妖怪ワールド~宇宙編・・・消滅し続いていく | マレットの囁き

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ご訪問ありがとうございます。

妖怪ワールドでは、

分かりやすく最もシンプルな流れで

宇宙のお話をしています。星空


宇宙には、宇宙全体としての大きな流れがあり、

その中にいくつもの宇宙の生成消滅があります。


現代科学ではまだまだ解明には程遠く、

そのために妖怪ワールドの登場になっています。


妖怪ワールドでは、この全体の宇宙・・・

途方もなく・・・そう、数えようもない

宇宙の全体像を解き明かそうとしているのです。

えっ、そんな無謀なって!?

そう、無謀な事だからこそ、妖怪ワールドの領域なのです。にひひ



前回までは、宇宙の誕生から安定期、

そして次第に収縮していくところまでお話しました。


今回は宇宙の消滅のお話。

それも単純な消滅ではなく、永遠に続くための消滅。



まずは、いつものように単純明快(?)に宇宙の消滅過程を。得意げ


宇宙にはブラックホールが存在し、

ブラックホールが成長巨大化して、

遂にはその核が飽和点に達して、

異次元空間=別の宇宙に吸収したエネルギーを放出する。


そして、ひとつの宇宙に存在する

全ブラックホールのエネルギー吸収量が

宇宙の核となっている異次元のブラックホールからの

エネルギー供給量を上回ると、

当然、宇宙は収縮を始めます。


本当は、核分裂によるエネルギー量の変化とか、

色々他にも考えなくちゃいけないことがありますが、

本題から反れちゃうし、

それだけでかなり長い説明が必要なので、省略しちゃいます。
あせるあせる




大きなブラックホールが周囲の銀河や、

小さなブラックホールまでも飲み込んでいきます。

そして、最期には、宇宙は最も巨大なブラックホールへ吸収され

遂には宇宙空間のすべてのエネルギーを

異次元空間に放出して消滅します。


宇宙空間が消滅する前に、

異次元の宇宙へエネルギーを放出している

巨大なブラックホールどうしの接近もあります。

この場合は、より大きく強力な引力を持つほうが、

引き合っていたブラックホールを飲み込んでしまいます。

飲み込まれるほうのブラックホールは、

ブラックホールの核が飽和点に達しなくなります。

こうなると異次元空間を開き続ける力が無くなり、

異次元宇宙へのエネルギーの供給がストップします。

異次元空間が閉じて、エネルギーの供給がなくなってしまった

エネルギー放出先の宇宙は、

やがて、同じようにブラックホールにより

宇宙全体が収縮をして、

最終的には、巨大なブラックホールに全体が飲み込まれて、

宇宙は消滅します。


このように、幾通りもの宇宙の発生と消滅が無数に起きています。


その数は・・・。


それは次回から、「時空」

つまり時間と空間について、

またお話します。


to be continued