科学が証明できていないことを良い事に、勝手なことを言ってる!
そんな風に思われましたか?
まぁ、それが妖怪ワールドの目的の一つなので・・・。
そう思ったあなたも、思わなかったあなたも、
すでに妖怪ワールドに取り込まれているのです




今回は、ここからの話をする上で、
どうしても、あらかじめ
お断りをしておかなくてはいけない事があります。
実は・・・いくら妖怪ワールドだからと言っても、
全く勝手なことを言っているわけでもないのです。
実はネタ本があります。
そしてお断りとは、そのネタ本に関わることです。
そのネタ本とは、ずばり「法華経」です。
ここから先のお話しも、科学を基調としています。
しかしながら、ネタ本宗教に深く関わっていると言うか、
宗教本そのものなので誤解のないように、
あらかじめ特定の宗教への勧誘が目的ではないことを
ハッキリ申し上げておきます。
まぁ、妖怪には宗教は憑き物ならぬ付きもの



そして、ここでの「法華経」は、
鳩摩羅什(くまらじゅう)が翻訳した
「妙法蓮華経」のことです。
「法華経」と言っても、多くの訳本が有ります。
日本では、最澄が持ち帰った「法華経」が
この「妙法蓮華経」であり、
後に「法華経」を弘めた日蓮も
「妙法蓮華経」を正本としています。
何故わざわざこんな事を挙げたかと言うと、
訳の違いが内容的に大きな違いとなってしまうからです。
参考文献として、
中国の天台大師(智顗=ちぎ)の三大部
『法華文句』『法華玄義』『摩訶止観』
日蓮の御義口伝他の遺文等を参照して、
その解釈等の力を借りています。
科学と宗教、この一見相反するものの中に、
共通の科学的なものを見出したため、
妖怪ワールドを展開する事にしました。
こんな事を言い出すなんて、
ホントにまるで妖怪でしょ



次回は、どこが科学と法華経が共通なのか。
そんなお話です。
なかなか書いている暇が無くて、
更新が出来ませんが、
気付いて頂いた時に、見て頂ければ幸いです。
難しい言葉も多くなっていきますが、
分からない言葉は、面倒でも検索してみてください。
いずれ役に立つ事も有ると思いますから・・・。