二十代の頃、池袋の中華料理屋で台湾人の方がやっている店がありました。そこの台湾人料理人は「台湾は台湾であり中華民国ではない」というのです。中華人民共和国でないというならわかるのですが、中華民国でないというのは当時の私にはよく理解できませんでした。

大陸から渡ってきた中華民国、国民党政府ではない。本省人である。外省人ではない。と現在なら容易に理解できますが…。

そして数年前、台湾の有名な美脚モデル発掘プロジェクト「Beautyleg」のトップモデルである美希Mikiさんに、FacebookのMessengerでダメ元でメッセージを送ってみました。添付したのは、我が家のかわいい三毛の子猫の写真。すると、驚いたことに彼女本人から直接返信があったのです。


この子猫がきっかけで猫の話題で大いに盛り上がり、サクラやスタッフの代筆ではない証拠に、彼女自身の声で気さくなボイスメッセージまで送ってくれました。そんな有名人が直接やり取りしてくれた感動のなか、何回かメッセージを重ねた後、私は彼女に「本省人か外省人か」を聞いてみました。

すると彼女からは「台湾人」という,一見、的外れな答えが返ってきたので、その質問はそれ以上聞きませんでした。今にして思うと「何を今更聞いているのか?本省人も外省人もないだろう、私たちは台湾人だ」という意味だったのではないか、と考えます。

その美希Mikiさんもその後ご結婚され、ご主人とアメリカに渡って行かれました。現在はFacebookも閉じられたか、一部限定にされているようです。

令和8年7月31日時追記 Facebook復活しているようです。

池袋の中華料理屋の調理人は「台湾は台湾だ」と喜んで自分の熱意を語ってくれましたが、あの時の私はまだ若く、モデルの彼女にTPOを考えない不躾な質問をしてしまいました。しかし、池袋の料理人が持っていたかつての複雑な歴史と、今の若い世代のフラットでまっすぐなアイデンティティの双方に触れられた、今でも忘れられない貴重な経験です。

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二十多歲的時候,池袋有一家台灣人開的中華料理店。那時,台灣人廚師對我說:「台灣是台灣,不是中華民國。」如果說是「不是中華人民共和國」我還能理解,但當時的我,實在無法理解為什麼說「不是中華民國。」

如果是現在,我很容易就能理解:他們不是從大陸隨國民黨政府遷台的人,而是「本省人」,並非「外省人」……。

幾年前,我抱著試一試的心態,在Facebook Messenger上私訊了台灣知名美腿模特兒企劃「Beautyleg」的當紅模特兒——美希Miki。當時我附上了一張家裡可愛三花幼貓的照片。沒想到,她居然真的親自回覆我了。
多虧了這隻小貓,讓我們聊貓咪的話題聊得非常投緣。為了證明不是小編或代筆,她還用她自己的聲音,非常親切地傳了語音訊息給我。能和這樣的大明星直接交流,當時我真的非常感動。在互動了幾次之後,我試著問了她一個問題:「妳是本省人還是外省人?」

結果,她給了我一個看似答非所問的回答:「我是台灣人。」於是,這個話題我就沒有再追問下去。
現在回想起來,她當時的意思是不是想表達:「都什麼時代了,還問這個?哪有什麼本省人外省人,我們就是台灣人。」

那之後,美希Miki結婚了,並和先生一起移居美國。現在她的Facebook似乎已經關閉,或是改成僅限親友聯絡的隱密帳號了。

當年池袋中華料理店的廚師,聽到我對台灣的理解時,曾非常興奮且充滿熱情地向我訴說「台灣就是台灣」;而那時還年輕的我,卻對模特兒美希Miki問了一個不太懂人情世故、有些冒昧的問題。
不過,這段經歷讓我同時接觸到了池袋廚師心中那段過去的複雜歷史,以及現在年輕一代那種坦率、純粹的「台灣人」認同。這對我來說,至今仍是一段難忘且珍貴的經驗。

※写真は、海外旅行中の美しい美希Mikiさんと、当時彼女からの返信を引き寄せてくれた愛おしい我が家の子猫です。
※照片中,一幅是美希Miki在海外旅行時展現美麗身影的珍貴照片,另一幅則是當時為我們牽起交流契機、家裡那隻可愛的小貓。

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一、軍刀への不当な差別に対するカウンター美術刀剣界が一方的に唱えてきた「軍刀は粗製乱造」という言説は、歴史と実態を無視した偏見である。本論は、実戦における機能美を否定し、軍刀を貶めてきた既存の権威に対する正当なカウンター(反論)である。


 二、日本刀としての歴史的連続性と最終形態日本刀は古刀、新刀、新々刀とその時代の材料や製法に合わせて変遷してきた。同様に、近代科学の粋を集め、過酷な実戦環境での「折れず、曲がらず、錆びず」を追求した軍刀こそ、日本刀の歴史における「最終形態」であり、正統な進化を遂げた姿である。


 三、比較のナンセンス:空手とキックボクシングの如し様式美を尊ぶ美術刀剣と、機能性を極めた軍刀を同じ物差しで比べること自体が、「伝統の型(空手)」と「ガチの打撃(キックボクシング)」を混同するのと同様にナンセンスである。目的が異なる以上、それぞれの価値を認めるべきだが、実用を語るならば軍刀こそが真理である。


 四、言論の責任と実戦者のリアリズム公の場で他者を批判する以上、その言論には責任が伴う。反論から逃げるためにブロックする行為は武人としてあるまじき卑怯な振る舞いである。我々は現役プロの身体感覚と実戦の重みを背景に、虚飾を排した「本物の刀剣論」を今後も貫くものである。


フルコンタクト空手は新興宗教のようだ。

フルコンタクト空手を「実戦」と信じるのは、もはや格闘技術ではなく「新興宗教」の域だだと感じます。 

  •  1. 直接打撃制空手を追求していくと顔面攻撃に行き着く、そしてグローブをはめる。直接打撃で顔面を狙えば、拳を守るためにグローブが必要になる。その瞬間、打ち方もガードも「グローブに最適化」された別物へ変質する。それは空手ではなく「キックボクシングへの改宗」のように感じます。

 2. 剣道における「竹刀特化」の罠「居合は型だけ」と馬鹿にする人がいますが対人のために竹刀を持てば真剣ではあり得ない「竹刀に特化した速さと当て方」に変質します。竹刀剣道もまた、真剣術を捨てた別の競技に過ぎないと感じます。

 3. 「顔面なし」という究極の安全圏フルコンタクト空手が足を止めて胸を叩き合う光景を見ていると「顔面を打たれない」というルールに守られていると感じます。「立ち止まっていても蹴りがある」という人もいると思いますが顔面パンチのリスクがないからハイキックも打ちやすい顔面パンチのリスクがある実戦で、足を止めて蹴る隙などきわめて難しいはずです。一箇所に留まれば一撃で沈む。必然的にボクシングのような「フットワーク」が必要になる。

 4. 伝統派空手という「正統」いわば伝統宗教伝統派が直線的な踏み込みや中足の一撃を「型」として守り、「寸止め」を維持しているのはなぜか。それは、グローブや竹刀という「道具への最適化=変質」を拒絶し、素手での本来の術理を腐らせずに保存するための唯一の手段だと考えます。「当てる」ことを優先して道具(グローブや竹刀)ルールに特化した瞬間に、それは別のスポーツになる。フルコンタクト空手は、結局のところ「顔面なし空手」という特殊な競技。道具という補助輪に頼らず、素手の究極を型に封じ込めた伝統空手こそが、実は最も「本来の姿」を今に伝えている。




小林斗盦川越出身の篆刻家、書道家。平成16年に埼玉県で初めての文化勲章受章者。




その他 勲三等瑞宝章など数々の賞を叙勲。平成19年逝去。あのノーベル作家「川端康成」の印鑑も制作したらしいです。




このような川越の誇るべき人物ですが悲しいかな川越市民のほとんどが小林斗盦を知らないです。




中国では有名らしく中国人の方が川越市元町の生家跡記念碑を訪ねてきているようです。




小林斗盦を盛り上げて行こうと考えています。★川越市役所一階入口左側「小林斗盦」展示中

#小林斗盦

#文化勲章

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#印鑑

#文化勲章

#埼玉県初

#川越名誉市民に


職人に工作をお願いし納期が遅いことがよくあります。
私は基本的に自分の物(刀剣)が無事なら気になりません(あくまでも基本です) 


電話等をし催促をすると多かれ少なかれ雑になるような気もします。
やはり「やる気が出たとき」「気分が乗っているとき」に仕事をしてもらい出来の良いものを納品してもらいたいからです。 




 しかし当初の口頭での納期約束から大幅に遅れると心配になります。
以前、軍刀拵を修理に出し納期が遅れ、やっと戻ってきたら家紋が無くなっていたこともあります。
このようなことがあると例えばお孫さんが遊びに来て拵を踏んづけて破損したのかな?等、余計なことを考えてしまいます。 




 職人さんも、たまにメールや電話等で「少し立て込んでいて遅れています」
等、連絡をもらえると「考えていてくれているのだな」「破損紛失はないな」と安心できます。

民法で口頭での約束も契約になりますが日本古来の職人気質を理解していない人は刀剣商等を通して工作を依頼した方がよろしいかと思います。 


※画像と本文は関係ありません。


群馬県館林市の楠木神社に正式参拝致しました。
愛刀の一口「菊水紋湊川神社正忠」を持参。

川越から車で比較的近くの群馬県館林市に楠木正成公を御祭神とする神社があったとは嬉しい限りです。


太刀銘 「菊水紋 湊川神社 正忠」
菊水刀、菊水刀匠は刀工名に「正」がつく。西の靖国刀。
楠公精神を菊水刀に注入。
※靖国刀匠は「靖」を刀工名につける。
鮫研出の海軍、軍刀拵で参拝したいところだったが鮫皮痛み防止、刀身ヒケ防止の為、白鞘にて参拝。


山下弘枝先生に鞘書して頂いた短刀も持参。
「大義」に生きる決意を祈りました。
※押印は楠公研究会 倉田美春さま


境内には明治廿七八年戦役凱旋記念碑もありました。
元帥 公爵 山縣有朋公書


楠木正成公の家臣団、富田正武末裔の氏子の方から貴重な話も伺え大変勉強になりました。
この地に楠木正成公の首級を埋葬したのは榛名山、赤城山、筑波山そして富士山等の山々を見渡せるからだろうと推測しておられました。
六百年以上前から先祖代々、首級を守り続けていることに驚きです。

楠木神社は神職不在のため近くの「長良神社」の神職さんに来ていただき祝詞を奏上していただきました。
楠木神社正式参拝後、長良神社にも正式参拝。
※来年(令和七年)の川越市長任期満了に伴い新たなる市長にふさわしい人物の必死祈願致しました。 
川越市長にふさわしい人物

社格は村社だったようです。
明治になり楠木神社と名乗り、それまでは乃木大明神と称したようです。

楠木正成公の家臣団七名の五苗末裔の方々や長良神社の神職さま
私ごときのために貴重なお時間ありがとうございました。
※二名は戦死







※長光作(本文とは関係ありません)
骨董屋の店主は、あらゆる骨董の類を扱っているのでその知識には、やはり脱帽するときがあります。
刀剣類、軍装類、焼き物、掛け軸、絵画など、あらゆるジャンルを広く浅く知っていると思われます。
なぜ「広く浅く」と感じたかと言うと、私の得意分野で店主と会話をすると詰めが甘い部分があるからです。
他のジャンルでも、それを得意分野とする人が聞いたら詰めが甘い部分があると思います。
それでも自分のジャンル違いのことについては店主に教わることが多いです。
店主に教わり、興味を持てば後にネットや入門書などで自分なりに調べます。
店主が新しい知識の突破口となることがあります。
最近は九谷焼等にも興味を持ってきたので
ビギナーとして勉強を始めています。
骨董屋の店主は様々なモノのことを知っています。

目的もなく骨董屋や骨董市に行き目についたものに興味を持ち、店主に説明を受け、後で調べる…骨董の醍醐味だと思います。
※九五式軍刀登録性付(本文とは関係ありません)


靖国神社での落書き事件が話題に上がっていますが言語道断であるのは言うまでもありません。
今回の事件を受けて平成10年前後に起きた軍装コスプレーヤーによる遊就館展示品「彗星」に無断で乗り込む事件を思い出しました(改装前の遊就館)
全くニュースなどになっていません。
現場に居合わせた来場者と靖国神社職員、そして御徒町の中田商店では有名な話でした。
犯人は海軍航空隊の軍装コスプレをした当時三十代後半から四十代前半くらいの男です。
御徒町の中田商店でも海軍航空隊の軍装をしている姿を何度か見かけていました。
遊就館を見学していると男が柵を乗り越え翼に乗り操縦席に乗り込みました!!
すぐに衛士さんが飛んできて取り押さえられました。
後日、聞いた話では「厳重注意」で終ったようです。
今なら大事件になったのではないでしょうか?
航空機に乗り込む場合は翼の上に乗りますが乗る場所が決まっています。
踏んで良い場所以外を踏むと穴が開く可能性があります。
貴重な歴史的資料、文化財と呼んでもいい
大日本帝国海軍 艦上爆撃機「彗星」が破損しなかったのは不幸中の幸いです。

靖国神社で軍装コスプレをする人たちは
「軍服をとうして先人たちの志を受け継ぐ」
「軍服を着用し動作により歴史検証」等と綺麗ごとを並べていますが、要は自分の欲求を満たしているのに過ぎません。
彼らは一般人たちから自分を見てもらいたいのです。
コスプレ会場で軍装コスプレをしても同じ穴の狢に見られるだけ。
かと言って公道で軍装コスプレをするほど度胸もない。
靖国神社なら、それほど違和感なく一般人に注目され快感に得られる…。
それが彼らの心理でしょう。

前述した彗星乗り込み事件も「軍服を着用し航空機に乗り込む再現」なのでしょうか?
ふざけるな!立派な犯罪です。
今なら考えられない事件です。

骨董屋は、その店その店の得意分野というか扱っている商品の方向性があります。
備前焼等の陶器、焼き物をメインにしている店。
刀や刀装具をメインにしている店(刀剣商もある意味含む)
西洋アンティークをメインにしている店など様々です。
ある時何らかの理由でジャンル違いの商品が入荷したときなど、そのジャンルが好きな客に
「あなたはいくらと見ますか?」
と相場がわからない店主に聞かれることがあります。
私は例えば一万円くらいの価値しかないと思っても一万五千円や二万円と遠慮して高く言ってしまうタイプです(それでも相場より安いかな?)
「ではそれでお譲りします」
と店主に言われ何度か購入したこともあります。
客に値段を言わせるのどう思いますか?
図太い性格の人ならともかく、普通困りませんか?
「これは!」と思う良いものならむしろ高く言ってもいい位ですが普通は困ります。
「こんなのタダでもいらない」
「せいぜい五千円位だ」
等と思った物の値段を聞かれたときなど本当に答えに困ります。

本日は初めてハッキリ
「ジャンク扱いのものです」
と言ったら店主が怒ったような態度を取りました。
まあ、そのうちわかることでしょう。
あんなの誰も買わないですよ。
買ったとしても相当なビギナーかバカでしょう。
本当に骨董屋は偏屈や癖のあるのが多いです。
画像と本文は関係ありません。

最近、SNSで先生のサイトを批判する輩を目にしました。先生のサイト↓


まずなぜ先生がこのようなサイトを立ち上げたかを説明すると美術刀剣界の軍刀に対する誤った考え方に対するカウンター(反論)なのです。


美術刀剣界は

「軍刀は日本刀の形はしているが日本刀ではない」

という。

それでは、なぜ軍刀は日本刀でないのかと美術刀剣界に言わせると。
⚫玉鋼を使っていない。
⚫芯金が入っていない。
⚫折り返し鍛錬をしていない。
等という。

それに対してのカウンター(反論)が先生のサイトなのである。

⚫それならば古刀に玉鋼は使っているか?
⚫全ての古刀に芯金は入っているのか?
⚫芯金を入れる理由は強度や柔軟性を増すためなのか? 
⚫折り返し鍛錬で強度が本当に増すのか?
など矛盾点を指摘したサイトなのである。

追い詰められた美術刀剣界愛好家ブロガー達は根本的に言い出しっぺは美術刀剣界にあることを忘れ
「芯金が入っているものも無いものもある」となどボロを出している。
いろいろなものが存在すると言うのだ。
ならば、玉鋼、折り返し鍛錬、皮芯鉄構造こそ伝統的製法と述べてきた貴方がたの諸先輩の著書に矛盾するではないか!

要は軍刀を日本刀でないと否定する理由がない。
いろいろな製法があると先生は述べているのである。

トトメスというアホを始め胸に手をやりもう一度この論争になったきっかけを考えてもらいたい。トトメスというアホ↓
まずは軍刀を否定した貴方がたの諸先輩に対して物申してもらいたい。




↑先生のサイトでしっかり勉強してもらいたいです。