世界で5番目に小さな国サンマリノ共和国 | buron2000

世界で5番目に小さな国サンマリノ共和国

世田谷区よりやや大きい面積61平方キロ程世界最古の共和国でもある世界5番目に小さな国「サンマリノ共和国」へ行ってきました

首都が有るティターノ山山頂にある首都標高は749メートル

城壁に囲まれたサンマリノ共和国は、マッチ箱に造られた箱庭のような街でとても小さな小さなでした





城壁の中の街にはイタリアブランド高級店はなく、の経済のほとんどが観光だそうです。

サンマリノ共和国に住む方々の収入源は、陶器などの製造、農業切手発行や出稼ぎ先からの送金だそうです。

周辺地域では葡萄畑が多く、白ワインが名産でした

サンマリノ共和国まではで移動


城壁外のパーキングで下車して城壁から城壁内へ入ります


駐車場から見る素敵パノラマの景色が広がっていました


サンマリノ共和国


城壁入口には警察官目印


城壁内に入る入口は山の麓から城壁内に続くロープウェイを利用して入る事もできます

サンマリノ共和国


城壁入口の門「ローコ門」に掛かったのオブジェが目印


サンマリノ共和国


城壁内の街は山の上にある街なので、街の中は坂道だらけ

地図を求めてインフォメーションまで登り坂徒歩で10分くらいでした

サンマリノ共和国


街の中にはレストランカフェお土産屋など多数ありました


サンマリノ共和国


街の中にあるサンマリノ共和国切手発行所


サンマリノ共和国


ポストは国旗と同じ白と青の2色でした


サンマリノ共和国


街の中にある19世紀に改築されたゴシック様式の政庁自由の女神のあるリベルタ広場


政商社


さらに坂道を上がるとサンピエトロ教会がありました


サンマリノ共和国


教会内の入場は無料


白くすっきりとした綺麗清潔感のある教会内でした


サンマリノ共和国


サンマリノの意味は「最も清らか」の意味で、4世紀初めにマリーノと言う石工技師ローマ皇帝キリスト教の迫害を逃れてこの地に潜伏してキリスト教の共同体を作り、伝説となり、その名が国名になったそうです


国章は上下半分に2色に分かれて、純粋さの白空とアドリア海の青を表しているそうです。

中央にはティターノ山に建つ3つの塔と「LIBERTAS」自由の文字が書かれています。

紋章を取り囲むオークの枝は「安定」月桂樹の枝は「自由」王冠は「主観」を表しているそうです

サンマリノ共和国



観光案内所には日本語の地図もあり、入国のスタンプは希望観光局内(有料€5)で押してくれました


サンマリノ共和国



ティターノ山山頂には3つの塔(要塞)ロッカがあり、ロッカ・グアイタロッカ・デッラ・フラッタロッカ・モンターレ

その中の一つ
ロッカ・グアイタ入場しました


入場料は大人€4

カード記念に持ち帰れます

サンマリノ共和国


山頂に建つ要塞からの景色は、万里の長城や、マチュピチュ遺跡景色にとても似ていました


サンマリノ共和国


の中にも上がる事が出来て、更に高い位置へ


サンマリノ共和国


のてっぺんのから覗き込んでみたら素晴らしい景色

サンマリノ共和国


サンマリノ共和国


の麓からのロッカ・モンターレ方面の景色


サンマリノ共和国


快晴だから見れたこの素晴らしい山頂からの景色


天候に恵まれてとってもラッキーでした


撮影・文 上田美大

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