buron2000 -6ページ目

カナダ東部の高原リゾート「ローレンシャン」と「ケベックシティ」で至福の時間(^^ゞ ①

広大なる面積を誇るカナダにはたくさんのなどの自然がありました。

さとう楓カナダ東部赤く染めるこの時期は、特に世界中からたくさんの人が訪れます。

そんな素晴らしいカナダ東部で過ごした時間をアップします

ローレンシャン高原での宿泊はラックランド湖が目の前にあるサンタデールです

天候に恵まれ、澄んだ空気と、穏やかなこの景色の中で朝を迎えました

サンタデール


爽快で気持ちの良いこの環境で、早朝散歩とランニングに出かけました

サンタデール



さとう楓の色づくこの季節と環境で、紅葉落葉したさとう楓を拾いました

さとう楓カナダの象徴とも言え、カナダを代表する広葉樹だそうです。

カナダ国旗のデザインにも使用されているさとう楓紋章金貨にも使用されていました

ちなみにカナダの意味はインディアン語「集落」を意味するそうです

さとう楓


お昼に食べたメープル小屋での食事は、アコーディオンで音楽が流れる中で、皆踊りながらメープルポーク
やメープルにまつわる食事を頂きました

現地の人は、サラダハムなど、なんにでもメープルシロップをかけて食べてました


サンタデール


ローレンシャン高原で最も景色の良い高原リゾート地があると言うことで訪れた場所が「モン・トランブラン・ビレッジ」
この辺りでは最も標高の高い(標高875m)丘のある場所で素晴らしい景色が望める場所です。

木々の広がるこのは、メープル街道のパンフレットにも度々登場する場所だそうで、景色はもちろん、中間のビレッジではで可愛い建物やお店なども沢山ありました


モン・トランブラン・ビレッジ



モン・トランブラン・ビレッジ



麓のロープウェイ乗り場からビレッジのある中間駅まで4人乗りのロープウェイで5分ほどで登ります


モン・トランブラン・ビレッジ


中間駅に到着

モン・トランブラン・ビレッジ


ゴンドラ乗り場の横にはボルダリングが出来るも設置


モン・トランブラン・ビレッジ



カフェの案内板もめっちゃかわいい


モン・トランブラン・ビレッジ

山頂に到着~

にはトランブラン湖が見えていました

モン・トランブラン・ビレッジ


山頂のロッジ内はレストランになっていて、雰囲気もロッジな雰囲気

モン・トランブラン・ビレッジ


角の大きな鹿もいます

モン・トランブラン・ビレッジ


そして中間駅で可愛い街の中を散策


モン・トランブラン・ビレッジ


な可愛い建物が並ぶショッピングストリート

モン・トランブラン・ビレッジ


街の中心地をパノラマ

モン・トランブラン・ビレッジ


モン・トランブラン・ビレッジ内にあるホテル

モン・トランブラン・ビレッジ


モン・トランブラン・ビレッジの街の中心地にあるレストラン内の雰囲気

モン・トランブラン・ビレッジ


ロープウェイを下から

天気最高

モン・トランブラン・ビレッジ


カナダではライセンスを持つお店しかお酒の販売がなく、そんなライセンスのある酒屋アイスワインのチェック

モン・トランブラン・ビレッジ



アイスワインだけでなく、後にケベックやカナダ西部で購入したカナダのお土産
アイスワインシロップアイスワインチョコレートもあり、メープルポップコーンメープルシュガーメープルバターカウチンセーターカンガルーの皮でできたテンガロンンハッ購入しました

どれも全てめちゃくちゃ美味しかったです

カナダお土産


そして麓まで下りてトランブラン湖

モン・トランブラン・ビレッジ


トランブラン山の麓にあるトランブラン湖

トランブラン湖


の反対側にはトランブラン山

トランブラン湖


                   大好きな友人MRルビー氏

トランブラン湖


湖巡りを楽しみ、トランブラン湖から走る事45分のサーブル湖クルーズに乗船して更に癒されました


サーブル湖


天候に恵まれて噴水に掛かるの景色

サーブル湖


気持ちいい~

サーブル湖


巡りとクルーズを楽しんだ後はさらに45分ほど走ったサンソベール村でお買い物

とても小さくて穏やかな村は可愛いお店に村の中心に立つ教会

サンソベール村


フランスのお店が多くありました

サンソベール村





サンソベール村


ハロウィンの準備もばっちり

サンソベール村

平日だったので、村の中を走るスクールバス

サンソベール村


クリスマスの飾りつけのお店もとても可愛く素敵でした

サンソベール村



サンソベール村




サンソベール村


家族へのプレゼントクリスマスプレゼントが入る靴下です

サンソベール村


そしてサンタダールでの夕食で出たスープパンプキンスープ

メインは割愛してデザートメープルクッキーで挟んだメープルアイスクリーム

サンタデール


サンタデール


カナダ東部の高原リゾート「ローレンシャン」と「ケベックシティ」で至福の時間(^^ゞ②へつづく
http://ameblo.jp/buron2000/entry-12082933801.html

撮影・文
上田美大(ウエダヨシヒロ)


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カナディアンロッキー・雪上車に乗ってコロンビア大氷原へ!

西部カナダに位置するカナディアンロッキー1億2千万年前の底にあったそうで、アパラチア山脈よりかは若いそうですが、ヒマラヤ山脈アルプス山脈よりも古く、カナディアンロッキーは海底に沈んでいた微粒子の岩の沈殿物で構成されているそうで、色んな沈殿物により層が重なってできているそうです。

そんなカナディアンロッキーはとても壮大でジャスパー国立公園ヨーホー国立公園に、コロンビア大氷原、バンフ国立公園、クートニー国立公園、カルガリーにバンフ、レイク・ルイーズにロッキーの北の玄関口のジャスパーなどがあります。

その中のコロンビア大氷原をアップします。

ホテルはレイクルイーズに宿泊

1泊5万円はするでしょうホテルの目の前にルイーズ湖のある格式高いザ・フェアモント・シャトー・レイクルイーズホテルでした

フェアモントホテル


朝食はメインダイニングレイクビューのレストラン

ベネディクトで満足の行く朝食でした

フェアモントホテル


レストラン側の扉から外へ出てみると

フェアモントホテル


朝もやが湖の上にかかっていましたが、澄んだ空気綺麗ルイーズ湖が望めました


フェアモントホテル


カナダ西部黄葉もばっちりでした

フェアモントホテル


そして車でコロンビア大氷原へ向けて出発

途中、ロッキーパノラマ街道アイスフィールドパークウェイを走り、途中、様々素敵な景色も見れました

最初はこれ

最初はただのトンネルかと思ってたんですが。。

トンネルの上にが生えてる

アニマル・オーバー・パス。「獣道」です

動物は高速道路を横断できないために、高速道路上の所々にこの様な橋が架かっていました

アニマルオーバーパス


ボウ・レイク

ボウ・バレー氷河から溶け出た水でできた氷河湖だそうです

バーミリオンレイク


クロウフット氷河

昔はカラスの足の形をしていた氷河だったそうですが、今はその面影は解らない感じにまで衰退していました

クロウフット氷河


そしてコロンビア大氷原に到着~

コロンビア大氷原


朝はもやで心配していた天気も快晴

コロンビア大氷原



めっちゃ気持ちいい~


コロンビア大氷原


ではでは雪上車に乗るまでにシャトルバスに乗って移動


コロンビア大氷原


雪上車に乗り換え駅にて雪上車待ち

この雪上車は世界で24台しかないそうで、そのうち23台はここコロンビア大氷原にあります

現地では「アイス・エクスプローラー」と呼んでいて、全長13m、高さ3.86m、全長13m、タイヤの直径1m50㎝、最高速度42㎏の雪上車はなんと1台1億円の費用がかかっているそうで、世界で最も高い雪上車に乗った事になるそうです


コロンビア大氷原


そして雪上車に乗り込み出発~

コロンビア大氷原



途中、4駆に切り替えて坂道対応に切り替えて走行

コロンビア大氷原


座席の位置が高い位置にあるために下り坂でもすごい傾いて見えましたが、斜度は15℃くらいだそうです

コロンビア大氷原



砂利道から氷河に走行する前に水たまりでタイヤに付いた土や石を洗い落とします

コロンビア大氷原



身長くらいの高さのある大きなタイヤの為に氷河の上でもなんなく走行

コロンビア大氷原


コロンビア大氷原の中に6つある氷河のうちの一つ、アサバスカ氷河に到着~

コロンビア大氷原


乗ってきた雪上車はこれ

コロンビア大氷原


天気も最高で気分爽快

コロンビア大氷原


天候に恵まれました~

コロンビア大氷原



観光を終えて、バンフへ移動

バンフの街中には沢山のお土産屋レストランホテル酒屋が並び、お買い物も楽しめる素敵で楽しい場所でした


バンフ


黄葉マッチした街の雰囲気


バンフ


大橋巨泉さんのお店「OK SHOP」バンフ店があったり

バンフ


ポップコーン屋お土産屋さんがあったりしました

バンフ



そしてこの辺りはアルバータ州に位置し、この州ではアルバータ牛が有名です

この日の夜はバンフの街中のレストランサーロイン・ローストビーフを食べました

めっっっっっっっっっっっっちゃくちゃ旨かった

アルバータ牛



そしてホテルは1泊3万円以上はするバンフでも格式高い高級ホテル「ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス」に宿泊でーす

フェアモントホテル


まるで丘の上にそびえ立つお城のようなホテルでした

フェアモントホテル


ロビー内も城壁の雰囲気漂い、雰囲気もばっちり


フェアモントホテル


ホテルロビースタッフの対応もとても良心的でした

ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス


そして翌朝

建物裏のテラスに出てみると、素晴らしい澄んだ空気が望めました

ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス


明るくなってようやく建物をはっきりと見ることができました

ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス


テラスから見た建物とロッキー山脈

ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス


部屋から外を見てみるとが張り、黄葉の木々が綺麗でした

ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス


そしてこの日も朝食ベネディクトで癒されました

ザ・フェアモント・バンフ・スプリングス


撮影・文 上田美大(ウエダ ヨシヒロ)

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エアカナダ・カルガリー空港ラウンジにて

エアカナダ


パニーニが食べ放題でおいしい

エアカナダ


成田空港出発時では全日空ラウンジにて豚骨らーめんときつねうどんの和食に癒されて

ANAラウンジ


きつねうどんにお稲荷さん最高

ANAラウンジ



ANAラウンジ

世界3名瀑ナイアガラの滝

カナダ側からナイアガラの滝に行ってきました

到着したのが夜遅かったのでこの日はの散策のみ

しかしホテル周辺のお店は夜遅くまで営業していてハードロックカフェカジノや夜の観覧車などの
エンターテイメントも充実

シェラトン


今回宿泊したシェラトン・オン・ザ・フォールズの近くにはカナダアメリカを結ぶレインボーブリッジ
ディズニーランドの様なエンターテイメントもあり大人から子供まで夜まで楽しめる

映画館もあり


ナイアガラ


ハーレーダビッドソンのお店や


ナイアガラ


パイレーツっぽい館もあり


ナイアガラ


バーガーキングの店はフランケンシュタインハンバーガーを食べてたり


バーガーキング


ホーンテッドハウス


ホーンテッドハウス


夜遅くまで営業している観覧車もあり


観覧車


かわいいレストランも夜遅くまで営業


レストラン



ナイアガラの滝周辺のホテルはほとんどがナイアガラの滝ビュー

生憎天気は曇りでしたが滝の観光は十分に楽しめました

ホテルの部屋から見た翌朝の景色

川の反対側がアメリカ側で、ホテルからすぐにカナダアメリカを結ぶ橋はレインボーブリッジです

橋よりの滝がアメリカ滝、右側がカナダ滝で、アメリカ滝は幅333mで落差58m。
カナダ側は幅780mで落差は56m。

5大湖エリー湖を源にオンタリオ湖に流れるナイアガラ川の中間地点に形成している滝だそうです

ナイアガラの滝


シェラトンの部屋はゆったり広々と暖炉まであり

シェラトン


ナイアガラの滝クルーズの入口で合羽を受け取り

ナイアガラの滝



赤い合羽を装着

ナイアガラの滝


ボートに乗船

ナイアガラの滝



レインボーブリッジが間近に下から


ナイアガラの滝


先ずはナイアガラの滝アメリカ側から


ナイアガラの滝


ナイアガラの滝カナダに急接近


ナイアガラの滝



そして滝の上からのナイアガラの滝


ナイアガラの滝


間近で見て水しぶきがすごいマイナスイオン~

ナイアガラの滝



カナダ側には3つあるタワー「ミノルタタワースカイロンタワーメープルリーフタワー」のスカイロンタワーに上って高い位置からナイアガラの滝を見てみます



スカイロンタワー


すげー迫力


ナイアガラの滝



やっぱり上空からの景色は素敵


ナイアガラの滝



ナイアガラの滝からカナダ周遊スタートします

撮影・文 上田美大(ウエダヨシヒロ)

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ナイアガラをスタート地点としてメープル街道と言われるルートを走り、カナダ東部を観光。

天候に恵まれた素敵な時を過ごす事ができました

ローレンシャン高原「モン・トランブラン・ビレッジ」。

ローレンシャン高原


トランブラン湖のボート乗り場。

ローレンシャン高原


ローレンシャン高原「サンソベール村」のクリスマス店。

ローレンシャン高原


宿泊したホテルから望める「ラックロンド湖」の朝。

ローレンシャン高原

ステータスマッチ!?

おフランスに観光ざます(^u^)

まさかのおフランスの8月で、連日暑さ30℃越えでした

羽田から全日空を利用してフランス首都パリ到着

パリで1泊して翌日にパリの観光が始まりました

先ずはセーヌ川を渡るときの車窓からのエッフェル塔

エッフェル塔


セーヌ河を入れたエッフェル塔

エッフェル塔




エッフェル塔


天気が回復し、セーヌ川クルーズ乗り場からのエッフェル塔

エッフェル塔


セーヌ河クルーズ船内に設置していたオーディオガイド
これで日本語の案内もばっちり

セーヌ河クルーズ


クルーズ船内から撮ったエッフェル塔

セーヌ河クルーズ


シャンゼリゼ通りから撮ったフランスの栄光門「凱旋門」

凱旋門


そしてルーブ
ル美術館でみたミロのヴィーナス

ルーブル美術館


サモトケラニケ


ルーブル美術館


溺死奴隷


ルーブル美術館


抵抗する奴隷

ルーブル美術館


レオナルド・ダヴィンチの作品「モナリザ」

ルーブル美術館


ルーヴル最大の絵画ヴェルネーゼ「カナの婚宴」

ルーブル美術館



1804年にノートルダム寺院で行われた戴冠式の一場面を描いたダヴィッドの作品「ナポレオン1世の戴冠式」


ルーブル美術館


野菜を並べて顔に仕上げた絵画マルチンボルトの作品「夏」


ルーブル美術館


お昼はオシャレにシャンデリゼ通りに面したレストランで世界3大料理のフランス料理「エスカルゴ」


フランス


メインはポーク


フランス


パリのスーパーでお買い物「マルシェ」


パリラベルコカコーラ


フランス


ドルチェはエクレア

フランス


「ヴェルサイユ宮殿」


ヴェルサイユ宮殿


華やか光々しい内装


ヴェルサイユ宮殿


宮殿内でみた戴冠式の絵画


ヴェルサイユ宮殿


パリから西へ約350Kmバスで移動してモンサンミッシェル

モンサンミッシェル


引き潮でモンサンミッシェルまで架るを渡り


モンサンミッシェル


を渡り切り教会のから


モンサンミッシェル


教会の入口となる門をくぐるとお店が並びます


モンサンミッシェル


モンサンミッシェルで有名なオムレツ屋さん


モンサンミッシェル


お店の雰囲気が最高

モンサンミッシェル


バケツたっぷり入ったバター


モンサンミッシェル


実演を見ることが出来ました


モンサンミッシェル


フライパンを火の中につっこみこの間がおいしいオムレツを作る秘訣なのかな


モンサンミッシェル


食べてみたいオムレツ


モンサンミッシェル


他店ですが。。


モンサンミッシェル


外はふわふわ中はとろとろのオムレツ完成


出来上がりはこんな感じでした


モンサンミッシェル


そしての上に建てられた教会めざして


モンサンミッシェル


お店がならぶ遊歩道


モンサンミッシェル


看板雰囲気もお洒落


モンサンミッシェル


モンサンミッシェル教会の入口


モンサンミッシェル


の上から見たモンサンミッシェルまでの道


モンサンミッシェル


教会のテラスに有った自分と教会全景を入れて撮れる球体


モンサンミッシェル


架る橋をシャトルバスが15分ごとに運行

運転席が前にも後ろにもあるおもしろいバス

モンサンミッシェル


天候に恵まれて、素敵な休日を過ごせました

撮影・文 上田美大(ウエダヨシヒロ)
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天候に恵まれたマチュピチュ遺跡

マチュピチュ遺跡晴天に恵まれました

天候に恵まれたので、地図で確認をしながら巡ることもできました

マチュピチュMAP


日本からマチュピチュ遺跡へ行くには日本から直行便が無いので、北米経由でペルーの首都リマに到着します

リマから国内線で標高3.380mにある都市クスコへ向かいます

クスコは1.200年から1.532年の間はインカ帝国の首都だったそうで、現在はペルーの一つの都市で、町全体が世界遺産に登録されている素晴らしい町でした

クスコ


クスコからバスに揺られて約2時間


途中標高3.800mの丘を越えて、標高2.792mのオリャンタイタンボ駅に向かいます


オリャンタイタンボ駅に周辺には、民芸品店が多く並び、観光客相手のお店が多数並んでいました


オリャンタイタンボ駅


オリャンタイタンボ駅


ホームにはカフェもあります


オリャンタイタンボ駅


インカレイルに揺られ約1時間半


標高2.200mにあるマチュピチュ村に到着


この日は昼食後にクスコを出発したために、マチュピチュ村に到着したのは18:00ごろ

日も沈み、すっかり辺りは暗くなっていました

しかし天候も良かったので、南十字星を見ることができました

マチュピチュ村の中心の広場にて

マチュピチュ村


マチュピチュの村には温泉もあります


価格はペルーソル10ソルでおよそ¥560くらい

水着着用の混浴で、温度は温めです

マチュピチュ村


マチュピチュ村


マチュピチュむらからマチュピチュ遺跡へ向かうにはマチュピチュ村よりさらに400mほど登ります

マチュピチュ村


村からシャトルバスを利用して、つづら折りの道を上り、マチュピチュ遺跡の入口に到着

ハイキングだと村から遺跡の入口までおおよそ1時間半

ルートはこんな感じ

マチュピチュ


この日も朝から遺跡入口は大混雑

マチュピチュ


入口通過後、見張り小屋へ向かいました

マチュピチュ


マチュピチュ


マチュピチュ



マチュピチュ


マチュピチュ


見張り小屋到着

見張り小屋


見張り小屋から背景にワイナピチュを入れて

マチュピチュ


マチュピチュ


途中、当時の市街地を通り

マチュピチュ


リャマ


マチュピチュ


マチュピチュ


当時の広場貴族の居住区が見えた来ました

マチュピチュ



マチュピチュ


マチュピチュ

神聖な広場にある東西南北を指す

マチュピチュ


ワイナピチュマチュピチュ遺跡辺の模型石とワイナピチュ

マチュピチュ


        インティワタナ(日時計)

マチュピチュ


全部で15頭くらいいるリャマ

マチュピチュ

集会場

マチュピチュ


ワイナピチュへの入口

マチュピチュ


貴族の居住区


マチュピチュ


天体観測の石

マチュピチュ


遺跡内をぐる~と巡り3時間半

またシャトルバスに乗って村に降りて昼食後インカレイルでオリャンタイタンボからのクスコ

マチュピチュ


天候に恵まれたマチュピチュの滞在でした


撮影・文 上田美大(うえだよしひろ)

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南米上空からの日の出

ニューヨーク上空
ニューヨーク上空

ニューヨーク上空

地球の裏側に近い世界3大瀑布イグアスの滝

地球の裏側に最も近いブラジルのお隣にあるアルゼンチンで、世界3大瀑布イグアスの滝に行ってきました

東京から直線距離にすると18,573km

想像もつかない距離ですが、東京からは直行便が出ていないので日本航空さんとラン航空さんとタン航空さんを利用してブラジルイグアス空港からアルゼンチンへ入りました


東京・成田空港を出発し、向かうはアメリカ・ニューヨーク

直線距離でおよそ10,864km


飛行時間はおよそ13時間でした

機内では映画鑑賞や、音楽を楽しんだり、窓からの景色を楽しんだりとエンターテイナーも豊富にありますが、そんな機上での楽しみの一つ。

機内食


今回はまさかのモスバーガーでした

食べ方には指導があり、説明書を見ながら自分で完成させます

エアモスバーガー


これで今日からモスバーガー作りの名人


エアモスバーガー


最初はこんな感じで出てきます

エアモスバーガー


玉ねぎやバンズミートソースをかけてトマトを乗せて完成

エアモスバーガー


食べにくかったけど、最高でした

アメリカ・ニューヨークからイグアスへ行くにはブラジルサンパウロを経由するんですが、今回はペルーの観光を経て、イグアスへ向かいました

アメリカ・ニューヨークペルー・リマ間はラン航空を利用して直線距離にして5,884kmのフライト

飛行時間はおよそ8時間でした

ペルー・リマからブラジル・イグアス空港まではラン航空を利用して直線距離にしておよそ3,754km

約4時間フライトでした

イグアスの滝ブラジルアルゼンチンの2か国から見れる滝で、イグアス川はブラジルアルゼンチン国境とも言える川になります

今回はブラジル側イグアス空港からブラジルへ入国しました

ペルーからブラジルへの移動の際に、高度10,000m上空からは素晴らしいアンデスの景色が見れました

ペルーとボリビアの国境にある、汽船で行ける世界で最も標高の高い淡水湖チチカカ湖(水面の標高3,812m)の上空からの景色

チチカカ湖


アンデス山脈の谷に広がる雲の様子


ラン航空


そしてブラジルはイグアス空港に到着


イグアス空港


入国審査場までは、歩いて向かいます


イグアス空港


2か国から見ることができるイグアスの滝は、宿泊する市内から車で20分ほどの場所にあり、1日でアルゼンチン側からと、ブラジル側からと観光ができます

しかし、同じ場所にあるとは言え、ちゃんと国境があり、国境はイグアス川に架る橋により結ばれていて、国境を越えてブラジルからアルゼンチンへ行くには必ず橋を渡る必要があります


国境を越え、アルゼンチンに入国

イグアスの滝の最も人気のある「悪魔の喉笛」までは、入口よりトロッコに乗ったり、ポイントまで架る橋の上を歩いて向かいます

エントランスとなるビジターセンター

イグアスの滝


至る所にある観光MAP


イグアスの滝


この入口からまで片道およそ15分歩きますよ~



イグアスの滝


この日は天候も良く!!

素晴らしい景色に恵まれました


イグアスの滝


橋を歩いていると、先のほうに水しぶきの上がる様子が見えてきましたよ~


イグアスの滝


あまりの天気の良さと、水しぶきの影響で振り返ると綺麗なが架ってました


イグアスの滝


「悪魔の喉笛」に到着

イグアスの滝


すげーーーーー水量

イグアスの滝


水しぶきが半端ない

イグアスの滝


天気超ーーーーーーー最高!!

イグアスの滝


マイナスイオン浴びまくり


イグアスの滝


アルゼンチン・イグアスの滝ツアーはまだまだこれだけじゃない!!

続いて滝ボートツアー

森の中を歩いてボート乗船ポイント

イグアスの滝


水しぶきが半端ない!!

イグアスの滝


ボート乗船場に到着!!

イグアスの滝


先ずはぐるりと一回り


イグアスの滝


近づてくる


イグアスの滝


ま。。まさか


イグアスの滝


きゃぁぁぁぁぁ


イグアスの滝


ざざざざざざざざざざざざざざごぼごぼごぼごぼ

イグアスの滝


に突っ込み修行

イグアスの滝


そして2ndステージへ

イグアスの滝


近づいてくる

どうなっちゃうの~

イグアスの滝



イグアスの滝


ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

ごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼ・・・・・・・・

イグアスの滝


チーーーーーーーン

超ーーーーーーー気持ちよかった

イグアスの滝


の上から

イグアスの滝


国立公園内に生息するかわいいハナグマ

ハナグマ


木の上でランチタイム


ハナグマ


総移動距離40,554km


頑張って来た甲斐がありました


撮影・文 上田美大 (うえだ よしひろ)


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天候に恵まれたマチュピチュ遺跡

マチュピチュ


マチュピチュ

マチュピチュ


ブラジル側のイグアスの滝

イグアスの滝

イグアスの滝周辺に生息する88の模様の蝶々

88の模様の蝶々

とってもキュートなアルベロベッロの白い円錐屋根のトゥルッリと洞窟住居のある街マテーラ

南イタリアの東の海アドリア海に面した小さな街アルベロベッロ

女性ブーツの形をしたイタリアヒールの付け根の辺りに位置する場所にアルベロベッロはありました。

先ずはアイラピッコラ地区よりみたモンティ地区トゥルッリ「長屋」の景色


アロベロベッロ

トゥルッロは屋根ひとつ部屋ひとつの山小屋のような白くてかわいい家が並んでいて、静かな別荘地の様なイメージですが、一般の人が暮らしている住居だそうです

アロベロベッロ


アルベロベッロプーリア州に属する市町村で人口1万1千人ほどの小さな町で、石灰岩の切石を積み上げて造られた石造家屋が並びます

アロベロベッロ


石灰岩切石を積み上げて建てられた建物は、セメントを使用せず造られたものもありました。

16世紀のスペインナポリを中心に一帯を支配している時代にこの地方の領主が農民が農家を建てるときに、セメントを使用せずに乾いたのみを使用して建てる様に命じました。

が調査に来た際に屋根をすぐ取り壊せる為だそうです。

当時は家に対する税金が高かった為に調査の前に取り壊してしまえば税金がかからない。

税金逃れの為だそうです


玄関にはが入ってこない為のすだれが付いてる家もありました


アロベロベッロ


地区に分かれた中心に市庁舎のある広場があり、お土産やファッションのお店が並ぶ新市街の先には1700年代前半に建てられた最大の大きさを誇る王者のトゥルッリがあります。

その手前には1885年に建てられた聖メディチコズマエダエダミアーノ教会がありました


アロベロベッロ


モンティ地区の先には1926年に建てられた高さ21,5メートルあるトゥルッリの形をした聖アントニオ教会もありました


アロベロベッロ


石灰石を積み上げて建てられた建物内は、白く清潔感のある内装でした


アロベロベッロ


そしてかわいいキリスト教のシンボルが屋根に描かれたトゥルッリ


アロベロベッロ


聖母マリアの貫かれたハートなどのキリスト教のシンボルが並んだトゥルッリのお店

アロベロベッロ


日の入前に屋根の上にあがらせてもらいました

アロベロベッロ


原始のシンボル「地球や地獄から神への祈り」が描かれたトゥルッリ

アロベロベッロ


キリスト教のシンボル「宇宙を意味する十字架と二つの点」が描かれたトゥルッリ


アロベロベッロ


キリスト教のシンボル「太陽」の描かれたトゥルッリ

アロベロベッロ


アロベロベッロ


キリスト教シンボル太陽の中にIHSと書かれた「JESUSを意味する輝いた聖体」が描かれたトゥルッリ


アロベロベッロ


日の入前にライトアップが始まったトゥルッリ


アロベロベッロ


織物陶器などのお土産屋さんが多数ならぶアルベロベッロの街には可愛いお店が多数ありました


========マテーラ========

1993年世界遺産登録された洞窟住居があるマテーラの渓谷


マテーラ


洞窟住居内


サッシ


1日で周るには足りないくらいの2つの観光地は、1日で2つの世界遺産を巡る事が出来ました


撮影・文 上田美大(うえだ よしひろ)

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ベネチアの運河から見た素敵な夕陽

ヴェネチア

ヴェネチアの日の入前のゴンドラ

ヴェネチア


ピサの斜塔と狼に育てられた双子のロムルスとレムルスの像

ピサ


ポンペイ遺跡の井戸

ポンペイ

アマルフィとカプリ島散策と神秘的な青の洞窟

南イタリアソレント半島にある映画「アマルフィ」で有名なアマルフィを訪れました

イタリアには4大海王王国で強かった「ベネチア」「ジェノバ」「ピサ」「アマルフィ」があり、その中で最もにあるアマルフィ歩いてきました


ソレントからアマルフィまでは大きなバスが通行できないほどの道幅で、コーナーが続くくねくね道を、アマルフィ海岸を望みながら走って行きます


丘の上の車窓から見たポジターノの街

ポジターノ


ポジターノの街の上の車窓から

ポジターノ


向かうまでにある「エメラルドの洞窟」への入口の前にある陶器屋さん


店内の撮影が禁止なので外観だけ

とても可愛いデザイン陶器製品沢山販売してました

エメラルドの洞窟


さらに走る事10分


アマルフィに到着


観光案内所


アマルフィ海洋国でしたが、複雑な地形に囲まれている為に敵の侵入撃退するのに適していたそうです


アマルフィ


を入れたアマルフィの街の景色


アマルフィ


見張り塔アマルフィ海岸

アマルフィ


ビーチにでたビューポイント


アマルフィ


4月なのにには泳いでる人もいました


アマルフィ


で作られた柵


錨の手すり


聖アンドレアのあるドゥオモ広場から見たドゥオモ鐘楼


大聖堂


ドゥオモの階段の下から


アマルフィ


ドゥオモ内は綺麗な教会内でした


アマルフィ


映画「アマルフィ」でも登場したプレセピオ


アマルフィ


ソレントアマルフィ海岸沿いの街、カプリ島など、レモン製品が有名


アマルフィ


甘くてとっても美味しいレモンリキュール店「レモンチェッロ」


アマルフィ


可愛いお店が多数ありました


そしてナポリジェットホイールカプリ島へ渡り、貸切ボート青の洞窟の入り口まで行き、小舟に乗り換えていよいよ青の洞窟内へ


この日は少し雲掛かりな空でしたが、後に太陽が雲の隙間から射し、素晴らしい景色を見る事が出来ました

青の洞窟


小舟最大5人乗り


青の洞窟


中は狭い為に入口は大渋滞


青の洞窟


汚れてもいい服装で参加。

を延ばし座り洞窟入口入る時はを下げます


そしてが低い時に一気に入る


青の洞窟


舟頭さんが上げて後ろ見て~と日本語で案内

すると



青の洞窟


青の洞窟


青の洞窟


青の洞窟


青の洞窟


青の洞窟


青の洞窟


青の洞窟


青の洞窟


青の洞窟


カプリ島に戻り、丘の上のウンベルト1世広場

ウンベルト1世広場から見たマリーナグランデの景色

マリーナグランデ


ウンベルト1世広場時計台

ウンベルト1世広場

週末で活気満ち溢れた広場

ウンベルト1世広場


豊富なデザインを誇るお洒落な時計「カプリウォッチ」

時計台文字盤デザインのモデルのカプリウォッチ

カプリウォッチ


家内とペア

カプリウォッチ


カプリダイヤモンド文字盤に散りばめられたデザインも素敵でした

カプリウォッチ


とても過ごしやすい4月南イタリアは、最高の天気に恵まれました


撮影・文 上田美大(ウエダヨシヒロ)

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世界で5番目に小さな国サンマリノ共和国

世田谷区よりやや大きい面積61平方キロ程世界最古の共和国でもある世界5番目に小さな国「サンマリノ共和国」へ行ってきました

首都が有るティターノ山山頂にある首都標高は749メートル

城壁に囲まれたサンマリノ共和国は、マッチ箱に造られた箱庭のような街でとても小さな小さなでした





城壁の中の街にはイタリアブランド高級店はなく、の経済のほとんどが観光だそうです。

サンマリノ共和国に住む方々の収入源は、陶器などの製造、農業切手発行や出稼ぎ先からの送金だそうです。

周辺地域では葡萄畑が多く、白ワインが名産でした

サンマリノ共和国まではで移動


城壁外のパーキングで下車して城壁から城壁内へ入ります


駐車場から見る素敵パノラマの景色が広がっていました


サンマリノ共和国


城壁入口には警察官目印


城壁内に入る入口は山の麓から城壁内に続くロープウェイを利用して入る事もできます

サンマリノ共和国


城壁入口の門「ローコ門」に掛かったのオブジェが目印


サンマリノ共和国


城壁内の街は山の上にある街なので、街の中は坂道だらけ

地図を求めてインフォメーションまで登り坂徒歩で10分くらいでした

サンマリノ共和国


街の中にはレストランカフェお土産屋など多数ありました


サンマリノ共和国


街の中にあるサンマリノ共和国切手発行所


サンマリノ共和国


ポストは国旗と同じ白と青の2色でした


サンマリノ共和国


街の中にある19世紀に改築されたゴシック様式の政庁自由の女神のあるリベルタ広場


政商社


さらに坂道を上がるとサンピエトロ教会がありました


サンマリノ共和国


教会内の入場は無料


白くすっきりとした綺麗清潔感のある教会内でした


サンマリノ共和国


サンマリノの意味は「最も清らか」の意味で、4世紀初めにマリーノと言う石工技師ローマ皇帝キリスト教の迫害を逃れてこの地に潜伏してキリスト教の共同体を作り、伝説となり、その名が国名になったそうです


国章は上下半分に2色に分かれて、純粋さの白空とアドリア海の青を表しているそうです。

中央にはティターノ山に建つ3つの塔と「LIBERTAS」自由の文字が書かれています。

紋章を取り囲むオークの枝は「安定」月桂樹の枝は「自由」王冠は「主観」を表しているそうです

サンマリノ共和国



観光案内所には日本語の地図もあり、入国のスタンプは希望観光局内(有料€5)で押してくれました


サンマリノ共和国



ティターノ山山頂には3つの塔(要塞)ロッカがあり、ロッカ・グアイタロッカ・デッラ・フラッタロッカ・モンターレ

その中の一つ
ロッカ・グアイタ入場しました


入場料は大人€4

カード記念に持ち帰れます

サンマリノ共和国


山頂に建つ要塞からの景色は、万里の長城や、マチュピチュ遺跡景色にとても似ていました


サンマリノ共和国


の中にも上がる事が出来て、更に高い位置へ


サンマリノ共和国


のてっぺんのから覗き込んでみたら素晴らしい景色

サンマリノ共和国


サンマリノ共和国


の麓からのロッカ・モンターレ方面の景色


サンマリノ共和国


快晴だから見れたこの素晴らしい山頂からの景色


天候に恵まれてとってもラッキーでした


撮影・文 上田美大

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