連れからlineで連絡が。
「大蔵海岸、大サバ釣れているらしいで」
検索すると確かに釣れている。
「行く?」と返事をする。
「今日の夜から行ける?」と返信あり。
現在16:30くらい。
了解して、23時に待ち合わせしようとの返信があった。こっちが車で迎えにいくのですけど。
サバはその昔、船釣りでのハマチジギングでお土産にと釣って以来の釣行。その後はサビキにかかってくる小サバ程度でサバネライで釣りに行くっていうのは人生初です。
大蔵海岸は家から50km強といったところです。
釣具店によってから下道で行くと1時間半といったところでしょうか。
釣りは午前1時くらい。ネット情報での時合は午後8時。情報で1番遅い時間で午前0時。釣れるだろうか・・・。
と思いながらも太刀魚の釣り方で釣れるらしいので用意は容易?に出来ました。
連れを拾って釣具店寄って現地着は0:40。
初めてのポイントなので下見をすると10人くらいが釣りをしていました。
再び車に戻り釣具を持ってポイントへ。その途中で釣りを終えて帰宅する方にどうでした?ときくとあきまへん。と一言。なかなか不安な返信でした。
現地にて腰を下ろす。午前1時。おお、思った通り。
連れは準備をしてすぐ1投。私はこの時点で釣れないかなと思って準備もせずに疲れたと腰を下ろして見学。
しばらくすると地元の方が話しかけてきた。
ここから15分(徒歩だろうか?)のところに住んでいるらしく、今日は様子を見に来ているとのことで、普段からここで釣りをして、当然、今日のターゲットであるサバもここで釣ったとのこと。
話を聞いていると今日の20時くらいに3本くらい上げた人がいたとほかの人から聞いていて、この場所でのサバ釣りは夜が明けたら終了。時間によっては2時、3時に釣れることもある。
とのことでした。
2時、3時に釣れることもある。というの以外はネット情報通りである。ネットってすごいね。
私はやることがないので近所に食糧調達。
すぐ近くにラ・ムーという24時間のスーパーがあります。
パンを買って空腹だったお腹がちょっとまぎれました。
その後もアタリなく時間だけが過ぎていきます。
動いているもので見えるのは魚ではなく漁船の灯火のみです。
そうこうしているうちにちょっと明るくなってくるとさっきまでは灯火でしか見えなかった漁船が目視で船体確認が出来るようになります。
写真のようなタンカー(左)と客船のような大型船も。
明石沖は幅が狭いのもあって船の往来がよく見えます。そして多いです。
明石大橋も鮮明に見えてきました。
連れは釣り方を浮きのエサ(キビナゴ)からサビキ釣りへ。
すると浮きが沈みました。
スズメダイ(推定10cm)リリースします。
アジ(推定7cm)
たまに釣れてそれも小物。中々寂しいです。
するとウキが瞬時に海に引き込まれていきます。大物?
推定60cmのボラでした。リリースです。
アミエビ(エサ)がなくなったので釣り終了です。
やはり釣りは時間帯が重要だと思い知らされた釣行でした。
ちなみに私は竿を出すことなく納竿です。
最後に釣場から明石の天文科学館の時計台が見えました。