KOU アロマテラピーリラクゼーション&スクール

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ブログやInstagramに病気のことを書いて

ご自身も病気を経験されて「共感しました」と

ご連絡をいただく機会が何度かあり

正直驚いています。

 

 

私はお客様に健康についてアドバイスをする

セラピストという立場上、

自分が病気になるなんて

自己管理能力が低い

恥ずかしい

情けない

 

 

最初はそんな感情がありました。

 

 

でも生きていれば誰にでも起こりえること。

いまは経験できてよかったと思っています。

 

 

もちろんそれは現在元気に過ごせているからこそ

まだ治療が続いていたらそんな気持ちには

なれなかったでしょうし

病気のことをネット上で打ち明けることは

なかったと思います。

 

 

家族、親族、友人、知人

人に病気を打ち明けた時の反応はさまざまで

私の場合は深刻になられるのは嫌でした。

でもちょっとした言葉に傷つきもしました。

もちろん相手に悪気がないとわかっていても。

 

 

その立場に立ってみないとわからないことがあります。

過去に自分も誰かを傷つけていたのかもしれない。

 

 

病気を経験した人にしかわからないこと

わかる人に話を聞いてほしい

共感してほしい

そう思われる方がいらっしゃる事を知りました。

 

 

病気は自分ひとりで向き合うことだから

孤独でもあります。

もちろんたくさんの人に支えてもらうけれど

誰かに変わってもらうことはできないから…

 

 

実は病気のことをどこまで書こうか迷っていましたが

全部正直に書こうと思います。

結果的には完治していますので深刻ではないですし

本当に書きたかったのは病気の後のこと、自分の変化です。

 

 

こういうこともあるのだな、と参考になれば。

書き終わるのはまだまだ時間がかかるかもしれませんが

よろしければお付き合いください(笑)

 

 

 

******

 

前回の続きです。

検査が終わり、意識が少しずつ戻ってきて

看護師さんに声をかけられました。

今から先生の診察があるとのこと。

自力で立ち上がることもできたので

着替えをして診察室に向かいました。

 

 

カメラで撮影した画像を見ながら

先生が説明をしてくださいました。

 

 

まず胃はポリープが何個かあるけれども

得に問題はないとのこと。

 

 

仲の良い友人にもポリープがあるという話は

聞いたことがあったのでよくあることなのだろうと

安心しました。

 

 

念のためピロリ菌の検査をするので

結果はまた後日。

 

 

今度は大腸です。

「大腸のポリープを切除しました」

あっさり言われてびっくり。

検査しながら切除してくださったのでした。

 

 

大腸は胃のついでのつもりで検査したので

ポリープがあったことに驚き。

なんの自覚症状もなく、毎日快便で

なんなら人より調子がいいと思っていたからです。

 

 

でも問題はここからでした。

「直腸に何かがあるのが気になります。

見ただけではまだわかりません。

生検に出しますので結果は2週間後です。」

 

 

大腸の検査+ポリープ切除に

結構お金がかかったので

保険は下りるのか(下りました!)

そんなことに気をとられて

何かがなんなのか

大変なことなのか

 

 

この時は全く気にしておりませんでした。

 

 

 

 

つづく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログから2か月以上経っていました!

 

 

 

その間にこのブログを見て約9年ぶりに

ご来店くださったお客様がいらっしゃって

とても嬉しかったです♪

 

 

 

実は最近パソコンを新調しました。

サクサク動いてうれしい。

スマホ、タブレットでもブログは書けますが

長い文章を書くのは疲れるので・・・

これからはパソコンでまたブログを書いていきたいです。

 

 

 

image

 

 

 

***

 

検査の話の続きです。

お食事中の方はご遠慮ください笑

 

 

検査の前日、自分なりの食事制限をして

夜の9時に病院で処方された下剤を飲みました。

 

 

 

明け方、おなかが痛くて起きる。

いててててててて。

無理やり引き起こされた下痢、という感じ。

この段階で6~7割くらい出ている気がします。

あとから思えばお腹の痛みもこれがピークですし

出してしまえばもう大丈夫。

 

 

 

予約の時間は割と早めで診察の始まる前の

8:45くらいだった気がします。

腸をきれいにするのに数時間、

検査の待ち時間、

検査の後の安静の時間

トータル半日かかります。

鎮静剤を使用するため車の運転はNGなので

夫に病院まで送ってもらいました。

 

 

 

私が検査を受けた病院では腸管洗浄液を飲んで

準備をするための個室が用意されていました。

自分専用トイレがあるのはうれしい。

まずは説明用の動画を見て

その後個室で検査着に着替えました。

 

 

 

腸管洗浄液→わかりやすく言うと下剤

服用にもルールがあります。

私が飲んだのはモビプレップというもの。

味は経口補水液のような感じで私は抵抗なく飲めました。

単純に飲む量が多いので、暑い時期のほうが

飲みやすいとは事前に聞いていました。

 

 

 

下剤の種類や病院によってルールが違うかもしれないので

ここでは割愛しますが、飲んでいると少しずつ

お腹が痛くなるのですぐ横にあるトイレに移動。

また飲み、またトイレの繰り返し。

 

 

 

下剤コップ1杯を10~15分かけての飲むのですが

その間トイレに入っていると時間があっという間です。

しかしだんだんお腹の痛みもなくなり、

出るのはただの水分ようになってきます。

 

 

 

私は下剤を飲みながらスマホをいじったり

持ち込んだタブレットで動画を見たりしていました。

特別辛いという感覚は全くなし。

 

 

 

便が透明できれいになったら看護師さんを呼んで

見ていただきます。少し恥ずかしい気もしますが

あちらは慣れているので全然大丈夫。

このあと2回下剤を体験しましたが看護師さんによって

ジャッジの厳しさが違ったりもします・・・

まだ駄目といわれれば、また下剤を飲みます。

 

 

 

隣の部屋にも検査を受ける方がいらっしゃいましたが

あちらのほうが慣れているようで、早い。ちょっと焦る。

 

 

 

便がきれいになった方から検査をするシステムのようで

お隣の方に先を越されてしまいましたが

看護師さんにOKをもらえたので

自分の番が来るまで待ちました。

 

 

 

隣の方の検査が始まり、ピーピーという内視鏡の機械音が

遠くから聞こえてきます。

少しドキドキ。

 

 

 

検査中は鎮静剤を使うため、ぼーっとした状態です。

終わるとベッドに寝たまま移動します。

廊下に人が運ばれてくる気配がして、いよいよ自分の番。

 

 

 

自分で歩いて移動し、ベッドに横になります。

私は胃と大腸両方検査するため、先に胃から。

腕に刺した点滴からお薬が入りますね~と声を掛けられ

いつの間にか意識が飛び・・・

そのあとのことは覚えていません。

 

 

 

おしりをぐりぐりされている感覚で目が覚めました。

痛みはないけど、なにかされている。

少し我慢していたら検査が終わりました。

 

 

 

そのあとベッドで運ばれ、どこかに寝かされました。

人の気配や話し声はなんとなく感じるけれど

意識はほぼない。そんな状態で1時間ほど経ち

看護師さんに起こされました。

 

 

 

つづく

 

 


時間が空いてしまいましたが

検査の話の続きです。




胃カメラは20代の頃

大腸カメラは3年ほど前に

検査経験がありました。




その時の経緯は省略しますが

結果的になにもありませんでした。




どちらの時も鎮静剤を使用したため

眠っている間に終わり全く辛くなかったので

検査に対しては怖さはありませんでした。

今回は胃と大腸一緒に検査ができて

鎮静剤を使ってくれる病院を探しました。




豊川市内の個人病院に目をつけたものの

差し迫った症状がなかったので

そのまま半年ほど経過…




ある日その病院の近くを通りかかった時

検査のことを思い出して!

たまたま時間があったので寄ってみました。

あの時気が向かなかったら

今でも病気に気が付かなかったと思います。




と言うわけで「検査は定期検診ですか?」

とよく聞かれましたが違います。




診察時に先生に食欲不振と

たまに下痢をするので

胃と大腸の検査がしたいですと伝えると

すんなりと予約ができたのでした。




とはいえ検査の予約が立て込んでおり

2ヶ月後となってしまいました。




大腸カメラは検査前に下剤を飲んで

腸をきれいにしなければなりません。

そのため前日から食事制限があるのですが

前日に友人とランチの約束をしていたのを

すっかり忘れていて…💦




検査日を変更しようかと思いましたが

また2ヶ月後になると言われてしまいました。




仕方なくランチは和食にして消化に

悪そうなものは食べないように

気をつけましたが

検査前の下剤を4回経験した今では

前日の食事がいかに重要かを学びました!




食べてもいいものは、お粥、素うどん、
卵、豆腐、具なしの味噌汁、
食パン(バターなし)など



油っこもの、乳製品、
野菜など繊維質のものはNG
おやつはジュース、ビスケットなどは
大丈夫でした。



食べるのか好きなので1日だけでも
我慢するのは辛かったですが
検査前に下剤を飲む量が変わるので
我慢する方が後が楽なのです。



みなさん検査に興味はあるけど
痛そう、怖い、とくに大腸は恥ずかしい
自分には無理…
そうおっしゃいます。
でも検査ができない臓器に病気があり
症状がでるまで気が付かなかった…
そういう場合は仕方なかったとしても



胃や大腸はまず検査ができる
しかも検査しながら処置ができる
そしたら癌になる確率がかなり低くなるし
すでに癌があっても早期発見・早期治療
できる。完治もする。
それってすごくラッキーじゃないですか⁉️



とくに女性の癌は大腸が最多です。
このブログを読んで勇気を出して
検査を受ける方が増えたら嬉しいです。



続く




旭高原元気村で娘人生初の雪遊び!
子供のウェアやブーツは一式レンタル
自分は防水のパンツを買ってあとは
普通の洋服で
ブーツと手袋のみレンタルしました。
大人も思った以上に楽しかったので
来年は娘はウェアを買ってまた行きたい⛄️



そりで雪を滑るのは
めちゃくちゃ爽快でした〜✨









昨年12月に入院と療養で長期の

お休みを取ることになったため

秋頃にサロンの公式ライン

にてお客様にお知らせをしました。




KOUのお客様は1〜2ヶ月に1回ペースで

ご来店下さる方が多いのですが

直接お会いしても私が具合が悪そう

には見えなかったためか

入院と手術ことはのとても驚かれました。

実際症状は全くなかったので

体調は悪くなかったのですが…




みなさんにいつ、なぜ、どんなきっかけで、

どこで、どんな検査を受けたのか??を

よく聞かれたので書いてみようと思います。




まず検査を受けた検査は、胃と大腸の

内視鏡検査です。

昨年の8月末に市内のクリニックで

胃カメラ、大腸カメラを一緒に受けました。




きっかけはちょうど1年ほど前

2022年12月に家族旅行で大阪へ。

大阪へ到着し目的地に移動してすぐ

急にお腹が痛くなり慌ててトイレに

駆け込みました。




もともと胃腸が丈夫ではないので

旅に出ると食べ過ぎや緊張でお腹がはったり

胃もたれしたりはよくあるにしても

新幹線の移動だけでお腹を壊すなんて

珍しいことでした。

食い倒れの街で食べられない…

めちゃくちゃ悔しかったです。




そして年が明け、2023年の2月。

今度は娘と2人で東京旅行。

コロナでずっと我慢していたので

旅行に行きたい時期でした。

自粛している間に娘も8歳になり

2人で旅に出られるなんて!と

うきうきでしたがまた到着した日の

夕方頃にお腹が痛くなり…




消化の悪そうなものは避け

食べすぎなければ落ち着くので

大阪も東京も旅行自体は楽しめましたが

これがきっかけでお腹の調子が気になるように。




毎日ではありませんが、気にしだすと

急にお腹を下すことが増えた気がして。




そして季節はすぎ、蒸し暑くなってきた6月頃

食べるのが大好きなのに、朝お腹が空かない。




でも昼にはお腹が空いてきます。

昼、夜はしっかり食べていました。

もともと食べすぎの自覚があったので

年齢的にも胃腸を休ませた方が良いかな?と

思いつつ、気になってもいて。




家系的なものなのか、姉も胃の調子が悪く

毎年胃カメラ検査をしている。

亡くなった祖父は胃がんでした。




周りの友人達に聞いてみても

大腸カメラはともかく、胃カメラもしくは

バリウム検査は毎年受けている人が多い。




自分は5年前に胃のバリウムの検査を

したきりでした。

バリウムは嫌いすぎて絶対嫌でしたが

鎮静剤を使った胃カメラなら寝ている間に

終わるからそれほど抵抗はなく

ついでも大腸もできるし

そろそろ検査した方がいいかのも…

そんな軽い気持ちでした。




とはいえ、した方がいいかな?から

実際に検査を受けるまでに

半年くらい経っていた気がします。




症状は全くなかったと書きましたが

この頃感じていた不調は病気とは

関係がなかったためです。




実際に朝の食欲不振は涼しくなった頃に

回復しましたし

下痢の原因はおそらく牛乳による

乳糖不耐症でした。

年齢とともに牛乳を消化する酵素が少なくなり

消化できず下痢をしてしまう。




カフェオレが大好きで普段から

よく飲んでいましたが

全く気がつきませんでした。

コンビニでカフェオレを買って飲み

その後お腹を下す、これを何度か繰り返して

ようやく気がついたという…




思い起こせば

大阪駅のカフェでカフェオレを飲んだし

東京でも娘に付き合っていちごミルクを

飲んだのでした。




それに気がついてから怖くて牛乳が

飲めなくなりました。

でもほんの少しなら大丈夫ですし

乳製品は問題なしです。

その時の体調もあるのかもしれません。

牛乳好きだったので悲しいです😭







娘の希望でゴンチャ

ミルクティーが飲みたかったけど

ピーチティーで我慢しました…




つづく






前回の記事で書きましたが

12月に6日間入院しました。



入院自体は

虫垂炎、交通事故、子宮内膜ポリープ、

出産も入れれば5回目。

虫垂炎は中学生の時で

腹膜炎をおこしており

開腹手術だったので結構大変でした。




他にも骨を折ったり手を何針も切ったり

日帰り手術をしたり

痛い思いもいろいろ体験していまして。

今回は直腸の内視鏡手術という事で

自分的には大腸検査と同じ感覚

怖さとか不安はほとんどなかったです。




病棟は消化器内科

病室は4人部屋でした。




カーテンで仕切られており

どんな方がいらっしゃるのかは

最初わかりませんでした。

でもだんだんわかってくると…




一日中痛い痛いとうめき声が聞こえる

明け方に強い痛みを訴える人もいる

痛みが強そうだな…

辛そうだな…

眠れないのかな…




人の事が気になって

あれこれ想像してしまい

自分の方が全然寝られない驚き

そちらの方が精神的に辛かったです。

3日目からは睡眠導入剤をもらって

飲みました。




あとは自分は痛みは全くなく

食欲もあるのに

2日半絶食のため食べられない

お風呂も入れない




食事の時間になると漂ってくる

食べ物のいい匂い

ドラマ、映画、小説などの食事のシーン

テレビも食べ物ばかりで悲しい

これはめちゃくちゃきつかったです。




ストレスからか毎日蕁麻疹が出て

痒くて痒くて痒くて

点滴も気になって寝返りが打てず

また眠れず…




そんな中、看護師さんは癒しでした。

朝昼夜と担当が何人も変わりますが

出勤時、退勤時と挨拶に来てくれて

体調を気にかけてくれる。

それがお仕事だからとわかっていても

自分のために向けてくれる優しさや

笑顔が本当にありがたかった。




同室の方のおむつ替えや食事の介助、

お風呂の介助なども

テキパキと働く姿は素敵でした。




他にも食事を運んでくださる方

部屋の掃除をしてくださる方

身体を拭いてくださる方

薬の説明をしてくれる薬剤師の方

食事指導をしてくれる栄養士の方




それぞれ専門でいろんな方が

働いているんだなと勉強になりました。




サロンにも看護師のお客様が

何人かいらっしゃいます。

お勤めの病院はそれぞれなので

環境は違うとは思いますが

お仕事の現場を垣間見られたようで

なんだか嬉しかった。




患者さんのケアをして

時には夜中も早朝も働いて

そんな疲れた身体を回復するために

サロンに来てくださっている。




改めて感謝の気持ちと

もっとたくさんの方に来て欲しい

そんな思いが強くなりました。




そうそう、オレンジの精油を

持っていったのですが

これも大正解でした。

オレンジの香りをつけたマスクをすると

かなり気持ちが落ち着いたので

アロマがなければ入院生活は

もっともっと辛かったかもしれません。




ただ、もっと眠くなる作用のアロマや

神経を落ち着かせる作用のアロマも

持っていけばよかったです泣