面的に協力し知恵を出すのが本来の政党の姿でしょう。

 

全世界に感動と希望や勇気を与えてくれるアスリートも大勢いるのです。

 

大会関係者の意識が低いとはいえ、

 

そこを補うのが政治家の責務ではないでしょうか。

 

開催都市の東京の議員となろうとする者が、

 

その責務も職責の自覚も無いというのでは

 

都民が選べるわけがありません。

 

特定の政党を非難するものではありませんが、

 

あまりの自覚と責任感の無さには

 

呆れるよりむしろ情けなくさえあります。

 

東京五輪開催は、確かに厳しいものがあります。

 

だからこそ、みんなの意思の結集を図り

 

みんなで五輪をやり遂げたとの達成感を共有すべきではないでしょうか。

 

コロナ禍で人々のつながりが分断されても

 

みんなで五輪を安全に成功させ

 

世界中の人たちに見てもらおうとの意識の共有こそが

 

世界中の人々に深い共鳴を与えると思うのです。

 

厳しさを乗り越えてこそ感動が生まれる。

 

東京五輪を都民をはじめすべての国民の手で

 

歴史に残る感動的な大会にしていければと思います。

 

 

現状のオリンピック、パラリンピックは

 

完全に商業主義となっています。

 

開催都市はもちろん開催国でも経済効果が図られ、

 

経済活性化のために誘致するのが当たり前のようになっており、

 

東京大会も、そのような前提で誘致しています。

 

しかし新型コロナ禍で経済効果はほとんどなくなりました。

 

大会費用は東京都だけでも最終的には

 

2兆円を超える負担になることは間違いありません。

 

これだけの費用をかけても、

 

様々な困難を乗り越えて競技に臨む選手たちの全力を尽くす姿は

 

報道の仕方によって、全世界に感動を与えるものとできるでしょう。

 

経済効果などではなく、

 

4年に一度の、それも選手によっては生涯一度の

 

全世界のアスリートと協議を通じて交流する

 

国を超えた友好の場となります。

 

本当に伝えるべきは、そうした友好を結ぶ選手の姿です。

 

世界記録を出すような有名選手ばかりを追うのではなく、

 

またメダルの数が何個等という結果のみを気にするような

 

五輪精神を軽んじることは、もう止めにして欲しいものです。

 

大会組織委員会をはじめ大会関係者は

 

このあたりのことを真摯に受け止めてもらいたい。

 

緊急事態宣言や蔓延防止が出ている中で、

 

観客を入れて開催する等といったことは

 

特定の関係者への配慮にすぎません。

 

感染リスクが高まるのは、退出に係るときです。

 

退出時に間隔を置いて退出人数を制限しなければ

 

退場口に人が集中してしまいます。

 

更には最寄り駅にも人があふれる結果となります。

 

大会組織委員長は会場には直行直帰でと言ったそうですが、

 

直帰とした時に交通機関の混雑状況をどうするのかは

 

全く考えていないようです。

 

恐らくそれはあくまでも交通機関の問題で

 

自分たちがどうこう言えないから交通機関任せということなのでしょう。

 

無責任極まりないと言えるでしょう。

 

しかも観客と関係者は別勘定ということなので、

 

会場定員の50%や上限1万人を超えてしまいます。

 

これが五輪だけは別ということだとしたら、

 

専門家も含めて、本当にそれでいいのかと聞きたい。

 

全体的にも入場上限を5千人から1万人に増やすなら

 

簡易トイレの増設や、退出時の間隔を空けての誘導を義務付ける等の

 

具体的な制約も付さなければ、

 

防疫体制をとっているとは言えないでしょう。

 

東京五輪は金儲けにはならないが

 

全世界に感動を与える大会にはできます。

 

つまりは本来の五輪の姿に戻るチャンスといえるのです。

 

今一度五輪の原点に立ち戻って

 

世界に感動を与え、全世界の人々に

 

明日への希望と勇気を与えられる大会になるように

 

関係者が心を合わせて臨んでいただく事を願います。

 

 

 

 

 

新型コロナ瓜留守ワクチンは変異種に対しても

 

一定の効果があることが確認されており、

 

ワクチン接種は絶対必要と言えます。

 

しかしながら、ワクチンの効果は

 

2回の接種を受けた人でも19/20.

 

つまり20人に一人は感染の危険があるという事です。

 

これは、日本の成人者が全員2度ワクチン接種をしたとして

 

その総数は約1億人ですが

 

そのうちの500万人は感染リスクがあるという事です。

 

そして感染リスクのある人がどういう人かは

 

現在のところ全く不明です。

 

つまりは、ワクチン接種をしても

 

誰が感染の可能性があるかは

 

現状では分からないのです。

 

だからこそ、ワクチンを接種したからといって、

 

感染リスクが無くなったと考えることは

 

絶体に禁物です!

 

専門家の間では常識なこの事が

 

一般国民には正しく伝わっていないようなので

 

敢えてここで、進言しておきます。