ブッシュクラフト.JP 公式ブログ
  • 08Oct
    • 焚キ火ノ音-TAKIBI MUSIC FESTIVAL に出店します。

      2019年10月26日(土)、27日(日)江東区立 若洲公園キャンプ場で行われる、「焚キ火ノ音」イベントに出店します。今回は、Bush Craft Inc.製品の販売と、新型焚き火台を使用した火おこしWORKSHOPを是非お楽しみください。詳 細「 焚キ火ノ音 」TAKIBI FESTIVAL 2019http://takibi-oto.jp/

  • 30Sep
    • MFL Vol.09 に弊社商品が掲載されました。

      MFL Vol.09 に弊社商品「ファイヤーキャンディ」「チャーロープホルダー」「PRANDI キャンピングハチェット カモフラージュ 限定版」が掲載されました。https://amzn.to/2nHDpxU

  • 13Sep
  • 03Jul
  • 10Jun
  • 29May
    • 中禅寺湖 レイクトラウト 極太75cm 岸釣り釣果報告

      こんにちは、しゃちょーです。去年あたりから弊社でもこっそり参入しはじめたフライフィッシングの世界。しゃちょーやりました。公式ブログで釣果の報告なんてめったにしませんが・・・w中禅寺湖 レイクトラウト 75cm (フライで岸釣り)今年は63cmまでしか釣れてませんでしたが、ついに昨日、75cmというビッグレイクをゲット!船釣りならそれほど驚くこともないサイズでしょうが、オカッパリとなると滅多にお目にかかれないサイズです。私は厳密な測定のため剥製屋さんを呼び、75cmと認定されました。剥製屋さんによると、自分で測ってる人は「盛ってる」こともわりとあるとかwブッシュクラフト×トラウトフィッシングとても親和性が高く、何なら「ブッシュクラフターの守備範囲」と言っても過言ではない世界です。どなたでも「イワナ」とか「ヤマメ」くらいは聞いたことがあると思いますが、そういう「マス類」を英語で「トラウト」と言います。食べるとすごく美味ですし、狩猟と違って特別な資格や免許もいらないので、山の中で食料を確保するなら釣りが最も手軽。もちろん守備範囲とはいえ、非常に奥が深く、今もなお成熟を続けているのがフライフィッシングです。さて、今回の釣りはサイズもさることながら、最も自慢したいのは「狙って釣った」ということ。大抵、大きな魚というのは偶然釣れるものですが、私のは「偶然ではない」のが一番の誇り。釣り券発売時間の早朝3時に現着し、4時から釣りを開始。大きな魚が、ワカサギを食べる音(ボイル)が、まだ暗い湖面から聞こえてきます。「ボコ!」 「バチャチャ!」4時~6時までは、ドライワカサギと呼ばれるフライ(弱ったワカサギを模し水面にぷかぷかさせる)を使って粘ってみますが、なかなか食いつきません。この2時間で、私はボイルだけでなく、浅瀬で水面下を走るレイクトラウトの姿を何度か目視。「くっそ~、ドラワカのギリギリんとこ無視して通るし~・・・(´;ω;`)」45cmくらいのと・・・ぉおおお!? なんだあのデカいヒレは!?!? ジョ・・・ジョーズやん・・・。あれを釣りたい・・・。ドラワカで2時間も粘ったのは、私は動画撮影しに行ってるので(実は魚釣りそのものがメインの目的ではないワタクシw)、飛び出すモンスターの「画」がほしかったから。6時になり、この2時間でワカサギを追い込むコースを見極めていた私は、ドラワカをあきらめて「引っ張り」にチェンジ。通常のフライフィッシングのイメージと違い、暗い色をした重たいラインで「沈めて引っ張って動かして釣る」というスタイル。朝の高活性は7時くらいまでが勝負。それはつたない経験上でもわかっている。いざ、あのレイクが回遊してきそうなコースを凝視しつつ、広範囲に投げ始める。さあ、くるか、くるか、いつ来るか。。。さらに粘ること1時間・・・もう7時になる。そろそろ・・・ダメかぁ~~~?はっ! あれか!? 来たか!?シャロ―(浅瀬)のワカサギに怪しい動き。すぐさまそちらの方向に投げ直す。慎重に引っ張る。浅いのでノーカウント(ラインの沈む深さを決める秒数なし)。・・・・・・・・・ゴゴ!!!ガッ!フッキングしながら体重移動したのに、体ごとガツンと止められるwおっしゃーーーーーーーーーきたーーーーーーー!・・・この後のやりとりはトラブル続き・・・w続きはいつか、Youtubeでお楽しみくださいw

  • 26Apr
  • 26Mar
    • イベント大盛況~

      いとうちゃんです。3/19 神奈川県川崎市の黒川青少年野外センターで行われた、JBA認定ブッシュクラフター 火おこしベーシックの様子です。キャンセル待ちの方も多数いらっしゃいました!ネタバレになるので何をやったか内容は詳しく書きませんが、まぁ、火おこしなんですけども、アシスタントブッシュクラフターも4名来てくださり、僕らも大助かりでした!皆さん非常に勤勉で、長丁場でしたが楽しく受講されていましたので、今回も多くの認定ブッシュクラフターが生まれそうです!凄くモクモクしてたので、帰りの電車は焚き火臭が気になった方も多いのではwwwご参加いただいた皆様、黒川センター職員の皆様、アシスタントブッシュクラフターの皆様、お疲れさまでした!次回は4/17 クラフトベーシックでお会いしましょう!※認定ブッシュクラフター 詳しくは、JBAホームページにて!http://bushcraftassociation.jp/また、所変わって千葉県は八千代市!3/24 上州屋アウトドアワールド八千代店 様で火おこしワークショップを開催して参りました!当日は、多くのファミリーキャンパー、ソロキャンパーの方々に来ていただき、ブッシュクラフトのエッセンスをキャンプに取り入れてほしくて、100%火おこし頑張りました。いつも100パーですけど。ファイヤースチールは知っていたけど、あえてその世界には入り込まなかった、というベテランキャンパーさんも、体験していただき、ついにはブッシュクラフトファイヤースチールをゲットしていただきました!キャンプ場で使って下さいね!次回また八千代店でお会いするのが楽しみです!八千代店の松浦館長、同じく八千代店の認定ブッシュクラフター 吉野さん始め、スタッフの皆様、ご参加いただいた皆様、楽しい時間をありがとうございました!またお願いします!次回、いとうちゃんの火おこしワークショップは、山梨県は甲府市!4/28 上州屋アウトドアワールド甲府店 様で開催!!石井館長や桜林さんの元へ!是非おいでくださいませ~!最後に、先日無事に産まれました長男です。天を敬い、人を愛する。大らかに、人の役に立てる優しさを持った人間になって欲しいので、天人(てんと)と名付けました!大事に育てます!ありがとうございましたー!yeah!!!黒川の、のこのこカフェ。運が良ければオープンに立ち会えるかも。

  • 06Mar
    • Bush Craft Inc.取扱い店舗について

      おそらく、あと数日内に子供が産まれます。どうも、いとうちゃんです。最近は時間が無くて中々狩猟に行けてませんので、『ハンターへの道』はお休みとなります。次回までグッとこらえてお待ちください。今回は、お客様から弊社によくお問い合わせいただいてる内容なんですが、・ブッシュクラフトの商品の現物を見たい・どこに売っているのか・直接(弊社まで)買いに行っていいのかという事で、上記の質問にお答えさせていただきます。弊社は店舗ではなく、オフィス兼倉庫となっており、基本的に弊社サイト以外での販売は行っておりません。商品の現物をご覧になりたいというお客様には、弊社サイトにあります店舗情報をご参照の上、在庫があるかどうか等、直接最寄りの店舗様へお問い合わせ下さいませ。※一部、記載されていない店舗様も御座います以上、それではまた!あ、3/19 神奈川県川崎市黒川青少年野外活動センターでJBA認定ブッシュクラフター 火おこしベーシック開催!現在、キャンセル待ちです。4月も5月もあるよ!詳細はJBAウェブサイトへhttp://bushcraftassociation.jp/黒川名物・巨大タープへば、まんつ!

  • 20Feb
    • グランドロッジ高尾店様2月6日NEWOPEN、ブッシュクラフトコーナーあります!

      皆さんこんにちはNavyです!すっかり春めいてきましたね。今日は先日オープンした弊社のお客様、グランドロッジ高尾店様をご紹介したいと思います。今人気、急上昇中のJR,京王線高尾駅から徒歩6分の程のイーアス高尾の1Fに2月6日オープンしました。高尾といえば高尾山が有名ですが丹沢や奥多摩にもアクセスしやすくアウトドア好きの皆様に大人気の町です。最近は東京駅や新宿駅にもアクセスしやすく自然もたくさんあり子育て世代の方々にも人気でマンション建設ラッシュになっています。私も久しぶりに行きましたが、イーアスをはじめたくさんのお店やマンションが立ち並びとても活気のある街になっていました。店頭入り口付近      堀口店長様,アウトドア大好きでなんでも優しく教えてくれます。           約150坪のおしゃれな店内グランドロッジ様はアウトドア業界の老舗テントメーカー、キャンパルジャパン(ogawa)様の直営店で、テントがメインのお店です。広い店内には素敵なテントがたくさん常設され、ゆったりとした空間に厳選された商品が置かれています。とても癒されるおしゃれな空間です。本当にほしくなるテントや商品がたくさんあり困ってしまいます(笑)                            JDバーフォードランプ                  たき火フライパン深め                 Bush Craftコーナー                             弊社の商品もコーナー展開していただいています。こちらではテントの設営・撤収体験や、ワークショップなどの開催や、ogawa製品のリペアの取り扱いもしています。本当にogawaさんのテントはおすすめです。皆さんぜひ一度いってみてくださいね!たまには高尾山にお参りするのもよいと思います。ではまた!

  • 11Feb
    • 穴を開けずにコードスライダー(自在)を作る

      こんにちは、Daisukeです。タープやテントでガイラインのテンション調整にあると楽な自在金具。ブッシュクラフトを嗜まれる方は状況に応じてロープを変えてしまったりしますし、自在結びで済ませてしまう方が早いのであまり使われないかもしれませんが、有れば有るでやはり楽です。特に深くは考えずトライスティックのノッチ作りの一部を使ってナイフだけでパパッと作ってみました。(枝の切り出しは鋸を使いましたが)木片の両端にラッシングクロスと細めのスクエアをナイフで掘ってみた強いテンション掛けて試してみましたが、案外ちゃんと使えます。写真では両端とも同じ面にノッチを作ってますが、片端は反対面にノッチを作った方が自在として安定します。やってみてから気づいたのですが、紐留め(X状になってる方)は巻結びするだけでいいかもしれない。そうなるとガイラインの太さと枝の太さに合った細めのスクエアノッチを一個作ってあげるだけで自在として成り立つことに。先にも述べたように自在結びした方が早いのですが、木枝から何かクラフトするのが楽しいと感じる我々ですから、ブッシュクラフトのエッセンスを加えるならこれも良いのではないでしょうか。

  • 17Jan
    • リリースだこ(フライフィッシング)

      リリースだこ・・・ぃぇ、私が勝手にそう呼んでるだけなんですけどね(笑)お見苦しい写真で恐縮ですが、私の左手の指です。何かというと、釣ったお魚をリリースするときに釣り針をつまむために出来たタコです。どんだけ釣りしとんねんwwwどんなスポーツでもタコはつきもの。ラケットを握る手。鉄棒を握る手。竹刀を握る手。バットを握る手・・・。一日に何百回という動作を繰り返すから出来るわけですが、それは釣りも同じです。そして、ちょっと誇らせてていただくと、これは釣れてるから出来るタコなわけです。管理釣り場では、やろうと思えば1~2分に1匹のペースで釣るため、タコができちゃうようなのです。クイックリリーサーも、なかなか都合の良いものが見つかっていません。というのも、シビアな状況での釣り(競技や記録等)では細い糸を使うため切れやすいのもありますし、そもそも針が小さいのでその手の道具が合いにくいのです。何か自社での製品化を考えてみたいなと、この頃思っています。

  • 07Jan
    • 新年あけましておめでとうございます!

      ブッシュクラフトスタッフブログをご覧の皆様、あけましておめでとうございます!いとうちゃんです!旧年中はブッシュクラフト株式会社・Bush Craft Inc.をご愛顧いただき、誠にありがとう御座いました。本年もどうぞよろしくお願いいたします!2018年を振り返りますと、『ブッシュクラフト』というジャンルがアウトドアにおけるひとつの古き良きスタイルとして、随分と定着してきた年であったと感じております。たくさんの皆様に、バトニング・フェザースティックを体験していただき、ファイヤースチールを擦っていただき、木でファイヤーリフレクターを作っていただき、ブッシュクラフトを知っていただけた事、別に僕がブッシュクラフトの申し子という事で話しているわけではありませんが、イチ、ブッシュクラフト株式会社社員として心から感謝しております!今年はイノシシ年という事で、個人的には狩猟の方も頑張って参ります。2019年も引き続きご愛顧の程、何卒よろしくお願い申し上げます!

  • 06Nov
  • 05Nov
  • 31Oct
  • 29Oct
    • ハロウィン騒動

      昨日の渋谷での騒ぎをメディアで知りました。深夜、車が行きかう渋谷スクランブル交差点で、若者がバランスボールを投げる、裸で踊る、軽トラックを数人でひっくり返し、翌朝には無残なゴミが散乱する。。。ゴミで多いのがお酒とタバコのポイ捨てだそうで、殆どが、大人(のはずの人)の振る舞いの結果。当然、ほんの一部分を報道が取り上げた光景なのかもしれません。しかし大多数の方々と同様、映像を見て本当に日本の光景なのか驚愕しました。昔から地方の大きなお祭りや、昨今のイベントなどではよくある光景なのかもしれません。ですが、なにか世の中に対する凝縮されたストレスと反比例して、発散がどんどんエスカレートしていき、限度を超え警察の方々の努力もむなしく無法地帯と化していく・・・。このような事が、海外では治安が良いとされている日本の風習や文化として語られてしまう事はとても残念です。

  • 26Oct
  • 22Oct
  • 03Oct
    • 第10回~ハンターへの道~

      ブッシュクラフトスタッフブログをご覧の皆様、こんばんワイン!どうも、いとうちゃんです。第10回~ハンターへの道~始まります。ハンターへの道というか、もうハンターなんですけども、初心忘るべからずという事でタイトルこのまま走り抜けます。いきなりですが、熊の牙のキーホルダーです。はい、ドンっ↓どうですか!熊の牙オンリーは皆さん初めてご覧になったのではないでしょうか?そうでもないですか?パッと見、ミルガイみたいでしょう。これはですね、自分で熊狩ったわけじゃなくて、地元秋田のマタギの方から貰ったモノです。アタマを湯がいて歯を抜いたんでしょうか?そこまで大きい個体ではないにしろ、にしてもこの牙、7センチあります。普通に珍しいですよね。個人的に気に入ってるのでリュックに付けちゃったりなんかしてます。秋田ではハンターさんが忙しいってくらい熊が出ると聞いてまして、お前も手伝いに来いなんて言われておりますが、Bush Craft Inc.の所在地である神奈川なんかは、熊獲りたくても普通に獲っちゃダメなんですよ。今年だったか、相模原市で公道に熊が出たなんてニュースになってましたが、獲っていいかどうかはその年その年で各都道府県によって違うんですよね。もちろん、公道で発砲だの狩猟だのはそもそもダメですけども。熊の毛皮羽織って子供達の授業参観や運動会に行ってみたいなぁなんて考えておりますが、こりゃ熊となると県外の狩猟登録しないとダメかな?熊鍋、美味しいんだよなぁ。それと、さっき言った今年度の狩猟者登録が始まっております。これも各都道府県、管轄で受付が違いますので、狩猟者登録で検索。今年はカモ獲ってセリ鍋じゃ。へば、まんつ。