ニューヨークは昨日の午後から今夜までずっと雨模様です。
今日は大人しく家でできることをやっていました。ブログももう少し早く書こうと思ったのですが。。。
“ピンチになった時”について書きたいと思います。
みなさんはピンチになったことはありますか?
締切間近の課題が終わらないとか、時間に間に合わないとか、トイレに行きたいのにすごい列の時とか。。。
小さなピンチから大きなピンチまで経験したことがあるかと思います。
まだ、生死に関わるまでの大きなピンチはありませんが、私もいくつかのピンチを経験してきました。
今までに多くの方に出会ってきたと思います。
そして、これから先もたくさんの人に出会うでしょう!
あなたがピンチのときに、その中のどれだけの人があなたを救おうとしてくれますか?
“ピンチになったとき、「助けてくれ」とあげた指にどれだけの人が掴んでくれるか?そして、その指を掴んでくれる人を多く作れ。”
と、とんねるずの石橋貴明さんが言っていました。

本当にその通りだと思います。
それには、普段から相手を思いやること、困っている人に手を差し伸べる姿勢、真摯な姿などが必要ですよね。
相手のことなど気にせず、いつも自分勝手に行動してる人がいざピンチになり助けてくれと言ってもなかなか指を掴んでくれる人はいないのではないでしょうか?
本来はこのような場合でも、寛大な心で救いの手を差し伸べるべきだとは思いますが。。なかなか難しいですよね。。
人生は常にうまくバランスが取れているような気がします。
良いことをすれば、自分に良いことが返ってくる。
悪いことをすれば、自分に悪いことが降りかかってくる。
私はそんな気がします。
だからと言って、見返りを求めて何かをするのとは違います。
本心で相手に何かをしてあげたいと思い行動することが大事。
人は支え合って生きています。
困ってる時は頼ればいいし、困ってる人には救いの手を差し伸べてあげればいいのです。
相手のために時間を使ってあげる、何かをしてあげることって必要なことだと思います。
私は多くの方々に助けてもらい、支えてもらってきました。
これからは、私ができることは協力したいと思っています。
今度は私の番です。
Bunta


