Everything is for the Last Moment We can Smile -13ページ目

Everything is for the Last Moment We can Smile

今この瞬間を大切に、笑顔の溢れる日々を。

新年が明けて1週間が経ちましたね!
素晴らしいお正月を過ごされたことと思います。

アメリカでは昨日6日、メジャーリーグの殿堂入り選手が発表されました!日本でもお馴染みの、ケン・グリフィー Jr.氏とマイク・ピアザ氏が殿堂入りしました!

グリフィー氏は、イチロー選手が憧れている選手のひとりでもあり、美しい放物線を描くホームランで有名だと思います。史上1位の得票率99.3%での殿堂入り。

ピアザ氏は、日本MLBブームの火付け役・野茂英雄氏の女房役として日本でも人気が出ました。当時、キャッチャーをしていた私はピアザ氏のような堅いブロッキングを目指していたことを思い出します。

ケン・グリフィー Jr.氏、マイク・ピアザ氏、殿堂入りおめでとうございます。




Facebookでこんな記事を見つけました。


みなさん、どうお考えですか?
この記事に対するコメント欄には、
「個性や主張が潰されてしまう」や「みんな同じようにしようっていうのに不思議を感じる」、「規則である以上守りましょう」などの意見がありました。

確かに規則を厳しくすることが正しいのかと考えるとそうではないと思います。
規則が厳しいこと、もしくは緩いことでの良い面も悪い面もあるでしょう。

私が一番引っかかっているのは「海外では」というコメント。
メディアや映画、ドラマなどを通して知っている海外(主にアメリカでしょう)では、自由なイメージが強いと思います。ピアスなども小さい頃からしている人が多く、制服がない学校がほとんどで、高校生になれば学校まで車で行く。


しかし、文化を超えることはすごく難しいことだと思います!
日本で海外と同じことしても、上手くいくかはわかりません。無い物ねだりの考え方で、他の文化を無理に取り入れるのはすごく危険なことだと思っています。
今は、日本もアメリカナイズされている部分は多くありますが、日本の文化を保つことも大事だと思います。

日本で育ち、日本の文化にしか触れてない人は、他の文化に憧れを持つこともあるでしょう。しかし、その国々に訪れないと本当の文化に触れることはできません。
日本を離れることによって、日本の文化の善し悪しに気づくことも多く、同時に今まではイメージでしかなかった他の文化を知る機会にもなります。


他の文化と比べることは悪いことではないのですが、しっかりとした情報や理解がない状態で比べてはいけないと思います。
国の風土や国民の特徴に合わせた選択をすることが大事なのではないでしょうか。

アメリカはアメリカ。日本は日本なので。


Bunta
Merry Christmas!
僕がいるところでは昨夜から今朝にかけて雪が降り、ホワイトクリスマスを迎えています。ニューヨークでは暖冬の影響で、すごく暖かいクリスマスになっているようです。

みなさんはどのようなクリスマスをお過ごしでしょうか?


今回は“5x5”について。
先日、M-1グランプリとThe MANZAIを観ました。どのコンビも素晴らしい漫才でした!


では、1番成果を発揮できるのはどんなコンビなんでしょう?1番良い2人組とは?


2人組の間に「10」のポイントがあるとしましょう!
簡単に説明すると、片方が「8」使ってしまうともう片方は「2」しか残らない。この「10」のポイントを2人組でどう使うかは2人組次第。


片方の人が、もう片方を引っ張っていくとなると、

     「9x1」もしくは、「8x2」

となります。片方が多くのポイントを使います。

結果は「9」と「16」。
つまり、片方の人だけが多くのポイントを使ってしまうと良い成果には結びつかないのです。片方の人が自分勝手になってしまったり、自分を中心に考えてしまうと、このような場合になることがあると思います。


では、逆にどちらかが引っ張るのではなく、お互いが相手を思い協力するとなると、

     「6x4」もしくは、「5x5」

となりますよね?「6x4」=「24」、そして「5x5」=「25」となります。
この考え方の中で「25」は最高得点になります。

私が俺がではなく、お互いがお互いのために、と思えばより良い結果へとつながるのです。
これは漫才コンビでも、彼氏彼女でも、夫婦でも同じだと思います。


もちろん俺は「7」使いたい、と思うこともあると思います。
しかし、そんな時でも「2」を我慢してあなたのパートナーに譲ってあげてはいかがですか?

その我慢した「2」が結果的に大きく戻ってくるかもしれませんよ?


自分だけではないのです。常に周りにはあなたと誰かがいるのです。
こんなクリスマスの時期だからこそ、相手のことを思いやり、感謝しましょう。
「5x5」の気持ちを忘れずに素晴らしいクリスマスを。

Bunta
こんにちは!
長い間、ブログを更新していませんでした。冬休みになり自由な時間が増えたので、少しづつ書いていきたいと思っています。

今年もあと数日で終わりですね。やり残したことはないですか?
私は、いつも年末に近づくとそわそわしてしまい、何に対してなのかわかりませんが焦ってしまいます。


そして、年々1年が短く感じるようになってきました。今年もあっという間に12月。ついこの間まで夏だったのに、と感じています。
小さい頃は1ヶ月の夏休みでもすごく長く感じ、夏休みが始まる前には「友達みんな覚えててくれるかな?」と心配になったこともあります。今では、気づけば休みが終わる2日前というような状況です。


歳を重ねると時間が経つのが早く感じるようになるとよく言いますよね?
なぜなんでしょう?


1つは、代謝の問題
代謝が活発だと実際の時間よりも“心理的時間”は早くなります。自分自身では10分経ったと思っていても、実際には8分しか経っていない場合、実際の時間の流れが緩やかに感じます。
逆に、8分経ったと思っていたのに実際には10分経っていると時間が早く過ぎたと思ってしまうということです。
朝起きてからを例に考えてみるとすごくわかりやすいです。起きてすぐは代謝がよくありません。そのため、支度をしていると自分が思ってる以上に時間が経っていることがありませんか?これも代謝が関係し、実際の時間と“心理的時間”の間に誤差が生まれているのです。

2つ目は、ジャネーの法則
“時間の心理的長さは年齢に反比例する”ということです。50歳の人にとって1年間は人生の50分の1ですが、5歳の子に対する1年間は5分の1になります。つまり50歳の人は5歳の子よりも心理的時間は10倍の速さに感じるという考え方です。


ほかにも理由は様々あると思います。記憶しなければいけない量の多さだったり、空間の広さ的なことだったり。

毎年年末になると来年こそは1日1日大事に過ごそうって思っては、気づけばまた年末という繰り返しになってしまっています。

すべての人に平等に与えられた限られた時間をいかに効率よく使うかがすごく大事ですよね。わかっていても、なかなか実行できないことも多々ありますが。。

自分の時間、大事に使わないとですね!
何に使うかは個々の自由。勉強、遊び、誰かのためなど使い方は様々あると思います。
年末を迎えた時に、いい1年だったと毎年言える使い方をしたいですね。

Bunta
10月22日、プロ野球ドラフト会議がありました。
多くの選手がプロを目指し、努力を重ね、待ちに待った運命の日です。新たなスターが誕生する時。多くの目標を達成し、夢と希望を持ってプロ野球界に挑戦するのです。

多くの新たな選手がプロ野球界に入るということは、出て行く選手もほぼ同じ数いるのです。
先月の終わり頃から戦力外通告を受けた選手が発表され、その中には何人かの先輩や後輩も含まれていました。自らの意思で現役引退を決めれる選手はごくひと握りです。多くの選手は、「まだやれるはず」「まだやりたい」と思いながらも現役を辞めざるおえない選手の方が多いのです。


今回のドラフトでは、高校・大学の後輩が育成を含め6人指名されました。
大学が一緒なだけで、ほとんど関わったことのない選手もいますが、すごく嬉しいことです!


僕たちの代のドラフトを思い出しました。
チームメイトが指名されることは確実で、あとはどこに何位で行くのか、という状況でドラフト当日を迎えました。
彼は当日、普段とは違い落ち着きがなく、室内練習場に行き、気持ちを紛らわすかのようにバッティング練習をしていました。
その数時間後、無事に1位指名を受け、プロの世界への挑戦権を得ました!今でも、活躍しています!



幸せはことに、僕の周りにはプロに行く選手が多くいます。
どういう選手がプロに行き活躍するのか、プロには行くが活躍できないのか、プロに行きたくても行けないのか、など少しだけわかったような気もします。

僕も立場は違いますが、プロの世界を目指し努力をしています。
今日、プロ野球界へのドアを開けた後輩たちに負けないように、もっともっと自分を高めていきたいと思っています。


挑戦

Bunta

こんばんは!
10月になり、朝晩は肌寒く感じる日も増えてきました。みなさん、体調を崩していませんか?季節の変わり目は体調を崩してしまう方も多いと思うので気をつけましょう。


現在の世の中、いろんな情報をいろんな方法で得ることのできる時代ですよね。
私も、SNSはいろいろやっています。FacebookにTwitter、Instagramと。。。これらから、友人の近況報告、世の中で何が起こっているのか、など様々な情報を得ることができます。すごく便利ですが、使い方を間違えると危険です。

そのSNSにこんなポストがありました。

     東海大卒リッチが「高学歴プア」に圧倒的に勝っている

そして、このポストにリンクされてたのが、

     早稲田を出ててもバカはバカ


日本では、「高学歴」は就職する上で非常に重要なものです。良い大学を出ている人のほうが、そうでは人よりも優れている、という考え方があるからです。
確かに、レベルの高い大学に入学し卒業している方々は、自分の時間を勉強に使い、自分の欲を抑え、私には想像もできないくらい努力をし、入学し、そして卒業したと思います。


ただ、それだけでは人を判断できませんよね?
良い大学を卒業していないから、その人まで良い人ではない。優秀ではない。となってしまうのでしょうか?

偉人の中には中退をしている方々も多くいるのです。


私は、どこへ行こうがどこにいようが関係ないと思っています。もちろん多少の影響は受けると思いますが、すべては自分です。
自分はどんな人間であるのか?自分は何ができるのか?


人を判断するときに学歴で判断されるのは、寂しい話ではないでしょうか?
しかし、未だに学歴で判断されてるのも事実だと思います。

これは恐らく高学歴ではない私の負け惜しみなのでしょうが、

     どの大学を卒業しようが優秀な人もそうでない人もいる。

そう思っています。
高学歴ながら現場ではなかなか活躍できない。大学は中退してしまったが、企業のトップとなる。

将来どうなるかなどわからないと思います。



学歴を気にするよりも、もっと大事なものはたくさんあるような気がします。
飾りをつけて輝くよりも、自分自身を輝かせる努力をしたほうがいいでのはないでしょうか?

高学歴ではない私からしたら、そう思い、努力することでしか、今「高学歴」に勝る方法はないのです。




自分を輝かせること。

Bunta