と思ったこと。
私、まだアメリカ大陸に上陸した事がありません。 一緒にプロジェクトに関わってる人が正月休みにアメリカへ行ったんですが、その人の「大発見な話」として、「アメリカ人も中国人も一緒だ、サービスなんて全然同じで出来てない!」 こんな話が ちょっとびっくりし、少ししてそーかもな。。と思ったんです。
北京ではよっぽど外資な所でなければサービスと呼べないサービスです、外資ホテルでもサービスは良くても笑顔がなかったりします。 そんな感じなのかと聞いたら、「舌打ちしやがったんだとMacの店員が」なんて回答 笑
確かに中国のサービスなんてヒドイもんだ、それでも広東省は 中国の中ではサービス精神のあるところ、 何気にびっくりしたのが高速の料金所(毎日通るんです…)のお姉さんが 出迎えに「にーはお」 送り出しに「ごゆっくり」と規定の動作と一緒に笑顔なところなんだけど、最近観察してると笑顔の後にすっげー 素 に戻ってる所とかも見えてきて「そんなもんか」と感じてる。
そんなこんな話をしてて、日本はやっぱり過剰サービスなのかぁ? と結論にいたる。 どっかの本屋で立ち読みしてたら、店内放送の語尾に会わせ 「いらっしゃいませー」 「どうぞご利用くださーい」 「ありがとうございまーす」 と店員全員が発声してて、ちょっと引いた 変な宗教団体のノリ? って思えるほどだったから… 笑
