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WEB制作屋

中国に留学4年 中国で仕事12年

そんな長く居た中国を引き上げて日本へ帰国!

おもいっきり中国とは関係ない業務をこなす!

 大きなプロジェクトになるほど、関連する企業数は増えるわけで、その各関連企業の情報を統一しなければ進んでいるようでいつの間にかプロジェクトは立ち止まってしまいます。


 先週までそんなスパイラルに突入気味でした、意を決し親会社のリーダーを動かしネゴしまくった結果、今日全ての情報が統一され問題点が明るみに… いやはや怖い結果となってしまいましたが、今日・明日・明後日と追い込みを掛けるべくGOサインが出されたので 頑張らねば。


 つくづくリーダーが大事だなー と思いましたよ今回は。 優秀な兵隊が居たんで結構のんきに構えてたのが今回の原因なのだけど、これを解決するリーダーは実務能力よりもまとめ力と細かい気配りが出来る人でした。今までバリバリ系リーダーとどんぶり勘定系リーダーは経験してきたけど、何よりも今回のリーダーが一番問題点が見え、仕事も早いと実感したね。


 中国でも良い人材はたくさんいるね


グッド!

 全然ネタ外れるけど。


 中国の女性は(たぶん都市部) お姫様になりたがります、九州生まれ育ちの私には出来ない芸当です。 日本だと有る程度は女性が男性をたてる文化がありますが、中国は男性も女性もメンツ次第。 そのメンツって説明するのが難しいけど、簡単に言うと自尊心。

 例えば大勢で食事後帰るときに「送ってって」と言われ、逆方向だから、他の人が送るよ、って大勢の前で言ったら激怒です。 まー日本でも同じくらい激怒する人もいると思うけど少数派だよね。


うーん 例えが良くないな~。。。


 以前、その経験をした女性と付き合っていましたが、やはり疲れます、普通に自然にいられないんです。欲しいものを手に入れるために努力をしていない、って言われたらそれまでだけど、本当無理でした。

 どちらかが無理をする、そんな恋愛はしたくないものです。


グッド!

 本日、新たにプロジェクトメンバーに加わった人材が辞た。 彼女はWEB業界での経験はあるのだけど、代理店業の経験は無し、なので、細かいことを纏めなければいけない業務、思ったより華やかではない業務に失望したのか? それとも周りの冷たい目線が決定打だったのか。。。理由は定かでは無いですが、私から見ても即戦力となり得る人材では無かったのは明らか。


 中国の人材市場は アメリカ寄りに近く、転職の嵐。 面接時に平気で「将来転職に有利だから御社を選びました」 みたいな事を言う。 裏返すと「私の転職の為に色々教えてくれ」って事。 昔、新卒時代の就職活動で似たような体験があった、グループ面接時にある学生が「将来独立の為に学ぶところがたくさんある」と言ったところ、面接官から「あなたの独立を助けるために採用をすると思いますか?」と意地悪な返事を突きつけられてたシーンだ、でもその面接官の考え方で採用を決めるとすると、中国では優秀な人材は雇えないであろう。


 まだ私は直接採用する立場には無いが、面接には参加する。 将来の為に見る目は養っておきたいものだ。 でも優秀な人材を雇うだけではダメ、短期的に良くても、長期的にその人材が居るかどうか判らんからだ、採用後に周りの社員に良い影響を与えられる所まで見抜いてなければならない。


 こうやって経営がどんどん身近になってくるな~     グッド!

 本日は北京へ


 中国で外国人が働くのは実に面倒だ 何が?って  それは手続き。 今回は会社が事業免許取れたことによる会社名変更関連の手続き。 外国人就業証の企業名を書き換えるだけ。

 本当はパスポートと外国人就業証を北京へ送り返すだけで手続き終了のはずが AJRCシンガポール大会 のためどーしてもパスポートが送れず。。 変更期限が切れたため本人出頭による手続きとなりました。


 8:00広州発 朝一便! 気流に乗ってか2時間40分で到着! そこからTAXIに飛び乗り11時半にお昼休みとなる派出所へ滑り込みセーフ!! 先ず①関門突破。  お昼後13:30労働局へ 北京の南二環路にありスッゲー遠いのだが 1分で終了w ②関門  そこから出入国管理局 これは北二環路、到着してみるとズラーっと列が、、並ぶ事1時間 庶務の子に揃えてもらった資料が完璧で③関門 すべて完了。


 で、で、で、 本当は指定期限までに変更出来なかったので 罰金を喰らう予定でしたが、ここは庶務の子のヒラメキ! bunta中国語わかんない振りしろ! ってな作戦に乗っかり 「会社名変更」 と書かれたメモを添えて資料をだしてみたのである。 それが功を奏したのか? それとも前回罰金だ!と言った指示が徹底されていなかったのか? どちらにしろ 罰金無しで完了でした。 ラッキーです。


 罰金ついでだけど、5月に引っ越した際の住居変更手続きをしておらず 5月から12月まで約210日×500元の罰金を喰らう所でした(派出所で) でもえぇそなの? と会心の演技でくすぐってみたら、次から気をつけなさい!の一言で事なきを得ました~


グッド!

犠牲者30万人 と言われる 南京大虐殺ですが、 

 東京裁判に出席した国民党の弁護士(名前失念) は 数十人 と報告

 毛沢東の時代は 3万人 と言われ

 江沢民になってから 30万人 と犠牲者数がどんどん変化しています。


最近、中国側が会談の内容を修正・削除したって記事がありましたが、まさに真骨頂を見た! との思いが止まりません。


 私は「戦争は正しかった」とは言いません、中国に侵略した事は事実であるし、平民が殺害された事実もあります、これは明らかに間違いです。 しかし声高々に嘘八百を並べる国に対し謝罪を行う事には憤りを感じます。 「嘘も10回言えば本当になる」との意味の諺が韓国にはあるそうです、 いわゆる言ったもん勝ちなんですが、言われっぱなしでは無く日本政府も一級資料に基づく反論をしてもらいたいものです。


 今日のショックは香港テレビのNEWSでも 30万人と報道された事 (日本も そーだけど)


ガーン


 今日も中国人スタッフと仲良く仕事をこなしています。

本題それて またラグビーの話


 北京チームに所属(してる気分)ですが、広州からだと週末だけ練習へ って訳にはいきません。 軽く飛行機で3時間かかります。もちろん金額も相当。。。(日本で3時間ってどこからどこまで飛べる?)


 そこでシンガポールのラグビー祭典の際に ちょこっと香港チームへ打診をしてみた、 なんせ香港へは国際列車で2時間で到着。 何通かのメールのやり取りで、先ずはチームのメーリングリストに加えていただく。 ラグビーだけじゃないかも知れないけど、しょっぱなの挨拶メールに即レスで歓迎されると嬉しいものです。 現在はクリスマス休暇中で活動はないので、年明けからの参加となります! 


 毎週末の香港行き なんかちょっとリッチな響き (金ないけど:笑)


グッド!

邦人女性刺され重傷=中国・大連


 怖いですね。。


 私は毎日高速道路 1時間出勤で、それはそれで命懸けで出勤してますが、 記事によると繁華街でイキナリ刺された様子です。 なんかの恨み? 振られた恨み? キレヤスイ世代がうんたらかんたら日本では言われてますが、中国の東北地方の男性はキレタラ平気で人殺し出来そうなくらいまでヒートアップするので怖いです。


 さっき、とっさに大連の友人(女性・20代後半・日本人)に思わずMSNで呼びかけてみました、「大丈夫?」って、笑 すると、最近3件発生で2人目の被害者が日本人だとの噂が広まってるようです(刺されたのは事実だったと実証されましたが) でも噂とはいえ3件… と言われてる所を見ると連続婦女暴行? いや連続殺人に発展するのか!?  嬉しがってはいませんよ。


詳細がこちらにありました


 後ろから近寄り、ナイフで脅したところ、悲鳴を上げたので 刺されたとのことです。。 これだと、日本人狙いってより、たまたま日本人だっとなりますが、被害者の方はお気の毒です。 でも開放に向かってるようで良かったですね。


 広東、特にトンガン、シンセン地区は 出稼ぎ労働者が多く強盗殺人事件が多い場所です、広州には工場が少ない影響でまだましですが、繁華街でイキナリ来られると逃げようがない、、 予告してくれたらタックルでのしてやるんですが、そんなバカな話はないわけで。 とりあえずは4年前に買った愛用のTUMIバックでナイフは防げると一安心。


グッド!

「愛憎半ば」の対日イメージ=中国紙がネット市民調査

ネット調査で面白い結果が出ました。


■近隣20カ国の中で「好きな国」


 1位 パキスタン

 2位 ロシア

 3位 日本


■近隣20カ国の中で「あまり好きでない国」


 1位 韓国

 2位 日本

 3位 インドネシア


 これは是非世代別のデータまで見てみたいです。

 そこに答えが眠ってると 睨んでるから。


グッド!

何日かお休みしてしまいました。


 実はシンガポールまで ラグビーの試合に行ってました。 広州へ来る前の北京でラグビーチーム「北京原人RC」に所属してまして、練習していないにも関わらず 出させろ! と乗り込んだ訳です。


 AJRC (Asian Japanese Rugby Cup) が毎年一回 12月に各国持ち回りで開催されるのです。 今年はシンガポール (実はジャカルタだったんですが、企業によりインドネシア渡航禁止などがあり変更) で開催。 参加国(チーム) 北京・蘇州、 上海、 香港、 ベトナム、 バンコク、 クアラルンプール、 シンガポール、 ジャカルタ、 マニラ の9チーム 全員日本人! で全員ラグビー馬鹿 の祭典です。笑


 8日土曜日に 予選リーグと決勝リーグ(前後半7分) を行い、栄えある優勝は 上海双龍チーム(2連覇)でした 我々北京・蘇州チームは 総合8位… でも前年のバンコク大会のドベより1ランクアップです!!悲


 こういったアジアワイドな活動は楽しいし、ラグビーを通じて仲間が増えるのもまたうれしいですね。 しかし出発ぎりぎりまで仕事に追われデジカメを忘れたのが最大の汚点でした。。。


 でも、しっかりとシンガポールシリングの生まれたLONG BARだけは堪能してきたぜ!


グッド!

コンビニのおでんは不衛生か?


http://news.ameba.jp/domestic/2007/12/9193.html



 こんな記事なんですが、こういう所は中国のほうが進んでるかも知れません。


 でも、習慣的にしているのではなく、法律があるからなんだけど。それは食品衛生法、 どういう内容かというと、要は日本のコンビニおでんのような展示販売が出来ないって事なんです。 でも北京や広東 上海もコンビニでおでんは売ってます。 ではどのように売ってるかというとアクリルの透明カバーで覆うってやり方なんです。


 しかーしコンビニの店主次第では そのアクリルボードが綺麗に掃除されてなかったりとかで、逆に不衛生?って事もありますので、どっこいどっこいって所かな。