『妻に龍が付きまして…』を読みました | 見習い星読み師が一人前を目指す

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千葉・佐倉でホロスコープ研究中の、シエナのブログです。
着地点を定めずに、とりあえず無計画に書き続けます。

相変わらず帰省の話が

遅々として進まず

もし、続きが気になる方がいらっしゃったら

すみません。涙

 

引き続き書いておりますので、

気長にお待ちくださいませ…。

 

 

 

最近読んだ本、というカテゴリながら

読んだのは結構前になるのですが、

これがきっかけで

ちょこっと

龍神さまに興味を持ちまして

 

面白かったので、

忘れないうちに書き留めておきたいと思います。

 

 

 

 

まず、タイトルの

『妻に龍が付きまして』ですが、

 

正確には

『付いています』ですね。笑

 

突発的に付いたのではなく

奥さまは、生まれつき龍神さまに

見守られていたそうなのですが、

 

それに気付き

会話できるようになってからのお話を

旦那さまである著者がまとめた、という感じです。

 

 

奥さまを通して

龍神からの教えをいただいた

旦那さまの成長記ではありますが

 

普段龍神さまを意識していない

私達に向けて

その教えを解説してくれている本でもあります。

 

 

ただ、、、

率直に申し上げますと

慣れるまでとても読みづらい

です。泣

 

主な会話が

著者、奥さま(妻)、龍神さまの3名で

繰り広げられるのですが、

基本は明朝で書かれている文面が

何故か

 

奥さまの台詞だけがゴシック

 

なんです。

 

1人だけ変えるなら、

奥さまよりも

龍神さまの方がわかりやすいのでは…??苦笑汗

 

 

その他、

著者のモノローグと進行のストーリーで

切り替えがわかりづらい

(ごちゃごちゃになってる?)ところがあったりと

序盤で読むのに苦労してしまい

 

肝心の中盤に差し掛かる前に

ギブアップしてしまう人がいるかも…と感じました。

 

もしこれからお読みになる方がおられましたら

ゆっくりでいいですので>

是非、中盤まで読み進めてくださいね。笑

 

 

で、

これを読むまで

龍神さまに思いを巡らせたことのなかった私ですが、

読み進めるうちに

私の近くにもいるかなあ?という気分になり

 

真っ先に想像したのは

 

『薄桃色の小さなヘビ』セレン

でした。

 

龍じゃない!笑

 

 

それはそれで、何かの縁かもと思いつつ

しばらくして浮かんだのは

『クリーム色? 薄い黄土色?の

 龍神さま』でした。龍

クリーム色がなかったので、赤で…

格好いいですね、この絵文字

 

 

視えるわけではないので

実際にいるのかどうかはわかりませんが、

 

いないよりは、いる方が楽しいので

「私はこんな龍神さまがいますよ」

と言う方がいらっしゃったら、是非教えてくださいね。てれ

 

 

薄桃の小ヘビさまと、美味しそうな薄黄土の龍神さま

今でも、なんとなくいらっしゃいますよ。笑

 

 

 

 

この写真は

フリー素材でお借りしたものなで

たまたま、ちょっとそれっぽい雲がありますが

 

空に、龍のような雲が見えると

近くに龍神さまがいるよ、とか

何かしらの龍からのサインだそうです。

 

龍雲、

見てみたいですね。

 

 

 

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