Everything is for the Last Moment We can Smile -14ページ目

Everything is for the Last Moment We can Smile

今この瞬間を大切に、笑顔の溢れる日々を。

こんにちは。
前回からだいぶ期間が空いてしまいました。この間に、いろいろなことが起き、人生はなにが起こるかわからないな、と実感したところです。


今回は、“完璧”について。
以前、友人がTwitterに

   「完璧とは、なにも付け加える必要がない状態なのか、なにも取り除く必要がない状態なのか?」

という、疑問をポストしていました。

みなさんはどう思いますか?
すごく面白く、深い疑問だと思います。

僕は、前者だと思っています。
必要なもの全てを持っている状態を“完璧”と僕は考えています。知識、能力など。



しかし、“完璧”になる必要は全くないと感じています。
もちろん、“完璧”を目指すこと、自分の理想に近づく努力は必要ですが、“完璧”でなければいけないということはないと思います。

誰しも、得意不得意があります。
そんなときは助け合えばいいのです。自分の不得意なところは誰か得意な人にカバーしてもらい、自分の得意なところでは、不得意な人をカバーしてあげる。

人間、一人だけで生活することはほぼありません。
必ず誰かしらとつながっています。お互いがカバーしあうことで足りない部分を補っていけるんだと思います。


   “完璧”でないといけない。

と思ってしまうとなかなか挑戦することもできなくなり、積極性を失ってしまいます。
初めから出来る人なんて誰もいないですし、失敗を繰り返し良くなっていくものです。


   “完璧”な人なんて誰もいないんです。


しかし、だれでも“完璧”を目指し、日々成長することはできます!昨日より今日、今日より明日と。
常に向上心を持って、限られた時間を過ごしたいものですね。

Bunta
おはようございます!
先日、NFLのドラフトがありました。なんと、同じ大学のCole ManhartがPhiladelphia Eaglesに指名されました。友達ではないですが、何度か話をしたことがあったのですごく嬉しいです!
今後の活躍を期待したいです!


前回は、“見た目”が判断、評価されるひとつになるということを書きました。
今回は、もうひとつの要素“言葉遣い”について書きたいと思います。

“見た目”同様、“言葉遣い”もみなさんが人を判断、評価する上で重要な情報にしているのではないでしょうか?

僕は、“言葉遣い”には気をつけるようにしてます。
その理由は、様々あります。

一番大きな理由は、

   言葉は自分を表現し、相手に伝える道具

だと思っているからです。
つまり、いくら良い道具を持っていても“遣い方”が悪ければ、役に立たないのです。
役に立たないだけならまだしも、しっかりと相手に伝わらず、最悪のときは誤って理解されてしまう可能性があるのです。

もうひとつの理由は、

   急には自分の癖を直せない

ということです。
面接の時や、恋人の両親に挨拶に行く時、大事なスピーチの時、あなたはどのような言葉を遣いますか?
このような場面では、「メシうまい」とは言わないと思います。「ご飯おいしい」と言うのではないでしょうか?
もし、このような大事な場面でも、私は俺は「メシうまい」と言えるのであれば、なんにも問題ないと思います。しかし、意識をしてしっかりとした言葉遣いをしなきゃいけないと思うのであれば、普段から気をつけるべきだと思っています。


“言葉遣い”だけで悪い判断や評価をされたら、そんな残念なことはないと思います。中身を見てもらう前に、「こういう人なんだ」と決めつけられてしまい、その後うまくいかないことだって多くあると思います。

普段から正しい言葉の選択、綺麗な遣い方ができると相手に与える印象も変わってくると思います。
まずは少しでいいので、“言葉遣い”意識してみてください。

-Bunta
こんばんは!お疲れ様です。

アメリカでは今日、5月2日土曜日、ラスベガスで世紀の一戦・Pacquiao vs. Mayweather が行われます。ファイトマネー総額$200 millionとも言われています!
どちらが勝つのかとても気になりますが、来週からFinalということもあり勉強もしなくてはいけないという現実。
夜までにしっかり勉強して、世紀の一戦を見れる時間を作りたいと思います!



前回、“判断、評価”について書きました。
今日はその続き、確認すべきポイントのひとつ“見た目”についてです!


見た目ってすごく大事ですよね。初対面では特に大事だと思います。
第一印象は“見た目”で決まるって言ってもいいのでは、と思うくらい大事だと思ってます。

就職活動では、スーツをきちんと着こなし、髪の毛を整え、男性はヒゲを剃り、女性はお化粧をし、少しでも自分をよく見えるようにするんですよね?

デートのとき、自分がよく見えるように努力をしてから行くと思います。何度も何度も服を選び、鏡の前に立ち、確認しますよね?


当たり前のことですよね!
誰もが、少しでもいい印象を与えたいと思うのが普通だと思います。



スポーツの場面でも“見た目”はとても大事です!
ユニフォームの着こなし、使っている道具、体格など。
チーム単位で言えば、球場まで来るチームバスやユニフォームのデザイン、練習してる姿など。

スポーツやってる人、やってた人なら1度は経験したことがあるんではないでしょうか?
対戦相手を見た瞬間に「強そう」、「上手そう」と思ったことが。

事前の評判や情報も含まれると思いますが、多くは“見た目”から来るものだと思います。
試合前から“見た目”を利用して有利にたつことができますよね。



さらに、“見た目”はその人自身を向上させると思っています。
これは私生活でもスポーツの場面でも同じです。

以前、“見た目”に関する動画をFacebookで見ました。
Homeless Veteran Timelapse Transformationという動画です。今でもYou Tubeで見ることができます。
この動画は、アルコール依存などでホームレスになってしまった元軍人の男性が、外見を整えたことで人生を変えたというものです。

初めは、髪の毛、ヒゲが伸び、よれたシャツにジャケットを着た老人という見た目でしたが、髪の毛を切り、ヒゲを整え、スーツに着替えると、品のある男性へと変わることができました。

そして、この男性は、これを機にホームレス生活から脱却したのです。

“見た目”の大切さを再確認することができると思います。


前回のブログでも書きましたが、人は、知らない人からも勝手に判断、評価されるのです。
少しでもかっこよく、綺麗に、と思うのは当たり前のことだと思います。

高価なものを身につければいいのではなく、自分に合ったものをきちんと着こなす。

“見た目”を少し意識するだけでなにかが変わるかもしれませんよ!
朝、妥協をせず少し早く起きて、シャワーを浴びる、鏡を1回多く見るなど毎日の少しの意識が
大きな変化を生む可能性があるかもしれません。

もちろん中身も“見た目”と同じくらい大事です。
中身を磨くことも忘れずに!

-Bunta
こんにちは!
今朝、日本にいる友人からメールが来ました!僕はそんなつもりはなかったのですが、「反応が冷たい」と言われてしまいました。僕の中では、いつも通りに返信したつもりでしたが、冷たい返信に感じさせるメールを送ってしまったのだと思います。


今回は、今朝の出来事もあり、“判断、評価”について書きたいと思います!

人は、常に誰かに判断され、評価されながら生きています。
あなたを判断、評価するのは知っている人や友人だけでなく、全く知らない人、街でたまたま見た人からも判断、評価されているのです。

意識はしてないと思いますが、みなさんも人を判断、評価してますよね?

 「今日の服似合ってるね!」(←評価)
 「あの人、なんか話しかけづらいよね。」(←判断)

などなど。
人それぞれで判断、評価の基準や見ているところに違いはあるかもしれませんが、知らず知らずのうちに皆、人を判断、評価しているのです。

もちろん、仕事や学校でもそうですよね?

学校では必ず先生に評価をつけられます。
先生が違えば、その評価も多少は変わるでしょう。

仕事でも、営業に行けば取引先の方に判断され、会社に戻れば業績を評価されますよね。


つまり、

   人は自分で自分を判断、評価すること

ももちろん大事ですが、

   人にどう判断、評価されるか

も、非常に大事なことなのです。

これは、周りを気にして行動したり人と接したりしろ、ということではありません。
僕が言いたいのは、常に第三者の目線から自分を見ることを忘れない!ということです!

なので、今朝のメールに関してはとても反省しています。。
申し訳ないことをしてしまったな、と。謝りのメールをしたいと思います。


第三者から自分を見るときに確認すべきポイントはいくつかあると思います!
そのことについては次回以降に書きたいと思います!

それでは、良い1日を!

-Bunta
こんにちは!
週末をいかがお過ごしでしょうか?
僕は今朝、5K(5キロのレース)に友人と参加しました!友人とほぼ同時にゴールしましたが、結果は4位。。しかし、優しい友人は僕にメダルをくれました!記念に日本に持って帰れと!

また、アメリカではNBAのプレーオフが始まりました!
2月にフットボールのスーパーボウルが終わり、4月にMLBが開幕し、これから約1ヶ月間NBAのプレーオフ、そしてファイナルが行われます!


スポーツで盛り上がるアメリカ。
ということで、今回は“運動”について書きたいと思います!

体育の授業やスポーツをしているときに、「あいつはホント運動神経いいよな」とか、「身体能力がすごい」とかよく耳にすることがありませんか?
では、運動神経や身体能力って何なんでしょう?


あくまでも僕が考えるこの2つは、

運動神経: 自分がこう動くと脳で考えてから実際に動かせるまでのスピード。
例えば、熱いものを触って、脳が熱いと判断し、手を引くまでにかかる時間など。

身体能力: 生まれつき持っている体の強さや筋肉の質。
例えば、黒人特有の体のバネなど。

私はこのように考えています。
どちらもカバーすることはできますよね?
練習やトレーニングを続けることでカバーしていけるものだと僕は思います。


僕がスポーツする上で最も大切なことは、

   「自分が思っている通りに自分の体を動かすこと」

です!

いくら運動神経が良く、身体能力が高くても、自分の体を自分のイメージ通り動かすことができなければ、この2つの能力は全く活かせないのです。
また、どんなに良い指導者に教えてもらい、良いイメージができたとしても意味がありません。指導者の言ってるように体を動かせないのですから。。


考えてみてください!
素晴らしい選手は他の選手の真似が上手じゃないですか?見たものを自分の体で表現できるということは、自分の体を思っている通りに動かせるということだと思います!
真似が上手いのは、観察能力にも関係がありますが。


つまり、いかにトレーニングを積んだ体を自分の思い通りに自由自在に操れるかが競技をする上で大事になってくると思います。


真似をするのが下手な人はまだまだ自分の体を上手くコントロールできてない、ということだと思います。
すぐにつまずいてしまう人は、自分が思っている足を上げている高さと、実際に上がっている高さに誤差があるため、よくつまづいてしまうのです。


高いレベルを目指している方は、鏡やビデオなどを使って第三者の目線から自分のパフォーマンス、フォームを見ることを忘れずに!
人に言われるよりも、自分で実際に自分の動きを見ることが大事だと思います!


まずは、自分のイメージと実際のギャップを把握し、少しずつギャップをなくしていくことを心がけてみてください。
徐々に自分の体を思い通りにコントロールできるようになってくると思います。

-Bunta