園の弁護士へ向け、

再度「報告書」ではなくとも「事故について記した書類」があるはずと、

その写しを要望してみました。

 

 

①「園内・外事故発生記録書」という名称の記入用紙

  (スポーツ振興センターの保険申請のための記入用紙)

 

②「事故報告書」という名称の記入用紙

 

はありましたが、

所在不明事故は記録さえ残していませんでした。

 

上記の2種類の記入用紙は、

怪我をした場合のみ記入しているとの事。

 

「報告書」自体はあるけれども、

所在不明事故は怪我ではないので事故としてさえ扱っていなかったから、

「報告書は書いていない」ということが事実だったようです。

 

主任、事務スタッフの発言の中にも、

その都度発言していたことに齟齬があることが明確になりました。

 

 

 

骨折事故に関していえば、残っていたのは

①の当方が記入したスポーツ振興センターの保険申請のための記入用紙のみ、でした。

当時はこの保険申請書類を事故報告書として兼用していたとの事。

これもまたあまりにいい加減すぎて呆れるばかりです。

 

 

 

結果、

 

・骨折事故は当事者保護者が記入した保険申請書類のみ

→記録さえ残っていないので、事故検証がなされているとは言えない状況

 

・所在不明事故は事故として扱ってさえいなかった

→同じく記録もないので、事故検証がなされているとは言えない状況

 

ということです。

 

 

園外へ出てしまっていても、

交通事故等で死亡する危険性の高い事故であっても、

「怪我がなければ記録は残していない」

ということです。

 

 

あまりにずさんすぎて開いた口がふさがりません。

これでも保護者会の開催も、各保護者への説明もしないそうです。

 

 

また、重ねて現場の人間には聞かずに弁護士へ書面で聞け、とのこと。

今回の報告書の有無や事故の記録がなされているかどうかが分かったのは、

当方がしつこくしつこく現場に聞き、

何度も相手弁護士とやり取りをしたことによってやっとわかったことです。

 

ここまでしなければ園が事故を記録しているのかいないのかさえ分からないのは、

園が説明を避け、明確に返答しようとさえしないのは、

保護者から見て異常な安全管理体制ではないでしょうか。

 

 

 

 

…とはいえ、本当はある報告書をないものとしている可能性も、

なくはないと思っています。

そう思うに至るほどに、園側の説明には疑問を抱いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

園の弁護士からの「報告書はない

との回答を受け、

 

園の主任と事務職員の方へ、

再度「以前園長の子息へ渡していると言っていた、

事故の報告書は出していないのか」聞いてみました。

 

結果として「報告書」といったものはない、と。

 

事故の報告はしているし、

事故についてその都度記入している用紙はある。

 

けれども「報告書と呼ぶ書類」は、ない。

 

 

との返答でした。

 

「報告書」とされる書類はないそうなので、

その部分は訂正し、誤った情報を載せましたことをお詫びいたします。

 

 

再度「報告書」ではなくとも「事故について記した書類」の写しを要望してみたいと思います。

 

 

まさか骨折事故や、その後の対応、

また所在不明になって園外の交通量の多い場所で保護されたことを、

事故として記録していないとは思えないので。

 

 

 

 

園内で事故や問題が起こったとき、

中野区の条例では、「苦情を受け付ける窓口」を設置しておくように、

と定められています。

また、その苦情の内容も、記録しておくように明記されています。

 

 

 

我が子が通う中野区のこども園では、

明確な「苦情の受付窓口」はありません。

 

折に触れ保護者会等で、

「何かあれば園長か主任に」といった発言はありましたが、

では園長や主任に向け何か意見をするとどうなるかというと、

職員室の他の保護者に聞こえない場所で、

園長、副園長(前園長)、主任に囲まれ意見を抑え込まれます。

 

父母会について、

遠足時の保護者の待機場所の問題について、

事故対応について、

色々と意見してきましたが、

どうなったかと言えば、

過去のブログをお読みいただければお分かりいただけるかと思います。

 

https://ameblo.jp/butterflyeffect-01/entry-12354323319.html

 

https://ameblo.jp/butterflyeffect-01/entry-12354628652.html

 

https://ameblo.jp/butterflyeffect-01/entry-12355304611.html

 

https://ameblo.jp/butterflyeffect-01/entry-12365445696.html?frm=theme

 

 

実は、私の他にも、同様に園へ意見した保護者もいるそうです。

内容はご本人に許可を取っていませんので伏せますが、

同じように園長たち複数人に囲まれ、

他の保護者に見えないように対応がなされたそうです。

 

お話を聞く限りでは、

その件も保護者全体へ向けて説明があってしかるべき問題でした。

 

どんなに大きな事故や問題があったとしても、

他の保護者には知らされることがありません。

 

 

では集団で意見したら?

と思われる方も多いと思います。

 

 

ですが、父母会について書いたページをご覧いただければわかるかと思いますが、

保護者の間でも意見が言えない空気が作られています。

 

例えば、父母会について何人かの保護者へ向けて、

園へ意見を上げないかと相談したこともあります。

園とつながりが強い役員経験のある保護者たちだったということもありますが、

返ってきた言葉は、

「そんなの入園前に知らなかったの?」

「園ともめるのって子どもがかわいそうじゃない?」

「ごめん、目立ちたくないんだよね」

「目を付けられたら、子どもが心配だから協力できない」

などなどでした。

 

 

それではと、入園前のフラットな意識の保護者の方々に問題を知ってもらおうと、

入園説明会の日にビラを作って撒けば、男性の先生方に囲まれ、止められました。

 

ビラは園内で当方には内緒で回収され、

勝手に廃棄されていました。

 

 

父母会等で意見を言うことも、もちろんできません。

会長含め役員は全て園が勝手に決めていて、

総会もなければ委任状もありません。

 

役員が何をしているか活動報告も何もないので、

実態さえも分からないような運営です。

 

前々会長、前会長から返ってきた言葉は、

「父母会ってそういうのじゃないんだよね」でした。

 

 

保護者が意見を言えないような体制が、徹底的に作り上げられています。

 

 

この点も、園の弁護士へは問題点として指摘しました。

返答は、「本園の父母会の運営方法を踏襲した」といったものでした。

 

しかしながら、本園では総会が開かれ、

少なくとも一保護者でも意見が言える場が整えられています。

また、分園のこちらのこども園では曖昧な会計報告等も、

本園ではしっかりとなされていると聞いています。

 

 

諸問題について、園は他の保護者へは報せません。

弁護士からは、発信をやめるように「お願い」が来ています。

 

園が今するべきことは、保護者たちへ問題を開示し、

真摯に対応の改善に努め、その結果を報告することなのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

園の弁護士へは、以下のような手紙を送りました。

 

 

 

 

骨折事故等についても合わせて、

報告書を求めたものです。

 

また、園の「事故発生防止のための指針」の写しも求めました。

 

 

返ってきたのは、↓こちらのブログページでも書いた通り、

 

責任の所在がはっきりする部分には頑として答えようとしない内容ばかり。

 

その上、

「事故の報告書自体ない」

「事故発生防止のための指針」は作成もしていない、

といった答えでした。

 

https://ameblo.jp/butterflyeffect-01/entry-12408557760.html