体罰と暴力 | マレットの囁き

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ご訪問ありがとうございます。

暴力を受けて高校生が自殺・・・。

学校や報道では「体罰」と。


体罰と言うのは、何度も口で言って聞かせても

言う事を聞かない子供に対して、

社会のルールを教えるために「罰」を与えること。


昔は、廊下にバケツを持って立たせたり

校庭をランニングさせたりしたこともありましたが、

顔が腫れるまで叩いたり、ましてや殴るなどという

人間の道に背くことはしなかったものです。


もちろん暴力教師はいつの時代にも存在しています。

自分の非力を生徒のせいにして腹いせに殴る

とんでもない教師も実際にいたことは事実です。


だから、昔からテレビの青春ドラマでは

徹底した暴力否定を根本精神に作られています。


人の道を教える立場の教師が

人道に背き、暴力という畜生の道に走るなどとは、

聖職者として最も恥じるべき行為です。


「体罰」と「暴力」を

きちんと立てわけられないような人間が

校長や教育委員をやっているとしたら、

それこそ大問題です。


生徒たちの成長を心の底から願い

生徒たちが逞しく成長する姿を

心の底から喜べる教師は

常日頃から生徒たちと

真心込めた話し合いをしているものです。


生徒も人間なら教師も人間。

同じ人として心を通わせる。

この人として生きる基本を教えるのが、

教師の本来の使命です。


その教師が大切な生徒に

暴力をふるってどうする!

黙認した者も当然同罪です!!


暴力を振るう者は「人」ではない!

「いじめ」という「暴力」も

全く同じです。


このことを、みんなで声を大にして

社会に訴えていきましょう!!