悪魔が来りて改憲す! | マレットの囁き

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改憲賛成が国民の過半数だとか…。


改憲の主目的は、言うまでもなく

違憲状態にある自衛隊の合憲化のための

憲法第9条の改憲。


つまりは、陸、海、空軍その他の戦力を保持しない

という項目、及び、国の交戦権はこれを認めない

という項目の変更または削除。


ここで、はっきり言っておきます。

軍隊は殺人集団!!


自衛隊は災害救助活動で大きな貢献を果たしています。

しかし、国軍となれば、

敵と交戦=敵を殺戮しなければなりません。


災害から国民を守る素晴らしい働きをしている人達を

殺人者へと突き落そうというのが、改憲の真の正体です!


こんなことが許されるのでしょうか?


経済ではTPP参加といったグローバル化=ボーダレス化を促進し、

他方では、国家主義的な領土固執。


海底資源を巡って争うよりは、

資源開発にかかる莫大な費用を

周辺各国で負担し合って共同開発した方が

はるかにコストダウンとなるのです。


こんな簡単な図式が分からなくなるように細工するのが

悪魔や妖怪の仕事です。


改憲論者は悪魔の手先か妖怪か!


憲法第9条は、

1000万人の尊い犠牲を払って勝ち取った

人類の至宝です!!


人として、生命の尊厳を大事と思うなら、

この人類の珠玉たる憲法第9条を

死守すべきではないでしょうか。