フラメンコを堪能(^^ゞスペインへ

フランスの南に位置するスペインですが最南の街タリファからジブラルタル海峡を挟み、わずか15km先の海の向こう側はアフリカ大陸のモロッコとまたひとつ興味が湧きました


スペインの空の玄関口となる空港は主にバルセロナか首都マドリードで、今回は首都マドリードから入り、バルセロナから出国しました


首都マドリードはスペインの丁度中心部にあり、マドリードの街には絵画の巨匠とも言えるベラスケスや、ゴヤ、エルゴレコなどの作品を保有するプラド美術館や、ピカソのゲルニカやチュッパチャップスのロゴや偉大なる手淫者などを書いたダリの作品を保有するソフィア王妃芸術センターなどがあり、スペイン王家の絢爛豪華なコレクションを観る事ができました



今回の旅で出発前から特に楽しみにしていたのが食事


観光初日でいきなり食べたかったイベリコ豚のハムを食べて来ました


スペインのハムは世界3大ハムの一つに選ばれ、ドングリを食べて育った豚を使用したハムで、その中でも今回利用したレストランの生ハムが特に美味しかったです



超ー霜降りな生ハム


レストラン内に入ると雰囲気漂う素敵な入口で入口すぐのカウンターには豚の足の燻製が天井からぶら下がっていてめっちゃお洒落でした



目の前で切ってくれーの



このチキンもまた外はカリッとして中はじゅわぁっと柔らかくほっぺが落ちそうなほど美味しかった


マドリードから南へ70km走った奈良県と姉妹都市の世界遺産の街トレドを丘の上から見学


トレドの街中にある大聖堂散策
更に南へ320km走ったメスキータのある世界遺産の街コルドバへ

コルドバではイスラム教とキリスト教が共存する教会メスキータがあり、周辺にとても可愛い「花の小路」と「ユダヤ人街」があります

すぐ迷ってしまうくらい細い道で迷路のような花の小路

そのままお店の並ぶユダヤ人街へ!

その日の夜にグラナダに到着し、夜は本場ジプシーによるフラメンコショーを鑑賞


本場スペインで見るジプシーのフラメンコショーは特に男性の力強い踊りとステップに感動しました





翌朝にグラナダのアルハンブラ宮殿へ


3月上旬の気候でしたが、薔薇や牡丹、桜などの花が綺麗に咲いてました


グラナダを出発して、地中海沿いに東北へと走りバルセロナへ

途中、オレンジで有名なバレンシアに立ち寄ります

バレンシアの街中にある生活感溢れる市民の台所「中央市場」で本場バレンシアオレンジを購入

1kgで\200.-くらいでした

安い
本場スペインバル(小皿料理居酒屋)で食べたイカの炒め物
これは特に旨かった

バレンシアから更に走ること260kmほど

地中海が目の前に広がるビーチリゾート「ペニスコラ」

海がめっちゃ綺麗


この日は晴天に恵まれましたが、気温も暖かと夏はここで3泊とゆっくりとしたいです


地図で見るとこの辺で、イビザまで地図で見るとこんなに近い


その後に立ち寄った世界遺産の街タラゴナから地平線が見渡せる地中海のバルコニーへ


少し車で移動して「ラス・ファレラス水道橋」へ


ローマ時代に作られた別名「悪魔の橋」で紀元前1世紀のアウグストゥス帝時代に造られたそうです

タラゴナから北に15km離れた場所に流れるフランコリ川からタラゴナの街へ水を供給するために造られた橋で、全長217メートル、高さ最高27メートル、2層式のアーチで上に25のアーチと下に11のアーチ、柱の太さは1.8メートル、川から街までの高低差が40センチ(傾斜0.2%)でセゴビア次ぐ規模の水道橋です



最後にバルセロナへ


バルセロナは街全体が世界遺産かと思っていましたが、偉大なる建築家ガウディの作品が世界遺産だそうです


亡くなったガウディが路面電車との接触事故によるものと知り、また驚きました。
完成まであと100年以上もかかるはずだった聖家族教会(サクラダファミリア)も技術が進み、あと20年後の2026年くらいで完成することも知り、また驚きでした


そんな偉大なる建築家ガウディの作品群を観てきました

完成後には全部で18の塔になる聖家族教会「サクラダファミリア」
聖堂を支える白い柱と、花形の枠に多色の砕いたガラスが組み込まれたステンドグラスなどの装飾の綺麗な聖堂内部

そして丘の上にあるグエル公園へ

グエル公園の広場から見た景色

先の方にはまだまだ工事中の聖家族教会(サクラダファミリア)が見えてます


街中に移動してエシャンプラ地区の目抜き通り(グラシア通り)で見た「カサ・ミラ」

旧市街の方へ歩く途中で見つけた「カサ・バトリョ」


似顔絵かきなどの楽しいランブラス通りを歩いて地中海が目の前に広がるバルセロネータ地区で見たコロンブスの塔広場へ





いつかはイベリア航空で東京とスペインを直行便で結ばれる事を期待しながら、また過ごしやすいひまわりの満開時期の5月から6月に行きたいなと思うスペインの旅でした


撮影・文 上田美大

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本場中国の少林寺へ


中国へ行くのは7年ぶりで少林寺は昔からずっと行きたい場所の一つでした

少林寺拳法の発祥の地「嵩山:すうざん」へは日本からのフライトで直行便が無く、東京から中国南方航空を利用して「鄭州:ていしゅう」へ向かいました

今回滞在した中国の華北エリアの鄭州と西北エリアの東に位置する西安は連日ほこりやスモッグで大気汚染な環境でしたがマスクをすれば問題なく周ることができました


東京から鄭州までは飛行時間4時間ほどで機内食は1回



機材はボーイング737で快適な空の旅と短いフライト時間で鄭州まで行くことができました


久ぶりに行く中国でしたが現地に残る遺産は変わらずとても素晴らしいものでした

緯度は日本の山口県と同じくらいで、予報の気温は東京より平均して5度くらい高めでしたが、陽の光が射す事がほとんど無かったので、3月でも防寒具は必要でした


機内で出た機内食は日本食に近いもので日本人の口に合う食事内容


お茶は中国茶でした

鄭州から観光地へ向かう高速道路上でバス内から撮影した外の写真

手振れやばい

空は真っ白



少林寺のある嵩山は鄭州の西に70Kmの場所に位置し鄭州から車で向かいました

入場するのにチケットの購入が必要

チケット売り場はこちら


団体用はこんなチケット

少林文化人類遺産


入口となる少林寺の門

少林寺内を進んでいくと修行でいくつも空いた指の痕

触るなって書いてますね

アチョーーーーーハッハッ!!
少林寺見学後に本場少林寺で見る少林寺拳法を舞台で見ました



はっ!!
はっはぁっ!!

はぁっ!!!!
コーーーン!!痛っ!!
実物はスピードがあり迫力満点な少林寺拳法でした

少林寺は嵩山山中の少室山の北麓、五乳峰の下に495年に創建された古刹
だそうで、527年にインドの僧菩提達磨はここで禅宗を開いたそうです。
達磨が9年間の座禅の修行で建物内の壁に影がついてる「面壁影石」があり少林寺の歴史は難しいですが、奥の深い少林寺の歴史に更に興味が湧きました


中国では書道の基本を習う時に2000以上ある石鼓文(せっこぶん)の20を覚えるそうです。
その石鼓文と中国三大石窟の龍門石窟も見てきました

鄭州の西に位置する洛陽へは西安から鄭州へ戻る途中で、新幹線を利用して移動

新幹線は最高速度300kmを越え、車体と内装設備は日本の新幹線みたいで快適でした

山に掘られた洞は数千にも及ぶそうで、数えきれない数の仏様が掘られていました

洛陽市内では中国らしい雰囲気の残る麗景門へも行きました

麗景門から延びる屋台通り

空海が学んだ仏教寺院青龍寺はしだれ桜が綺麗でした

西安では1974年に農民によって発見された始皇帝の陵墓を守るために作られた兵士や軍馬の素焼き陶器が並ぶ秦氏皇兵馬俑博物館へ
4000年以上の歴史のある中国で特に興味を持っていた少林寺を目の当たりにし、そして雰囲気の残る洛陽や迫力のある兵馬俑の陶器。
また更に中国に関心と興味を持てる素晴らしい環境でした。
撮影・文 上田美大(うえだよしひろ)

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バベルの塔とドナウ川



中欧オーストリアの首都ウィーンに到着

今回はウィーンをスタートしてハンガリー、スロヴァキア、チェコ、ドイツと5カ国周りました


幼い時に大好きだった5000年前の出来事として作られてるアニメ「バビル2世」を見て知り、その後旧約聖書の中に登場する巨大な塔で知りすごく興味を持ちました


社会人になり次第に薄れていましたが、ウィーンの美術史美術館でその存在を目の当たりにすることが出来ました

ウィーンの国立オペラ座からケルントナー通りを歩いた先にあるシュテファン寺院

国立オペラ座の近くからトラムで1駅移動で美術史美術館へ

ジュゼッペ・アルチンボルトの作品
「四季・夏」
「四季・冬」
「水」
ブリューゲルの作品
「十字架を担うキリスト」
そしてずーーーーっと観たかった「バベルの塔」の作品
ウィーンを離れてハンガリーへ

ハンガリーの首都ブダペストへ

漁夫の砦のある高台から見たブダペストの旧市街とドナウ川の景色

マーチャーシュ教会
ブダペストと刻印されたマンホール
夜はドナウ川クルーズでクルーズ内からブダペストの夜景観賞

ハンガリーで購入した本場ハンガリー産フォアグラ
帰国後、イタリアで手に入れたトリュフと合わせてソテーにしてみました
中欧3カ国目のスロヴァキアの首都ブラスチラバへ
ブラスチラバの旧市街で見た面白い銅像たち

マンホールから上半身乗り出すマンホール男

中欧4カ国目ドイツ・ドレスデンへ
カトリック教会とドレスデン城


ドレスデン城の外壁に綺麗に残っているマイセン焼きで描かれた「君主の行列」
ゼンパーオペラの外観とヨハン王の騎馬像

エルベ川とアウグスト王の騎馬像へ延びるアウグスト橋が望める街のビューポイント「ブリュールのテラス」から
街中にはドレスデンのアンペルマンの信号機


中欧5カ国目の国チェコへ
チェコの首都プラハに到着
プラハ城入口で見た衛兵交代式


プラハ城の敷地内にある「聖ヴィート教会」

街の中を流れるウルタヴァ川に架る「カレル橋」
街の中心地にあるからくり時計


プラハを離れてチェコが誇る世界遺産の街チェスキークルムロフへ
旧市街のビューポイントから見たチェスキークルムロフ城と城下町の景色
旧市街に中心地の広場
下から見上げたチェスキークルムロフ城


街の地図

ずっと目的だった作品「バベルの塔」の作品との出会いと静かに流れるドナウ川の景色に癒されました
撮影・文 上田美大(うえだよしひろ)

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ウユニ塩湖

ウユニ塩湖のあるウユニは行くのにめっちゃ困難で簡単ではなかったです

マチュピチュへ行くのも空で行けるクスコからオリャンタンタイボまで電車か車で移動して、更に電車で移動しないと行けない場所でめっちゃ大変ですが。
ウユニはそれよりも更に厳しい環境でした

ボリビアの首都ラパスは標高3,650mあり、ウユニに行くにはこのラパスを経由する方法がベターだそうです

他にはチリの首都サンティアゴからバスで26時間かけて行く方法などもあるそうですが。。
いずれにしてもかなり困難なのが解ると思います

今回はあまり時間が無かったので合計7日間で旅程を組みました

現地(ウユニ)で2泊であとは機内泊や空港泊



標高3600~4000mを超える環境での生活が約3日間

もしウユニで高山病になったらラパスに戻っても標高が更に高くなるのでかなりの体力と度胸も必要となります

そんな危険な旅にリスクを抱えながらも何故行きたいかと思ったかというと、そこでしか見れない絶景があるからです



ウユニ塩湖です


最近ではハネムーンで行きたい場所で人気があるそうなんですが、ウェディングドレスを持参して鏡張りの塩湖で撮影するなんて見てるだけで大変そうでした


今回は、東京成田⇒アメリカ(ワシントンDC)⇒コロンビア(ボゴタ)⇒ボリビア(ラパス)⇒ウユニ と片道だけで国際線3回とボリビアの国内線1回とゆー方法で飛行時間+乗継時間などで移動時間33時間でウユニに行きましたが、
ラパスからウユニ間で利用したアマゾネス航空は機材が小さいのでエコノミーを利用しましたが、東京からラパスまでは機内でゆっくりしたいので往復ビジネスクラスを利用しました


今回国際線利用はスターアライアンスなので全日空のラウンジでくつろぎタイム


全日空のラウンジはきつねうどんやとんこつラーメンも食べれるので素敵です


ワシントンDCの空港では航空会社アヴィアンカを利用の為にルフトハンザ航空のビジネスクラスラウンジを利用

シャワー完備で一風呂浴びれました


ウェルカム・トゥ・ザ・USA

ワシントンDCからコロンビア/ボゴタからラパス間の機内食もなかなか美味しかったです



機材が小さいのでフルフラットではないですが、快適な空の旅でした

そしてボリビアの首都ラパスに到着


ラパスの空港は標高4082mあり、ラパスに到着した時点から富士山よりも標高の高い生活が強いられます

ラパスで国内線に乗り換えてウユニ空港へ

ラパスの街からも見えてる標高6402mのイリマニ山を機内から朝焼けと合わせて見れました


ラパスからウユニまでは飛行時間45分

到着15分くらい前からウユニ塩湖が上空から見えました


ウユニ到着の時の天候は快晴でした

めっちゃ小さなウユニ空港ですが、空港内で手荷物を受け取り、空港内の売店でUS$⇒ボリビアーノに両替できる両替所があり、便利にもwi-fiも無料で飛んでました


ウユニ滞在のホテルは日本出発前にネットで直接予約を取ってたので現地についてから待つ事もなくホテルに向かうことが出来ました


道路も舗装された道もあるので比較的揺れる事もなく酔う事もなかったです

今回利用したホテルは塩湖が目の前に広がる「ルナ・サラダ」で、最高の立地やお洒落だけでなく、スタッフの気配りも最高でした!!
部屋もデラックスで塩湖が見渡せとても素敵でした
憩いのスペースにあるハンモックで一休み
こんなに素敵なホテルなのでウユニ塩湖到着日はホテルでゆっくりと寛ぎ、ウユニ塩湖観光の計画と、トリック写真の練習に励みました

ウユニ塩湖のベストシーズンは丁度この時期で、雨季に中るこの時期にあの鏡の様な景色が見られるんですが、今年は雨が少なく、めっちゃドライなウユニ塩湖でした


ホテルから車で15分ほどの場所にあるコルチャニ村でショッピングしました
コルチャニ村は塩のレンガや塩を精製している村で、民芸品店が並び、塩がめちゃくちゃ安く販売してました
ちなみに「YODADA」と書いているのが食用だそうです
この塩で1袋20円くらいです
それではウユニ塩湖の画像です

ウユニ塩湖の入口となる場所
冷泉湧き出るウユニ塩湖のゲイシール(間欠泉)
塩湖の表面の6角形がはっきりと見えるこの場所で、塩の結晶とクリスタル

堅い表面の塩湖を掘ると下は塩水です
もっともっと白い場所に入ってきました
ウユニ塩湖にある魚の島「インカ・ワシ島」に到着
島の頂きに登るには入場料が必要です
島にはたくさんのサボテンが


早速ドライな塩湖でトリック写真
水たまりポイントへ
2016ダカール・ラリー国旗ポイント
ウユニからチリのアントファガスタまで塩や鉱物を運んでいた蒸気機関車の墓場
まるで精神と時の部屋のような真っ白な空間の中
めっちゃいい天候に恵まれました
撮影・文 上田美大(うえだよしひろ)

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キューバ
南はカリブ海と北にはメキシコ湾と大西洋に包まれた全長1250kmあるカリブ海最大の島。
キューバへ行ってきました


今回のフライトはアエロメヒコ利用でメキシコシティ経由でキューバの首都ハバナに入りました



西にはメキシコ、北にはアメリカ合衆国のマイアミ、東にはハイチ共和国にドミニカ共和国、プエルトリコ、南にはジャマイカのあるキューバと近隣国にこんなに刺激的な国に囲まれ、中米を半年くらい休みを取って旅したくなりました


メキシコは天気も良く、快適な蒼空の旅を満喫できました


キューバで最初に訪れたのは革命広場でした

国家評議会議長の演説の場として知られているそうで、多いときには数十万人もの国民が広場に入ることが出来るそんな場所だそうです。
広場の周りにはホセ・マルティ記念博物館や、ラウル・カストロ国家評議会議長のオフィス、共産本部や、内務省、情報通信省、郵政省の建物が並んでいる国家の中心地でした



革命広場に近づくと正面にカミーロの肖像の建物郵政省が見えてきました



バスから降りて近づいて見てみると、壁の文字に「Vas Bien Fidel」いいだろう、フィデルと書いた文字が書いてました

そして隣にある建物内務省の壁にはゲバラの肖像



広場には多くの観光客と、若者がたくさん集い、キューバの名物「観光客用のクラシックカー」を沢山見ることが出来ました


場所を変えてみたクラシックカー



キューバでの観光用の乗り物はクラシックタクシーだけではなく、自転車タクシーや馬車タクシーもあり、クラシックカーに続いて人気の高いヤシの実の形をしたココタクシーに乗って街の中を走りました



ココタクシーで向かった場所はハバナの旧市街で、カクテルが美味しいバーレストランでランチを楽しむところですが、ちょうどこの日、レストランの前のカテドラスの前で映画の撮影をしていて、オーシャンズ11等に出演している大物ハリウッドスター「ドン・チードルさん」に会いました

めっちゃ素敵
レストランで先ず注文したのはキューバでよく飲まれているカクテル「モヒート」

めっちゃ旨すぎました


お店はヘミングウェイが通ったお店として有名な「ラ・ボデギータ・メディオ」で、入口すぐに訪問者のサインが壁一面にあり、キューバ料理の食べれるレストランでした



店内はライブバンドの生演奏が始まり、昼間から盛り上がりました


店内の壁にはヘミングウェイや有名人の写真やサインが沢山ありました

モヒートに使用されているラム酒でキューバで代表するハバナ・クラブでラム酒の購入と博物館を観てきました

サトウキビで作られるラム酒の最初の行程と圧搾りの内容を見学

建物の最後にバーで試飲を嗜み、お店でハバナ・クラブのラム酒を購入


今回は7年物のアルコール度数40℃の物でした


葉巻の販売もあり、1969年に登場したコロホ種の葉を使用したごく上品で先住民族が吸っていた植物の名前が付けられた「コヒーバ」を選びました


昼食後、ヘミングウェイの「老人と海」の舞台になった場所で有名な小さな漁村「コヒマル」に行きました

コヒマル海岸に面した小さな要塞

ヘミングウェイの銅像

コヒマルの愛艇ピラール号を停めていたヘミングウェイがコヒマルに来る度に立ち寄っていたバー&レストラン「ラ・テラサ」で生演奏を聴きながらラム酒のカクテルを楽しみました


夜はハバナの旧市街に戻り、かつてヘミングウェイが左側のカウンターの隅で座り、好んで飲んでいた砂糖抜きのダイキリ「パパ・ヘミングウェイ」を飲みました


ハバナからキューバ最大のビーチリゾート「バラデロ」へ

途中立ち寄ったバーで飲んだパイナップルにラム酒の入ったカクテルが旨い


バラデロではメキシコ湾と大西洋に面したオールインクルーティブの5つ星ホテル「メリア・マリーナ・バラデロ」で広く清潔感のある部屋に宿泊

翌日はカリブ海広がるビーチリゾート「トリニダー」に移動

途中で立ち寄ったヴァーニャ・クララの民芸品店では皮に書かれたパイレーツオブカリビアンの商品がめっちゃかっこいい!!

サンタ・クララではチェ・ゲバラの遺骨が安置されている霊廟を革命広場から見学


途中にある小さな村「マナカイスナガ」で現地の人の生活の風景も観光


緑広がる世界遺産「ロス・インヘニオス渓谷」を展望台から見学

カリブ海が目の前に広がる世界遺産の旧市街の街「トリニダー」に到着

旧市街の有名なバー「ラン・カンチャンチャラ」でサトウキビのカクテルを飲みました


お店の周辺の建物の雰囲気

目の前にカリブ海広がる絶景のホテルに宿泊


ホテルの中庭にあるプールと景色

カリブ海を面してビーチサイドの広場でナイトショーも楽しみました


撮影・文 上田美大(ウエダ ヨシヒロ)

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自宅でカラスミスパゲティ(^^ゞ


ボッタルガ・ムッジーナ
ボッタルガ=カラスミ
ムッジーナ=ボラ
手に入れたのは100gで日本円で¥4,000.-程の物

およそ一人前のパスタに50g(購入してきたカラスミのおよそ半分の量)を使用してカラスミ・パスタ完成




パスタは芯が少し残るアルデンテでイタリアで合わせて購入したヴァージンオリーブオイルを使用

にんにくを1欠片とカンボジアで手に入れた黒胡椒を使用


自宅でイタリアで仕入れた食材で作るスペゲッティの完成に大満足でした


撮影・文 上田美大

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マルタ島「出発から到着まで」編
白い雲
透き通るような綺麗な海 
マルタ島へ行ってきました



東京都の半分くらいの大きさの島国でマルタ島・コミノ島・ゴゾ島の3つの島でマルタ共和国。
こんなに小さいながらも42万人の人口だそうです

南イタリアのシチリア島の南に約93kmに位置する場所にあり、最初はイタリアかと思っていました


1年通して温暖な島国でとても過ごしやすく、治安もとても良く、物価はとても安く、安心してリラックスして過ごす事ができました



こんなに小さい国ですが、マルタ共和国には3つの世界遺産があり、新石器時代から人間が生活していたと言われていて、紀元前3000年以上も前に建てられた長~い歴史のある建造物も観てきました



今回はエミレーツ航空を利用してドバイとキプロス/ラルナカ経由でマルタ/ルア空港へ



機体はボーイング777(トリプルセブン)で機内消灯中に天井がプラネタリウムみたいに星がきらきらと綺麗でした



ドバイ空港で乗継ぎ、ドバイからキプロスまでのフライトナビゲーションのルートを見るとシリア上空を通過するやぁん



と冷や冷やしながら見ていたらちゃんと迂回してトルコ上空を通過してキプロスに到着しました




トルコ上空からぐいーーーーん
と南下してキプロスへ


ほっ

キプロスでは機内待機1時間30分程でマルタ島へ向かいます



機内からの眺めもとても素敵でした



マルタ島に到着は午後13:30頃

そのままホテルへ向かい15:00頃にはチェックインできました



今回はマルタ島のセントジュリアンにあるフランス系5つ星ホテル「ル・メリディアン・セントジュリアンズ」に4連泊とリッチ~

ホテルの目の前には地中海と港の素敵な景色が広がっていました


今回の部屋は清潔感のあるキングサイズベットのお部屋でした

12階の屋上には屋外プールがあり

屋上からのセントジュリアンの街と地中海の景色が見渡せます



マルタ共和国の人々の言語はマルタ語と英語を話し、英語の語学留学地としてとても人気があるそうです



観光地としてとても人気があるマルタ島は素晴らしい観光名所だけでなく、物価がとても安く、治安もとても良いところです

宗教もローマ・カトリックが98%とお酒の販売もあります



ホテルから徒歩10分ほどのスーパーマーケットで販売していたビールも€1程度とお値段リーズナブル



現地の人がこよなく愛するキニーってゆー飲み物


現地の人はマルタのコーラって言ってました

ホテルのウェルカムドリンクもこのキニーでした



マルタ島内は路線バスが充実していて、値段は2時間どの路線でも乗り放題で€2.-で切符は券売機で買えなくても車掌から直接購入できます



電車は走ってなかったなぁ。。

今回滞在地となったセントジュリアンの街の中には多くのレストランがあり、イタリアンレストランが多かったですが、日本食レストランもありました




街の中を観光用の2階建てバスが走り



マルタ島と言えばこの目玉の付いたカラフルなボート



上空から見たセントジュリアンの航空写真



セントジュリアンのレストランや港の船が集まる景観ポイント


マルタ島は小型犬マルチーズ
の発祥の地だそうですが、1回もマルチーズを見ませんでした

可愛い猫が多く、マルタ島観光で猫を見るのも観光の楽しみの一つだそうです




マルタ島でみた猫・猫・猫




マルタ島・ゴゾ島「観光」編につづく
撮影・文 上田美大(うえだよしひろ)
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ヨハネ騎士団長の宮殿内
マルタ島の地中海の透き通った綺麗な青!ブルーグロットを船でひと回り
マルタ島から4km西にある島ゴゾ島へ
ゴゾ島の景勝地「サンディービーチ」
ゴゾ島のブルーグロット
ミッフィーの信号機発見!!
今年はミッフィー60周年だそうです



ユトレヒト中央駅から歩いて5分のところにミッフィーの信号機があると情報を得たので探してみました



街のどこからでも見える高い塔があります



ドム塔

近くに観光案内所が有ったので入ってみると建物内には早速ミッフィーグッズの販売もありました



日本語の観光MAPも置いてありました



街のどこからでも見える高さ112mのドム塔



観光案内所で手に入れた観光MAP


日本語で解りやすい!!


そして信号機発見!!





アムステルダムでの保育園児のお散歩に癒される







撮影・文 上田美大(うえだよしひろ)
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アムステルダム・ゴッホ美術館が9月末に新館がOPENして、ムンクの叫びが来てました


肉屋の衣装を着た小便小僧のジュリアン君


水の都ブルージュでブルージュ最大のホーストラムで街の中を一回り


満潮時のベネチア



ベネチアに行く時はいつも長靴は必要なのかなぁと思いますが、ベネチア観光だけに持っていくのもどうかなと悩みます



ちなみに自分のベネチアへ行って満潮に当たる確率は現在5回に1回ペースです



この日の満潮は12:00でした

いつも日本を出発前に「釣りの為の満潮表」で満潮を確認して長靴を持っていくか考えます



http://www.choseki.com/it/veneto/venezia
トロンケットピア港でモーターボートでベネチア本島に到着してみると、波打ち際には波がぶつかる度にばしゃーーーんと波が打ちあがります



潮が次第に上がってきている様子のゴンドラ乗り場


本島のマンホールから海水があふれ出てきました


サンマルコ寺院の出口から見たサンマルコ広場の様子


サンマルコ広場を行き交う人々は未だ何にも感じていない様子


サンマルコ寺院の中にも海水が!!


サンマルコ広場が上空から見えるある場所から撮影

この時の広場にはまだ観光で写真撮影している人々が確認できます


サンマルコ寺院の前に橋が設置されて、少しづつ橋を利用する人たちが増えてきました

時計塔の入口まで降りてみると港まで伸びる橋渡る人達で大行列


この日は長靴を持って行ってて大正解!!大行列の待ち時間に悩まされることなく水たまりを悠々と歩けました


そして潮で沈んだサンマルコ広場側から撮影
広場側はこんな感じ
完全に広場は潮より低くなっていました


ベネチア島内のお店で簡易長靴が€6~€10くらいで買えます


購入したらその場で靴の上から装着可!!
穴が開いてるかは解りません


長靴履いててストレスなし


レインポンチョ着てても長靴履かない人もいます


時計塔から待ち時間なしで5分で港側へ移動


ゴンドラ降り場も海水と降り場がほとんど同じ高さまでになってました



撮影・文 上田美大(うえだよしひろ)
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カナダ東部の高原リゾート「ローレンシャン」と「ケベックシティ」で至福の時間(^^ゞ ②
そして翌日に300kmの移動を得てケベック州の州都ケベックへ

今夜宿泊するホテルの目の前にあるダルム広場から街の観光はスタートしました

フランスの植民地として始まったケベックですが、イギリスとのアブラハム戦争に敗れたケベックはイギリスの支配下となり、現在ではイギリスの雰囲気のある素敵な街でした


最初に訪れたのは新市街地にあるケベック州議事堂から
旧市街地に移動してプチ・シャンプラン地区で見た壁画
カウチンセーターのお店もあり



ワッフルやアイスクリームなどに掛けてもとても美味しいアイスワインシロップはここで購入しました

ケベックで宿泊するホテルはプチシャンプラン通りからも見えます




この日もリッチにケベックで格式ある高級ホテル「フェアモント・ル・シャトー・フロントナック」に宿泊です


ぞくぞくはいってくる高級車


お部屋に入りまーす

雰囲気のある落ち着いたお部屋


ボードにはホテルからのお気遣いでウェルカムマカロンも


シャンパンが飲みたい



「Monsiour Yoshihiro Ueda」 紳士 上田美大様 なんてめっっっっちゃ満足っす


ビールはローカルビールで

デザートはチョコレートムースラズベリーソースで


ホテルの目の前にはセントローレンス川が一望出来て、この日は大型客船が4艘入ってました



明朝、ホテルでてみると気温はー3℃


澄んだ気持ちの良い空気が流れてました

撮影・文
上田美大(うえだよしひろ)
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