10月22日、プロ野球ドラフト会議がありました。
多くの選手がプロを目指し、努力を重ね、待ちに待った運命の日です。新たなスターが誕生する時。多くの目標を達成し、夢と希望を持ってプロ野球界に挑戦するのです。
多くの新たな選手がプロ野球界に入るということは、出て行く選手もほぼ同じ数いるのです。
先月の終わり頃から戦力外通告を受けた選手が発表され、その中には何人かの先輩や後輩も含まれていました。自らの意思で現役引退を決めれる選手はごくひと握りです。多くの選手は、「まだやれるはず」「まだやりたい」と思いながらも現役を辞めざるおえない選手の方が多いのです。
今回のドラフトでは、高校・大学の後輩が育成を含め6人指名されました。
大学が一緒なだけで、ほとんど関わったことのない選手もいますが、すごく嬉しいことです!
僕たちの代のドラフトを思い出しました。
チームメイトが指名されることは確実で、あとはどこに何位で行くのか、という状況でドラフト当日を迎えました。
彼は当日、普段とは違い落ち着きがなく、室内練習場に行き、気持ちを紛らわすかのようにバッティング練習をしていました。
その数時間後、無事に1位指名を受け、プロの世界への挑戦権を得ました!今でも、活躍しています!
幸せはことに、僕の周りにはプロに行く選手が多くいます。
どういう選手がプロに行き活躍するのか、プロには行くが活躍できないのか、プロに行きたくても行けないのか、など少しだけわかったような気もします。
僕も立場は違いますが、プロの世界を目指し努力をしています。
今日、プロ野球界へのドアを開けた後輩たちに負けないように、もっともっと自分を高めていきたいと思っています。
挑戦
Bunta