教育から見る文化の違い | Everything is for the Last Moment We can Smile

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今この瞬間を大切に、笑顔の溢れる日々を。

新年が明けて1週間が経ちましたね!
素晴らしいお正月を過ごされたことと思います。

アメリカでは昨日6日、メジャーリーグの殿堂入り選手が発表されました!日本でもお馴染みの、ケン・グリフィー Jr.氏とマイク・ピアザ氏が殿堂入りしました!

グリフィー氏は、イチロー選手が憧れている選手のひとりでもあり、美しい放物線を描くホームランで有名だと思います。史上1位の得票率99.3%での殿堂入り。

ピアザ氏は、日本MLBブームの火付け役・野茂英雄氏の女房役として日本でも人気が出ました。当時、キャッチャーをしていた私はピアザ氏のような堅いブロッキングを目指していたことを思い出します。

ケン・グリフィー Jr.氏、マイク・ピアザ氏、殿堂入りおめでとうございます。




Facebookでこんな記事を見つけました。


みなさん、どうお考えですか?
この記事に対するコメント欄には、
「個性や主張が潰されてしまう」や「みんな同じようにしようっていうのに不思議を感じる」、「規則である以上守りましょう」などの意見がありました。

確かに規則を厳しくすることが正しいのかと考えるとそうではないと思います。
規則が厳しいこと、もしくは緩いことでの良い面も悪い面もあるでしょう。

私が一番引っかかっているのは「海外では」というコメント。
メディアや映画、ドラマなどを通して知っている海外(主にアメリカでしょう)では、自由なイメージが強いと思います。ピアスなども小さい頃からしている人が多く、制服がない学校がほとんどで、高校生になれば学校まで車で行く。


しかし、文化を超えることはすごく難しいことだと思います!
日本で海外と同じことしても、上手くいくかはわかりません。無い物ねだりの考え方で、他の文化を無理に取り入れるのはすごく危険なことだと思っています。
今は、日本もアメリカナイズされている部分は多くありますが、日本の文化を保つことも大事だと思います。

日本で育ち、日本の文化にしか触れてない人は、他の文化に憧れを持つこともあるでしょう。しかし、その国々に訪れないと本当の文化に触れることはできません。
日本を離れることによって、日本の文化の善し悪しに気づくことも多く、同時に今まではイメージでしかなかった他の文化を知る機会にもなります。


他の文化と比べることは悪いことではないのですが、しっかりとした情報や理解がない状態で比べてはいけないと思います。
国の風土や国民の特徴に合わせた選択をすることが大事なのではないでしょうか。

アメリカはアメリカ。日本は日本なので。


Bunta