本日、新たにプロジェクトメンバーに加わった人材が辞た。 彼女はWEB業界での経験はあるのだけど、代理店業の経験は無し、なので、細かいことを纏めなければいけない業務、思ったより華やかではない業務に失望したのか? それとも周りの冷たい目線が決定打だったのか。。。理由は定かでは無いですが、私から見ても即戦力となり得る人材では無かったのは明らか。
中国の人材市場は アメリカ寄りに近く、転職の嵐。 面接時に平気で「将来転職に有利だから御社を選びました」 みたいな事を言う。 裏返すと「私の転職の為に色々教えてくれ」って事。 昔、新卒時代の就職活動で似たような体験があった、グループ面接時にある学生が「将来独立の為に学ぶところがたくさんある」と言ったところ、面接官から「あなたの独立を助けるために採用をすると思いますか?」と意地悪な返事を突きつけられてたシーンだ、でもその面接官の考え方で採用を決めるとすると、中国では優秀な人材は雇えないであろう。
まだ私は直接採用する立場には無いが、面接には参加する。 将来の為に見る目は養っておきたいものだ。 でも優秀な人材を雇うだけではダメ、短期的に良くても、長期的にその人材が居るかどうか判らんからだ、採用後に周りの社員に良い影響を与えられる所まで見抜いてなければならない。
こうやって経営がどんどん身近になってくるな~ ![]()