カナダ東部の高原リゾート「ローレンシャン」と「ケベックシティ」で至福の時間(^^ゞ ①
さとう楓
がカナダ東部を赤く染めるこの時期は、特に世界中からたくさんの人が訪れます。そんな素晴らしいカナダ東部で過ごした時間をアップします



ローレンシャン高原での宿泊はラックランド湖が目の前にあるサンタデールです



天候に恵まれ、澄んだ空気と、穏やかなこの景色の中で朝を迎えました



爽快で気持ちの良いこの環境で、早朝散歩とランニングに出かけました

さとう楓の色づくこの季節と環境で、紅葉と落葉したさとう楓を拾いました


さとう楓はカナダの象徴とも言え、カナダを代表する広葉樹だそうです。
カナダの国旗のデザインにも使用されているさとう楓は紋章や金貨にも使用されていました


ちなみにカナダの意味はインディアン語で「集落」を意味するそうです
お昼に食べたメープル小屋での食事は、アコーディオンで音楽が流れる中で、皆踊りながらメープルポーク
やメープルにまつわる食事を頂きました


現地の人は、サラダやハムなど、なんにでもメープルシロップをかけて食べてました


ローレンシャン高原で最も景色の良い高原リゾート地があると言うことで訪れた場所が「モン・トランブラン・ビレッジ」。
この辺りでは最も標高の高い(標高875m)丘のある場所で素晴らしい景色が望める場所です。
木々の広がるこの山は、メープル街道のパンフレットにも度々登場する場所だそうで、景色はもちろん、中間のビレッジではカラフルで可愛い建物やお店なども沢山ありました

麓のロープウェイ乗り場からビレッジのある中間駅まで4人乗りのロープウェイで5分ほどで登ります
中間駅に到着
ゴンドラ乗り場の横にはボルダリングが出来る壁も設置


カフェの案内板もめっちゃかわいい



山頂に到着~


麓にはトランブラン湖が見えていました

山頂のロッジ内はレストランになっていて、雰囲気もロッジな雰囲気



角の大きな鹿もいます

そして中間駅で可愛い街の中を散策


カラフルな可愛い建物が並ぶショッピングストリート


街の中心地をパノラマで

モン・トランブラン・ビレッジ内にあるホテル


モン・トランブラン・ビレッジの街の中心地にあるレストラン内の雰囲気


ロープウェイを下から
天気最高





カナダではライセンスを持つお店しかお酒の販売がなく、そんなライセンスのある酒屋でアイスワインのチェック





アイスワインだけでなく、後にケベックやカナダ西部で購入したカナダのお土産


アイスワインシロップやアイスワインチョコレートもあり、メープルポップコーンやメープルシュガー、メープルバターやカウチンセーターにカンガルーの皮でできたテンガロンンハットも購入しました


どれも全てめちゃくちゃ美味しかったです
そして麓まで下りてトランブラン湖へ

トランブラン山の麓にあるトランブラン湖
湖の反対側にはトランブラン山が
湖巡りを楽しみ、トランブラン湖から走る事45分のサーブル湖でクルーズに乗船して更に癒されました



天候に恵まれて噴水に掛かる虹の景色

湖巡りとクルーズを楽しんだ後はさらに45分ほど走ったサンソベール村でお買い物
とても小さくて穏やかな村は可愛いお店に村の中心に立つ教会
フランス系のお店が多くありました
ハロウィンの準備もばっちり


平日だったので、村の中を走るスクールバス


家族へのプレゼントはクリスマスプレゼントが入る靴下です


そしてサンタダールでの夕食で出たスープはパンプキンスープ
メインは割愛してデザートはメープルクッキーで挟んだメープルアイスクリーム


カナダ東部の高原リゾート「ローレンシャン」と「ケベックシティ」で至福の時間(^^ゞ②へつづく
http://ameblo.jp/buron2000/entry-12082933801.html
撮影・文
上田美大(ウエダヨシヒロ)
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カナディアンロッキー・雪上車に乗ってコロンビア大氷原へ!
そんなカナディアンロッキーはとても壮大でジャスパー国立公園やヨーホー国立公園に、コロンビア大氷原、バンフ国立公園、クートニー国立公園、カルガリーにバンフ、レイク・ルイーズにロッキーの北の玄関口のジャスパーなどがあります。
その中のコロンビア大氷原をアップします。
ホテルはレイクルイーズに宿泊

1泊5万円はするでしょうホテルの目の前にルイーズ湖のある格式高いザ・フェアモント・シャトー・レイクルイーズホテルでした



朝食はメインダイニングでレイクビューのレストラン


ベネディクトで満足の行く朝食でした


レストラン側の扉から外へ出てみると
朝もやが湖の上にかかっていましたが、澄んだ空気と綺麗なルイーズ湖が望めました

カナダ西部の黄葉もばっちりでした




そして車でコロンビア大氷原へ向けて出発



途中、ロッキーパノラマ街道やアイスフィールドパークウェイを走り、途中、様々素敵な景色も見れました
最初はこれ
最初はただのトンネルかと思ってたんですが。。
トンネルの上に草が生えてる


アニマル・オーバー・パス。「獣道」です


動物は高速道路を横断できないために、高速道路上の所々にこの様な橋が架かっていました



ボウ・レイク
ボウ・バレー氷河から溶け出た水でできた氷河湖だそうです
クロウフット氷河
昔はカラスの足の形をしていた氷河だったそうですが、今はその面影は解らない感じにまで衰退していました
朝はもやで心配していた天気も快晴に


めっちゃ気持ちいい~







ではでは雪上車に乗るまでにシャトルバスに乗って移動

雪上車に乗り換え駅にて雪上車待ち


この雪上車は世界で24台しかないそうで、そのうち23台はここコロンビア大氷原にあります
現地では「アイス・エクスプローラー」と呼んでいて、全長13m、高さ3.86m、全長13m、タイヤの直径1m50㎝、最高速度42㎏の雪上車はなんと1台1億円
の費用がかかっているそうで、世界で最も高い雪上車に乗った事になるそうです

そして雪上車に乗り込み出発~



途中、4駆に切り替えて坂道対応に切り替えて走行

座席の位置が高い位置にあるために下り坂でもすごい傾いて見えましたが、斜度は15℃くらいだそうです


砂利道から氷河に走行する前に水たまりでタイヤに付いた土や石を洗い落とします


身長くらいの高さのある大きなタイヤの為に氷河の上でもなんなく走行



コロンビア大氷原の中に6つある氷河のうちの一つ、アサバスカ氷河に到着~





乗ってきた雪上車はこれ


天気も最高で気分爽快

天候に恵まれました~




観光を終えて、バンフへ移動




バンフの街中には沢山のお土産屋やレストラン、ホテルや酒屋が並び、お買い物も楽しめる素敵で楽しい場所でした


黄葉とマッチした街の雰囲気


ポップコーン屋やお土産屋さんがあったりしました


そしてこの辺りはアルバータ州に位置し、この州ではアルバータ牛が有名です


この日の夜はバンフの街中のレストランでサーロイン・ローストビーフを食べました



めっっっっっっっっっっっっちゃくちゃ旨かった




そしてホテルは1泊3万円以上はするバンフでも格式高い高級ホテル「ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス」に宿泊でーす




まるで丘の上にそびえ立つお城のようなホテルでした


ロビー内も城壁の雰囲気漂い、雰囲気もばっちり


ホテルロビースタッフの対応もとても良心的でした


そして翌朝

建物裏のテラスに出てみると、素晴らしい澄んだ空気と空が望めました


明るくなってようやく建物をはっきりと見ることができました


テラスから見た建物とロッキー山脈



部屋から外を見てみると霜が張り、黄葉の木々が綺麗でした





そしてこの日も朝食はベネディクトで癒されました


撮影・文 上田美大(ウエダ ヨシヒロ)
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エアカナダ・カルガリー空港ラウンジにて

成田空港出発時では全日空ラウンジにて豚骨らーめんときつねうどんの和食に癒されて


世界3名瀑ナイアガラの滝

到着したのが夜遅かったのでこの日は街の散策のみ

しかしホテル周辺のお店は夜遅くまで営業していてハードロックカフェやカジノや夜の観覧車などの
エンターテイメントも充実


今回宿泊したシェラトン・オン・ザ・フォールズの近くにはカナダとアメリカを結ぶレインボーブリッジや
ディズニーランドの様なエンターテイメントもあり大人から子供まで夜まで楽しめる

映画館もあり




ハーレーダビッドソンのお店や

パイレーツっぽい館もあり


バーガーキングの店はフランケンシュタインがハンバーガーを食べてたり


ホーンテッドハウスや


夜遅くまで営業している観覧車もあり


かわいいレストランも夜遅くまで営業



ナイアガラの滝周辺のホテルはほとんどがナイアガラの滝ビュー



生憎天気は曇りでしたが滝の観光は十分に楽しめました

ホテルの部屋から見た翌朝の景色

川の反対側がアメリカ側で、ホテルからすぐにカナダとアメリカを結ぶ橋はレインボーブリッジです

橋よりの滝がアメリカ滝、右側がカナダ滝で、アメリカ滝は幅333mで落差58m。
カナダ側は幅780mで落差は56m。
5大湖のエリー湖を源にオンタリオ湖に流れるナイアガラ川の中間地点に形成している滝だそうです



シェラトンの部屋はゆったり広々と暖炉まであり


ナイアガラの滝クルーズの入口で合羽を受け取り

赤い合羽を装着

ボートに乗船

レインボーブリッジが間近に下から



先ずはナイアガラの滝アメリカ側から

ナイアガラの滝カナダ側に急接近


そして滝の上からのナイアガラの滝


間近で見て水しぶきがすごい
マイナスイオン~
カナダ側には3つあるタワー「ミノルタタワー、スカイロンタワー、メープルリーフタワー」のスカイロンタワーに上って高い位置からナイアガラの滝を見てみます

やっぱり上空からの景色は素敵

ナイアガラの滝からカナダ周遊がスタートします

撮影・文 上田美大(ウエダヨシヒロ)
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ナイアガラをスタート地点としてメープル街道と言われるルートを走り、カナダ東部を観光。
天候に恵まれた素敵な時を過ごす事ができました
ローレンシャン高原「モン・トランブラン・ビレッジ」。
おフランスに観光ざます(^u^)


羽田から全日空を利用してフランスの首都パリに到着

パリで1泊して翌日にパリの観光が始まりました

先ずはセーヌ川を渡るときの車窓からのエッフェル塔

天気が回復し、セーヌ川クルーズ乗り場からのエッフェル塔
セーヌ河クルーズ船内に設置していたオーディオガイド
これで日本語の案内もばっちり
クルーズ船内から撮ったエッフェル塔
そしてルーブル美術館でみたミロのヴィーナス


サモトケラのニケ


溺死の奴隷
抵抗する奴隷
レオナルド・ダヴィンチの作品「モナリザ」


ルーヴル最大の絵画ヴェルネーゼの「カナの婚宴」
1804年にノートルダム寺院で行われた戴冠式の一場面を描いたダヴィッドの作品「ナポレオン1世の戴冠式」


野菜を並べて顔に仕上げた絵画マルチンボルトの作品「夏」
お昼はオシャレにシャンデリゼ通りに面したレストランで世界3大料理のフランス料理「エスカルゴ」


メインはポーク



パリのスーパーでお買い物「マルシェ」


パリのラベルのコカコーラ


ドルチェはエクレア


絢爛豪華な「ヴェルサイユ宮殿」


華やかで光々しい内装


宮殿内でみた戴冠式の絵画

パリから西へ約350Kmバスで移動してモンサンミッシェルへ
引き潮でモンサンミッシェルまで架る橋を渡り
橋を渡り切り教会の麓から


教会の入口となる門をくぐるとお店が並びます


モンサンミッシェルで有名なオムレツ屋さん


お店の雰囲気が最高
バケツにたっぷり入ったバター

実演を見ることが出来ました


フライパンを火の中につっこみこの間がおいしいオムレツを作る秘訣なのかな


食べてみたいオムレツ

他店ですが。。


外はふわふわ中はとろとろのオムレツ完成


出来上がりはこんな感じでした
そして山の上に建てられた教会めざして
お店がならぶ遊歩道
看板も雰囲気もお洒落
モンサンミッシェル教会の入口
山の上から見たモンサンミッシェルまでの道
教会のテラスに有った自分と教会全景を入れて撮れる球体

架る橋をシャトルバスが15分ごとに運行
運転席が前にも後ろにもあるおもしろいバス


天候に恵まれて、素敵な休日を過ごせました
撮影・文 上田美大(ウエダヨシヒロ)
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天候に恵まれたマチュピチュ遺跡




天候に恵まれたので、地図で確認をしながら巡ることもできました


日本からマチュピチュ遺跡へ行くには日本から直行便が無いので、北米経由でペルーの首都リマに到着します


リマから国内線で標高3.380mにある都市クスコへ向かいます
クスコは1.200年から1.532年の間はインカ帝国の首都だったそうで、現在はペルーの一つの都市で、町全体が世界遺産に登録されている素晴らしい町でした


クスコからバスに揺られて約2時間


途中標高3.800mの丘を越えて、標高2.792mのオリャンタイタンボ駅に向かいます
オリャンタイタンボ駅に周辺には、民芸品店が多く並び、観光客相手のお店が多数並んでいました


ホームにはカフェもあります



インカレイルに揺られ約1時間半
標高2.200mにあるマチュピチュ村に到着

この日は昼食後にクスコを出発したために、マチュピチュ村に到着したのは18:00ごろ
日も沈み、すっかり辺りは暗くなっていました
しかし天候も良かったので、南十字星を見ることができました



マチュピチュ村の中心の広場にて
マチュピチュの村には温泉もあります
価格はペルーソル10ソルでおよそ¥560くらい
水着着用の混浴で、温度は温めです
マチュピチュむらからマチュピチュ遺跡へ向かうにはマチュピチュ村よりさらに400mほど登ります


村からシャトルバスを利用して、つづら折りの道を上り、マチュピチュ遺跡の入口に到着

ハイキングだと村から遺跡の入口までおおよそ1時間半


ルートはこんな感じ
この日も朝から遺跡入口は大混雑


入口通過後、見張り小屋へ向かいました
見張り小屋到着
見張り小屋から背景にワイナピチュを入れて


途中、当時の市街地を通り
リャマ


当時の広場と貴族の居住区が見えた来ました


インティワタナ(日時計)

全部で15頭くらいいるリャマ


ワイナピチュへの入口
貴族の居住区
天体観測の石


遺跡内をぐる~と巡り3時間半
またシャトルバスに乗って村に降りて昼食後インカレイルでオリャンタイタンボからのクスコへ
天候に恵まれたマチュピチュの滞在でした
撮影・文 上田美大(うえだよしひろ)
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南米上空からの日の出
地球の裏側に近い世界3大瀑布イグアスの滝



東京から直線距離にすると18,573km



想像もつかない距離ですが、東京からは直行便が出ていないので日本航空さんとラン航空さんとタン航空さんを利用してブラジルのイグアス空港からアルゼンチンへ入りました






東京・成田空港を出発し、向かうはアメリカ・ニューヨーク



直線距離でおよそ10,864km



飛行時間はおよそ13時間でした



機内では映画鑑賞や、音楽を楽しんだり、窓から空の景色を楽しんだりとエンターテイナーも豊富にありますが、そんな機上での楽しみの一つ。
機内食





今回はまさかのモスバーガーでした



食べ方には指導があり、説明書を見ながら自分で完成させます



これで今日からモスバーガー作りの名人に




最初はこんな感じで出てきます



玉ねぎやバンズにミートソースをかけてトマトを乗せて完成






食べにくかったけど、味は最高でした



アメリカ・ニューヨークからイグアスへ行くにはブラジルのサンパウロを経由するんですが、今回はペルーの観光を経て、イグアスへ向かいました



アメリカ・ニューヨークとペルー・リマ間はラン航空を利用して直線距離にして5,884kmのフライト

飛行時間はおよそ8時間でした



ペルー・リマからブラジル・イグアス空港まではラン航空を利用して直線距離にしておよそ3,754km

約4時間のフライトでした



イグアスの滝はブラジルとアルゼンチンの2か国から見れる滝で、イグアス川はブラジルとアルゼンチンの国境とも言える川になります



今回はブラジル側のイグアス空港からブラジルへ入国しました



ペルーからブラジルへの移動の際に、高度10,000m上空からは素晴らしいアンデスの景色が見れました






ペルーとボリビアの国境にある、汽船で行ける世界で最も標高の高い淡水湖チチカカ湖(水面の標高3,812m)の上空からの景色



アンデス山脈の谷に広がる雲の様子



そしてブラジルはイグアス空港に到着


入国審査場までは、歩いて向かいます



2か国から見ることができるイグアスの滝は、宿泊する市内から車で20分ほどの場所にあり、1日でアルゼンチン側からと、ブラジル側からと観光ができます



しかし、同じ場所にあるとは言え、ちゃんと国境があり、国境はイグアス川に架る橋により結ばれていて、国境を越えてブラジルからアルゼンチンへ行くには必ず橋を渡る必要があります






国境を越え、アルゼンチンに入国



イグアスの滝の最も人気のある「悪魔の喉笛」までは、入口よりトロッコに乗ったり、ポイントまで架る橋の上を歩いて向かいます


エントランスとなるビジターセンター

至る所にある観光MAP



この入口から滝まで片道およそ15分歩きますよ~



この日は天候も良く!!
素晴らしい景色に恵まれました



橋を歩いていると、先のほうに水しぶきの上がる様子が見えてきましたよ~



あまりの天気の良さと、水しぶきの影響で振り返ると綺麗な虹が架ってました



「悪魔の喉笛」に到着


すげーーーーー水量






水しぶきが半端ない






天気超ーーーーーーー最高!!






マイナスイオン浴びまくり



アルゼンチン・イグアスの滝ツアーはまだまだこれだけじゃない!!



続いて滝ボートツアー



森の中を歩いてボート乗船ポイントへ



水しぶきが半端ない!!



ボート乗船場に到着!!
先ずはぐるりと一回り



近づてくる滝



ま。。まさか



きゃぁぁぁぁぁ


ざざざざざざざざざざざざざざごぼごぼごぼごぼ



滝に突っ込み滝修行



そして2ndステージへ



近づいてくる滝



どうなっちゃうの~



ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ






チーーーーーーーン



超ーーーーーーー気持ちよかった



滝の上から



国立公園内に生息するかわいいハナグマ



木の上でランチタイム



総移動距離40,554km






頑張って来た甲斐がありました



撮影・文 上田美大 (うえだ よしひろ)
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天候に恵まれたマチュピチュ遺跡
ブラジル側のイグアスの滝
とってもキュートなアルベロベッロの白い円錐屋根のトゥルッリと洞窟住居のある街マテーラ
女性のブーツの形をしたイタリアのヒールの付け根の辺りに位置する場所にアルベロベッロはありました。
先ずはアイラピッコラ地区よりみたモンティ地区のトゥルッリ「長屋」の景色




トゥルッロは屋根ひとつ部屋ひとつの山小屋のような白くてかわいい家が並んでいて、静かな別荘地の様なイメージですが、一般の人が暮らしている住居だそうです


アルベロベッロはプーリア州に属する市町村で人口1万1千人ほどの小さな町で、石灰岩の切石を積み上げて造られた石造家屋が並びます


石灰岩の切石を積み上げて建てられた建物は、セメントを使用せず造られたものもありました。
16世紀のスペインがナポリを中心に一帯を支配している時代にこの地方の領主が農民が農家を建てるときに、セメントを使用せずに乾いた石のみを使用して建てる様に命じました。
王が調査に来た際に屋根をすぐ取り壊せる為だそうです。
当時は家に対する税金が高かった為に調査の前に取り壊してしまえば税金がかからない。
税金逃れの為だそうです





玄関には蚊が入ってこない為のすだれが付いてる家もありました


地区に分かれた中心に市庁舎のある広場があり、お土産やファッションのお店が並ぶ新市街の先には1700年代前半に建てられた最大の大きさを誇る王者のトゥルッリがあります。
その手前には1885年に建てられた聖メディチコズマエダエダミアーノ教会がありました


モンティ地区の先には1926年に建てられた高さ21,5メートルあるトゥルッリの形をした聖アントニオ教会もありました


石灰石を積み上げて建てられた建物内は、白く清潔感のある内装でした


そしてかわいいキリスト教のシンボルが屋根に描かれたトゥルッリ




聖母マリアの貫かれたハートなどのキリスト教のシンボルが並んだトゥルッリのお店




日の入前に屋根の上にあがらせてもらいました





原始のシンボル「地球や地獄から神への祈り」が描かれたトゥルッリ





キリスト教のシンボル「宇宙を意味する十字架と二つの点」が描かれたトゥルッリ





キリスト教のシンボル「太陽」の描かれたトゥルッリ





キリスト教のシンボル太陽の中にIHSと書かれた「JESUSを意味する輝いた聖体」が描かれたトゥルッリ





日の入前にライトアップが始まったトゥルッリ





織物や陶器などのお土産屋さんが多数ならぶアルベロベッロの街には可愛いお店が多数ありました


========マテーラ========
1993年に世界遺産に登録された洞窟住居があるマテーラの渓谷



洞窟住居内


1日で周るには足りないくらいの2つの観光地は、1日で2つの世界遺産を巡る事が出来ました


撮影・文 上田美大(うえだ よしひろ)
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- 次ノ休日ドコ行ク:アルベロベッロ ALBEROBELLO & マテーラ MATERA/作者不明

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ベネチアの運河から見た素敵な夕陽
ポンペイ遺跡の井戸
アマルフィとカプリ島散策と神秘的な青の洞窟



イタリアには4大海王王国で強かった「ベネチア」、「ジェノバ」、「ピサ」、「アマルフィ」があり、その中で最も南にあるアマルフィを歩いてきました



ソレントからアマルフィまでは大きなバスが通行できないほどの道幅で、コーナーが続くくねくね道を、アマルフィ海岸を望みながら走って行きます



丘の上の車窓から見たポジターノの街



向かうまでにある「エメラルドの洞窟」への入口の前にある陶器屋さん


店内の撮影が禁止なので外観だけ


とても可愛いデザインの陶器製品が沢山販売してました


さらに走る事10分
アマルフィに到着


観光案内所へ


アマルフィは海洋国でしたが、複雑な地形に囲まれている為に敵の侵入を撃退するのに適していたそうです


山を入れたアマルフィの街の景色

ビーチと海にでたビューポイント



4月なのに海には泳いでる人もいました





聖アンドレアの泉のあるドゥオモ広場から見たドゥオモと鐘楼

ドゥオモの階段の下から


ドゥオモ内は金と白の綺麗な教会内でした


映画「アマルフィ」でも登場したプレセピオ



ソレントやアマルフィ海岸沿いの街、カプリ島など、レモン製品が有名


甘くてとっても美味しいレモンのリキュール店「レモンチェッロ」店





可愛いお店が多数ありました


そしてナポリでジェットホイールでカプリ島へ渡り、貸切ボートで青の洞窟の入り口まで行き、小舟に乗り換えていよいよ青の洞窟内へ





この日は少し雲掛かりな空でしたが、後に太陽の光が雲の隙間から射し、素晴らしい景色を見る事が出来ました


小舟は最大5人乗り


中は狭い為に入口は大渋滞


汚れてもいい服装で参加。
床に足を延ばし座り、洞窟入口入る時は頭を下げます


そして潮が低い時に一気に入る



舟頭さんが頭上げて後ろ見て~と日本語で案内


すると









カプリ島に戻り、丘の上のウンベルト1世広場へ


ウンベルト1世広場から見たマリーナグランデと港の景色


ウンベルト1世広場の時計台


豊富なデザインを誇るお洒落な時計「カプリウォッチ」





時計台の文字盤がデザインのモデルのカプリウォッチ


家内とペアで





カプリダイヤモンドが文字盤に散りばめられたデザインも素敵でした


とても過ごしやすい4月の南イタリアは、最高の天気に恵まれました


撮影・文 上田美大(ウエダヨシヒロ)
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世界で5番目に小さな国サンマリノ共和国



首都が有るティターノ山の山頂にある首都の標高は749メートル。
城壁に囲まれたサンマリノ共和国は、マッチ箱に造られた箱庭のような街でとても小さな小さな国でした




城壁の中の街にはイタリアブランドの高級店はなく、国の経済のほとんどが観光だそうです。
サンマリノ共和国に住む方々の収入源は、陶器などの製造、農業、切手発行や出稼ぎ先からの送金だそうです。
周辺地域では葡萄畑が多く、白ワインが名産でした


サンマリノ共和国までは車で移動


城壁外のパーキングで下車して城壁から城壁内へ入ります


駐車場から見る素敵なパノラマの景色が広がっていました


城壁入口には警察官が目印


城壁内に入る入口は山の麓から城壁内に続くロープウェイを利用して入る事もできます


城壁入口の門「ローコ門」は壁に掛かった蟻のオブジェが目印


城壁内の街は山の上にある街なので、街の中は坂道だらけ


地図を求めてインフォメーションまで登り坂徒歩で10分くらいでした


街の中にはレストランやカフェ、お土産屋など多数ありました


街の中にあるサンマリノ共和国の切手発行所


ポストは国旗と同じ白と青の2色でした


街の中にある19世紀に改築されたゴシック様式の政庁と自由の女神のあるリベルタ広場


さらに坂道を上がるとサンピエトロ教会がありました


教会内の入場は無料



白くすっきりとした綺麗な清潔感のある教会内でした


サンマリノの意味は「最も清らか」の意味で、4世紀初めにマリーノと言う石工技師がローマ皇帝のキリスト教の迫害を逃れてこの地に潜伏してキリスト教の共同体を作り、伝説となり、その名が国名になったそうです


国章は上下半分に2色に分かれて、純粋さの白と空とアドリア海の青を表しているそうです。
中央にはティターノ山に建つ3つの塔と「LIBERTAS」自由の文字が書かれています。
紋章を取り囲むオークの枝は「安定」、月桂樹の枝は「自由」、王冠は「主観」を表しているそうです


観光案内所には日本語の地図もあり、入国のスタンプは希望で観光局内で(有料€5)で押してくれました


ティターノ山山頂には3つの塔(要塞)ロッカがあり、ロッカ・グアイタ、ロッカ・デッラ・フラッタ、ロッカ・モンターレ。
その中の一つロッカ・グアイタに入場しました


入場料は大人€4。
カードは記念に持ち帰れます


山頂に建つ要塞からの景色は、万里の長城や、マチュピチュ遺跡の景色にとても似ていました


塔の中にも上がる事が出来て、更に高い位置へ



塔の麓からのロッカ・モンターレ方面の景色


快晴だから見れたこの素晴らしい山頂からの景色


天候に恵まれてとってもラッキーでした



撮影・文 上田美大
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