考えすぎ
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2018年09月22日(土)

道具が自分のものになる時

テーマ:道具(コンピュータ)
壊れた道具を直して使えるようにした時、
途端に愛着がわく。
その道具が自分のものになった実感を得る。

「ものに魂が宿る」なんて言い方をするけど、
どんなものにも初めから魂が宿っているわけではなく、途中から宿るのだ
と見なす見方は割と的を射ていると思う。

買ったものも、買った時点ですぐに自分のものになるわけではない(もちろん法的には、買った時点で“自分のもの”になったと見なされるわけだけど)。
買っても自分に馴染むまでには時間がかかるし、
長い間使っていても、なかなか自分のものだと思えないものもある。
でも、壊れたものを直して使えるようにすると、
大きな一体感がある。
これは「自分のものになった」と言える瞬間なのだと思う。
2018年09月18日(火)

就活や婚活、終活よりも大切なこと

テーマ:「まこっちゃ」の目標

今までに多くの若者たちが、
「就活」を通して自分の人生について考え、悩み、苦しんできた。
「婚活」という言葉もよく聞かれるようになった。
就職も、結婚も、誰にとっても人生において最大の転機にもなり得る、重大な関心事だろう。
その後の自分の人生を左右するような、大きな選択を迫られるのが
「就活」や「婚活」である。


最近では、「終活」という言葉も聞く。
エンディングプラン、つまり、どのように死を迎えるかを考え、
計画的に理想的な死を迎えよう、とする活動のことを「終活」と呼んでいるらしい。
「終活」を支援する専門業者も増えてきているようだ。




しかし、就活や婚活、終活よりも大切なことがある。
それは、誰もが毎日必ずしている活動であり、
生きている限り、常に欠かすことのできない活動である。
「生活」だ。


これまでに述べてきたような言葉の意味合いからすると、
「生活」とは、まさに生きる活動だ。
「就活」「婚活」「終活」よりも、まず「生活」が大切なのは自明のはず。
生活を犠牲にして就活したり、
生活を犠牲にして婚活したり、
生活を犠牲にして終活することなど、想像しただけでも滑稽に思える。


僕は、現在、「生活」中です。
今まで、あまり「生活」をしてこなかった。その報いを今になって受けている。
けれども、これからは自分の「生活」をしっかり成就させ、継続して、
地に足の着いた生き方をしていく。


いつも、ありがとうございます。
引き続き「生活」を頑張っていきますので、今後ともよろしくお願い致します。

2018年09月15日(土)

松浦亜弥@箱根美術館

テーマ:今日の「まこっちゃ」
先日、訪れた箱根美術館で
松浦亜弥を発見しました。

美術館スタッフのかたが
「フラッシュ無しなら写真撮影してもいいですよ」
と声をかけてくださったので
撮影させて頂きました。

普段、芸能人にはてんで興味のない私ですが、
さすがにこれには驚いて、ついパシャリ。
説明書きには「埴輪」とありましたが・・・

松浦亜弥さん、箱根まで来てわざわざ埴輪に扮して活動しておられるのですね。
さすがです。
2018年09月08日(土)

『もーれつア太郎』

テーマ:本の紹介

中学2年生の頃、赤塚不二夫の『天才バカボン』をボックス買いして読みふけった。
シュールで大好きだった。今でも好き。
ほんとにくだらなくて、でもたまにハッとさせられるようなセリフなんかもあって。
でも、基本的には超~~くだらない。
それが好きだった。


赤塚不二夫は、『ひみつのアッコちゃん』という少女漫画も描いて(描かされて?)いるけど、
そちらにはまったく興味がなく、見向きもしなかった。
いまだに読んだことがない。
僕は、『天才バカボン』があれば充分だった。


ただ、一つだけ問題があった。
赤塚不二夫のキャラクターと言えば、当時、僕の中では、ニャロメだった。
しかし、『天才バカボン』には、このニャロメがほとんど登場しない。
登場したとしても、特別出演的に1コマだけ描かれるくらい。
・・・実は、ニャロメは
赤塚不二夫のもう一つの代表作、『もーれつア太郎』のキャラクターだった。


ニャロメの他にも、
べし、ケムンパス、といった正体不明のキャラクターが、『もーれつア太郎』には勢揃いしている。
これは、買うしかなかった。ボックスで。




でも、もう僕も大人だ。
これからは、シンプルに生きていきたい。
『天才バカボン』一筋でいい。


・・・というわけで、このたび、
『もーれつア太郎(全9巻ボックス)』
をメルカリで出品することにしました。
『もーれつア太郎』出品情報




今年の7月に、メルカリ始めました
8月からは今まで読んできた本を出品し始めています。
先日、『棚から哲学』など土屋賢二先生のユーモアエッセイ集を一気に出品しましたが、
今のところ絶賛売れ残り中です。


今月も、まだまだ出品していこうと思っています。

2018年09月01日(土)

お金と価値

テーマ:道具(コンピュータ)
お金は価値を表現するための道具に過ぎず、
お金そのものには価値がない。

むしろ、無価値であるからこそ、
ものの価値を示す公平な尺度になるのだ。
2018年08月30日(木)

ものを大切にする

テーマ:矛盾/逆説
「情けは人の為ならず」というが、
これは相手が人の場合に限ったことではない。
ものを大切にする時も同じ。

壊れたと思っていたものを直したら使えるようになった。
ちょっといい気分。
愛着も湧いたし、直せた自分にも満足。
やっと自分のものになった感じ。

つい先日、百均で買ってもらった扇子が大雨に濡れて、
布製の部分と竹の部分が剥がれてしまった。
手持ちのスティックのりで貼りつけて
また使えるようにした。

そのあと、要の部分の留め具が取れて分解してしまった。
これもまた手持ちの万能のりを少しつけて補強したら、
また使えるようになった。

ちょっといい気分。
2018年08月29日(水)

人生は完成しない

テーマ:人間/人生
わからないと不安になる。
不安に駆られて知りたくなる。
実感したい。
納得したい。

その気持ちが、私を衝き動かす。
衝き動かされて生きる。
不安に駆られて生きる。
これが生きる原動力。そういう仕組みになっている。

普遍的なことであれば、安心して知ることができる。
しかし、人生に普遍性はない。
人生は一回性である。

人生は完成しない。
人は、誰もが未完の作品であり、
人生とは、私という未完の作品を織り続けることである。
人それぞれの一回性の美を、人それぞれの「私」を以って体現していく。

普遍性は、一回性を浮き上がらせるための補助輪に過ぎない。
一回性の生を生きることこそ、
私が私を生きる真面目なのだ。
2018年08月27日(月)

あなたがブログをはじめたきっかけを教えて!

テーマ:今日の「まこっちゃ」


乙女のトキメキあなたがブログをはじめたきっかけを教えて!ニコニコ

アメブロを始めるまでは、

自分でタグ打ちしながら書き物をしていました。


当時ライブドアの社長だった堀江貴文さんがテレビによく出るようになった頃、母が「ブログって何?」と言い始めたのをきっかけに自分も興味を持ち始めました。

「ブログ」で検索してみたら、広告欄に、

当時は誰も知らなかった「アメーバブログ」の文字が。デザインの種類が豊富で、見ていくうちに気に入ったデザインのものが見つかり、アメブロで始めることに決めました。


今でも同じデザインを使っています。

ブログでのテキスト投稿が快適過ぎて、

以後ほとんどタグ打ちをしなくなり、

程なくして気付けばブログメインになって今に至ります。


あれから、もう14年も経つんですね。


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2018年08月27日(月)

これからの在りかた

テーマ:「まこっちゃ」の目標
ていねいに生きたい
味わいながら行きたい
そして
ためらわずに逝きたい
2018年08月21日(火)

『棚から哲学』

テーマ:本の紹介

中学校に入ってすぐだったと思う。
土屋賢二先生の新連載エッセイ、『棚から哲学』が、週刊文春で始まった。
もともと両親が週刊文春をいつも読んでいて、
その流れで自分も読むようになった。


もともと考えることが好きで、笑うことや笑われることも好きだったが、
『棚から哲学』を読むようになってから、さらにその傾向に拍車がかかった。
どんどんひねくれた考え方をするようになったし、
友人などとの会話でも、話の軸をずらして笑ったり笑われたりするのが日常になった。


笑いは、何か物事を根本的に解決したり、問いに真正面から答えたりはしない。
けれども、瞬間的にあらゆる価値観を無効化するような破壊力がある。
停滞して沈んでいた心が、この笑いのおかげで(それがたとえ一時的なものだとしても)何度救われたか知れない。
笑いが好きだったから、根暗にならなかったのかもしれない、とさえ思う。
(もちろん、自分に笑いのセンスがあるとは一言も言っていません。ただ好きなだけです。)




土屋先生は、ただお笑いエッセイを書いているのではなく、
笑いについての哲学的見解を持ち、それゆえ
自ら実践としてお笑いエッセイも書かれているのだ、と思います。
・・・が、こんな余分な説明を加えられることほど、笑いにとって迷惑なことはありませんので
このくらいでやめておきます。
興味を持たれたかたには是非、実際にエッセイ集を買って読んで頂きたいです。


ただし、回し読みはいけません。
土屋先生は、日頃から、
1人10冊ずつ買ってもらっても構わないし、買ってもらえるなら読む必要さえない、
と言われています。
幅広い選択を受け容れる先生のおおらかさの表れであり、
また、
「コソコソ回し読みなんかすると心の健康にもよくないヨ」
ということを内心案じてくださっているからこその優しさでもあると思います。


・・・しかし、定価で買うとなるとなかなか手が出せない、
というかたも、中にはいらっしゃると思います。
そこで微力ながら、私も、先生の単行本をメルカリで出品し、
定価よりも安く提供させて頂くことに致しました。
『棚から哲学』出品情報
ご興味があれば、巻末の著者紹介文を写真4枚目に掲載しておりますので、
そちらだけでも是非ご一読ください。

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