相次ぐ健保組合の解散 サービス消え募る不安
企業などが独自運営する健康保険組合の解散が相次いでいる。陸運の西濃運輸グループ、持ち帰りすしの京樽など、本年度すでに十三組合が解散。今春始まった高齢者医療への拠出金増加が主な原因だ。解散で付加金サービスなどがなくなり、加入者に不安が広がっている。
「高額療養の付加金で助けられた」と振り返るのは、関東地方で文具業を営む男性(46)だ。母親が三年前にがんを患った。医療費は高額になったが、健保組合の付加金制度のおかげで一カ月数万円の自己負担で済んだ。
健保組合をもたない中小企業の社員らが加入する全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽ、旧政府管掌健康保険)では、一人一カ月の医療費自己負担のうち限度額の約八万円(七十歳未満、一般)を超えた部分が戻ってくる(法定給付)。
文具業男性の場合は、自分の会社が同業他社とつくる健保組合に独自の高額療養費付加金制度があり、本人負担がさらに軽減されていた。だが、その健保組合も今年三月末に解散。付加金を受けられなくなった。男性は「高額な医療費がしょっちゅうかかるわけではないが…」といいながらも、将来に不安を抱いている。
健保組合は、一社単独なら被保険者七百人以上、同業複数社なら三千人以上を要件に、国の認可を受けて設立でき、医療保険給付などを代行する。加入者は、法定給付とは別に高額療養の付加金が受けられるほか、定期健康診断や人間ドックの補助や出産育児付加金など独自のサービスもある。
京樽の場合、健保組合の解散で、契約保養所の利用補助がなくなった。人間ドックの補助は、従来の補助を下回るものの社側が一定額を負担することで合意している。
一カ月の自己負担の三万円を超える部分が戻ってくる、高額療養の付加金については「(負担が重く)厳しい課題だが、何らかの補助ができるかどうか、労組と話し合うことになると思う」(同社)。
健保組合の解散が増えているのは、今春から高齢者医療への拠出金が増加したからだ。健康保険組合連合会(東京都港区)の集計では、本年度の全保険料収入から見た高齢者医療への支出額は46・5%で、前年度の39・4%から大幅に増えた。この結果、赤字組合は九割に達する見込みだ。さらに社会保障費の削減を進める国は、本年度予算で旧政管健保への国庫補助を減らし、健保組合に約七百五十億円を肩代わりさせる法案を国会に提出した。法案が成立すれば、健保組合の負担はさらに増し、解散がさらに増加する可能性もある。
解散した健保組合の加入者は、協会けんぽへ移る。「公費が投入されている協会けんぽの加入者が増えていけば、国の財政を圧迫する」と懸念する声も出る。
健保組合連合会は、来年度の国予算編成に注文をつける。「これ以上の負担は健保組合制度の崩壊につながる。消費税やたばこ税の引き上げなどの税制改革で、社会保障の安定的財源の確保に努めるべきだ」と主張する。
出典:中日新聞
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ザリガニワークス「コレジャナイロボ」がグッドデザイン賞を受賞
ザリガニワークス(渋谷区神宮前4)は10月8日、同社企画の木製ロボット型玩具「コレジャナイロボ」が2008年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。
グッドデザイン賞は1957年に始まった日本で唯一の総合デザイン評価・推奨システム。ウェブサイトを通じ応募された商品の中から、見本市や審査会などを通じ、デザイン性に優れたものを選出、カテゴリーは文具や雑貨、家電などから建物、乗用車に至るまで多岐にわたる。
今回グッドデザイン賞を受賞した「コレジャナイロボ」は2001年より、ザリガニワークスの雑貨レーベル「太郎商店」で販売を開始。手描き風の不規則な線で描かれたパーツや左右非対称の手、ロボットらしからぬ素朴な顔など独特の「偽物感」が特徴で、プレゼントを開けた子どもが「欲しかったのはこれじゃなーい!」と叫ぶユニークなコンセプトが名前の由来になっている。
グッドデザイン賞2008審査委員は「コンセプト、ネーミング、仕上がり」などに加え「現代消費社会に痛快なメッセージも感じる」と評価。今年8月に公開審査が行われた「グッドデザインエキスポ2008」(東京ビッグサイト)の展示ブースでは、審査委員長を務めたアートディレクター佐藤可士和さんの「私の選んだ一品」にも選ばれた。
発売から約7年、初の応募で初選出となった今回の受賞について、武笠太郎社長は「応募は単純に、コレジャナイロボに『G(グッドデザイン)マーク』が付いていたら楽しいなと思ったのがきっかけ。(コレジャナイロボは)徐々に長い階段を上がってきている」と喜びのコメント。「受賞を通じて『デザイン』について考えるきっかけになれば」(同)とも。
受賞を受け、当面1年間はロボットの背中部分に受賞を示すGマークシールを付けて商品を出荷するという。今後は「オリジナルのストーリーも主題歌CDもすでに発表しているので、アニメ化を実現させたい」(同)と話している。
原宿の雑貨セレクトショップ「AssistOn(アシストオン)」(神宮前3、TEL 03-5772-5172)では受賞を記念し、10月10日より、展示イベント「爆誕!コレジャナイロボ~栄光への奇跡~」を開催。コレジャナイロボ誕生のもとになったスケッチや試作品などを展示するほか、グッドデザイン賞受賞記念モデルを限定販売する。営業時間は11時~20時(日曜・祝日は18時まで、水曜定休)。今月23日まで。
出典:シブヤ経済新聞
2008年度グッドデザイン賞発表 不易糊「メタフィス」が特別賞受賞
2008年度グッドデザイン賞受賞製品が、10月8日六本木で発表され、リコーのデジタルスチルカメラ「GR DIGITAL Ⅱ」など、グッドデザイン大賞候補7件の中から、11月6日、東京ミッドタウンで大賞が決定する。
また全国の中小企業の受賞の中で、特に優れていると認められる、中小企業庁長官賞に、不易糊工業(大阪)の筆記具「3ウェイペン / 2mm芯ホルダーペン メタフィス 43010 / 43020 ローカス」が選ばれた。
今年度は、3023件の応募があり、1067件が受賞、受賞企業数は635社、文具関係のグッドデザイン賞受賞製品数は34点だった。
出典:文マガ
大丸藤井セントラルがリニューアル 7日グランドオープン
札幌市の大型文具店、大丸藤井セントラル(藤川充典店長)が、地下1階から4階までの5フロアを改装、10月7日にグランドオープンした。
リニューアルにより売場をリフレッシュ、ハグルマ封筒コーナーなども新設した。同店は、札幌市中央区の中心に位置し、売場面積は60坪増えて660坪になった。
地下フロアは、「紙のフロア」(100坪)。洋紙に加えて和紙を移動し一緒にし、紙のフロアとしてお客様への利便性をアップさせた。
1階フロアは「文具雑貨のフロア」(140坪)、2階フロアは「文具のフロア」(180坪)、3階は「アートのフロア」(180坪)、4階は「和のフロア」(60坪)で、書道用品・日本画用品・お香・和雑貨・熨斗・和紙の便箋を主体、特にお香と和雑貨に重点を置き、見易さと良質をテーマにした。
出典:文マガ
周南 登録有形文化財 /山口
白い壁に年代を感じさせる木の柱と床。洋風2階建ての建物の中に入ると、外からの車の音は消え、心休まる落ち着いた空間がありました。
周南市土井2に建つ旧日下(くさか)医院。9月26日、国の文化審議会が登録有形文化財にするよう文部科学相に答申しました。本館は1928(昭和3)年の建築です。
登録有形文化財は近代の建物などを守ろうという制度。96年に登録が始まり、建築後50年が過ぎている建物などが対象です。国や県の指定有形文化財もありますが「指定」と違って「登録」は、外観を大きく変えなければ内部を改装して活用できます。
今回答申された登録有形文化財は全国で110件。文化庁の発表資料では、主な事例として示した六つに同医院が入っています。活用方法が高く評価されたそうです。
文具や絵本などの店、喫茶店などが昨年5月から1階で営業し、コンサートなども開かれています。今回の答申分を含めると県内の登録有形文化財は、萩市の明倫小学校本館、下関市立長府博物館本館など65件になりますが、民間で活用されている例は少ないそうです。しかも同医院は地域のまちづくりの「核」になりつつあります。
JR新南陽駅から永源山公園への県道沿いに同医院はあります。県道の拡幅工事を契機にまちづくりの動きが本格化しました。「ゆめ風車通り」と名付けた県道沿いで5月3日にフリーマーケットなどのイベントを開き、今年で7回目となりました。中心になって活動している一人で、同医院の実測をしたり、周南市内の若者が営業するよう橋渡しをした徳本信治さん(55)は「まちのシンボルにしたい」と答申を喜んでいます。
決して大がかりなまちづくりではありませんが、身近に残る大切なものをもり立てようという思いが、文化財の登録につながったようです。
出典:毎日新聞
ナカバヤシ、製本技術を生かした手作りの小物収納BOX
ナカバヤシは、デザインや素材・質感にこだわった小物収納BOX「Classimo(クラッシモ)A4製本BOX」を2008年10月中旬に発売する。CDやファイルなどをまとめて収納する手作りの洋書型ボックス。「スリム」「ワイド」「ワイド+ドロワーズ」の3種類。
Classimoは、ライフスタイルにこだわりを持つ人を対象にしたワンランク上の文具シリーズ。BOX表紙には布地を使用し、心地良さとくつろぎ感を持たせた。複数冊並べた時も、統一感のあるシンプルなデザイン。背部分と表紙は2色使いで、インテリアになじみやすい。
「スリム」は、背幅が40mmでファイルなどの収納に向く。表紙の3方にへりがある夫婦箱タイプ。希望小売価格は2940円。「ワイド」は背幅が68mmで、雑貨や記念品の収納に合う。表紙はリボンどめ。同3675円。「ワイド+ドロワーズ」は背幅が68mmで、引き出し式の内箱を2段並べた。表紙はリボンどめ。同5040円。
本体のしん素材は紙。布地は、はっ水加工仕上げ。カラーは「レッド」と「生成」の各2色で、ワイド+ドロワーズは「レッド」と「グレーベージュ」。同時に、写真や切り抜きのスクラップを楽しめるクラシック台紙タイプの「A4フォトスクラップバインダー」(希望小売価格2100円)と、「A4フォトスクラップブック」(同1890円)も発売する。
出典:日経トレンディネット
蛍光ペンの筆跡も摩擦熱で消えた!
筆記具・文具のパイロットコーポレーションは、摩擦熱によって色、筆跡が消せる蛍光ペン「フリクションライト」を、2008年10月10日から発売する。
この商品は、摩擦熱で筆跡を消す筆記具「フリクション・シリーズ」の第4弾で、「発行剤」に蛍光色素を用いた新開発の「蛍光フリクションインキ」を搭載、ボディ後部の専用ラバーで擦ることで発生する摩擦熱によってインクの色が無色に変わり、筆跡をきれいに消すことができる。消し残りが少なくなり、消しゴムなどの消しカスがでない、また消した箇所に繰り返し筆記できるのが特長。インクの色は、イエロー、ピンク、グリーン、オレンジ、ブルー、バイオレット。価格は105円。
出典:J-CASTニュース
「講義ノート屋」氷河期 京阪神の大学で「閉店」続出
きちんと大学の講義に出た人のノートを1、2万円で買い取り、その写しを1部数百円で売る。こんな学生相手の「講義ノート屋」に逆風が吹いている。学生の「まじめ化」やノートの質の低下が原因だ。大学の視線も厳しくなり、一部の繁盛店をのぞき、次々と倒れている。
約1万8千人が通う立命館大衣笠キャンパス(京都市北区)。東門から約30メートルの建物の1階に人気の講義ノート屋がある。学生がカウンターで講義名を告げると、店員が奥に取りにいく。夏の前期試験直前には、約40人が入店待ちの列をつくった。
試験シーズン恒例の風景だが、今年はちょっとした「事件」が起きた。黙認してきた大学が試験に合わせ、利用自粛を求める教学部長名のメールを全学生に出したのだ。
「大学での学びは誰のためにあるのでしょうか。授業に出席することなく、『講義ノート』に頼ろうとする試験対策は安易であり、本末転倒です」
だが――。自粛令が出たあとの昼休み、店頭に「ノート販売30周年&店舗改装を記念して、300科目すべてが通常価格1冊700円のところ300円!」というチラシが置かれていた。それ目当てか、相変わらず学生が店に吸い込まれていく。
4回生の男子は「大学が禁じたいのはわかるけど、単位を落としたら元も子もない」。3回生の女子は「出席していてもわからない講義があって」と話した。
一方のノート屋は、「取材はいっさいお断り」だ。
近年、こんな繁盛店は珍しく、閉店が相次ぐ。
関西では数十年前から存在し、印刷会社などが営んでいた。「関関同立」「産近甲龍」と言われる有力私大の周辺にはどこにもあったのに、近畿大(大阪府東大阪市)は5年ほど前、それより前に関西大(同吹田市)、甲南大(神戸市東灘区)で姿を消した。関西学院大(兵庫県西宮市)でも2年ほど前になくなった。いまも残っているのは、立命館大、同志社大(京都市上京区)、京都産業大(同北区)、龍谷大(同伏見区)などだけだ。
冬の時代を迎えた理由について、大学関係者は「就職氷河期」を迎えた10年余り前から、学生の講義への出席率があがったことを挙げる。就職のために、単に単位をとるだけでなく「優」の数を増やそうとする学生が目立つようになったうえ、出席をとる講義も増え、写しを買う必要が薄らいだのだ。
ノートの質の低下を挙げる人もいる。かつてノート屋に店の一角を貸していた関西大前の文具店経営者は「以前は口頭で説明した内容や試験に出そうなポイントも書き込まれていたが、板書を写しただけのものが増えていた。お金を出すには物足りない内容だった」と話す。
出典:朝日新聞
日本市場で輝き 「スワロフスキー」大攻勢
近ごろ身の回りに“キラキラ”したものが目立ってきた。アクセサリーや衣服、バッグ、靴といったファッション製品ばかりか、携帯電話や家電、文具、家具など、さまざまな商品に光輝くクリスタルがちりばめられている。
そのほとんどはオーストリアに本拠を置く「スワロフスキー」のクリスタル。同社は2007年売上高が25億6000万ユーロ(約3960億円)という巨大企業だ。日本での売り上げはその4~5%だが、2012年にはこれを3倍以上に引き上げる計画だ。「キラキラしたものが好きな人が多い」という日本市場に向け大攻勢が始まっている。
スワロフスキーの創業は1895年。チェコのボヘミアン地方出資のガラス職人で発明家でもあったダニエル・スワロフスキー1世が立ち上げた。
≪多面カットに強み≫
それまで手作業で行われていたジュエリー向けクリスタルの研削、研磨を精密に行える機械を開発。強い輝きを放つと話題になり、多くの有名デザイナーにクリスタルを提供し、瞬く間に世界的地位を固めた。
そして、76年にオーストリアのインスブルッグで開催された冬季五輪。シャンデリアの部品をつなぎあわせて作ったクリスタルのネズミの置物が大ヒット。これが自社ブランドのインテリア小物やアクセサリーなどを展開するきっかけとなった。
現在は世界120カ国以上に進出。4代目、5代目のスワロフスキー一族のメンバー7人がすべての事業を統括している。
2本柱となっているのが、原材料としてのクリスタルを生産販売する事業部と、一般向けにクリスタル商品を提供する事業部で、あわせると総売上高の約9割を占める。このほか、「オプティック」ブランドの双眼鏡もバードウオッチングマニアにはよく知られている。
スワロフスキーの強みは、独自の成分配合のクリスタルと、その研削、研磨、カッティング技術にある。シャープな輝きと、見る角度でさまざまな印象に変化する多面カットは、他の追随を許さない。その技術は門外不出。すべての工程を把握するのはオーナー一族だけだ。クリスタルの生産工場が、オーストリアのチロル地方、ワテンズに集約されているのも機密保持が大きな理由だという。
≪クリスマスで勝負≫
日本進出は意外に古く、スワロフスキー・ジャパンが設立されたのは30年以上前。当時はインテリア小物が中心だったが、今ではジュエリーが主力。ブランドを冠して一般向けに販売しているクリスタル商品は1000種以上に上り、直営7店舗を含め全国に70店舗を抱える。
2年前に日本が戦略市場に位置づけられてからは、大きな投資が続いている。今年3月には東京・銀座に総面積は450平方メートルの旗艦店をオープン。年内には関西に3店舗を開く予定だ。スワロフスキー・ジャパンのべラン・フランシス代表取締役は、「今年のクリスマス商戦は大規模なプロモーションをかける」と意気込む。
スワロフスキーは2万円台の商品ラインアップが充実している。景気減速で高級ジュエリーブランドが守りの姿勢を強めるのをにらみ、デザインのよさと手ごろな価格をアピールして顧客を取り込む作戦だ。
「2012年には日本が全体の売り上げの10~12%を占めるようになるだろう」とフランシス代表取締役。「銀座店オープンのように、2年に1度はサプライズな展開を計画している」と宣言する。スワロフスキーの前途もキラキラ輝いているようだ。
出典:フジサンケイ ビジネスアイ
ニュースビット、専用コードで階層の深さに関係なく直遷移できる「W3Navi」
ニュースビット株式会社(本社:東京都中央区、代表:栗原達也)は1日より、企業・サービスサイト内に専用コードを設置して該当ページに直接遷移できるASPサービス「W3Navi(ダブリュースリーナビ)」の提供を開始した。
W3Navi は、専用のタグコードをサイト内に埋め込むことで、階層の深さに関わらずピンポイントで該当ページに遷移させるシステム。同社では3年前から構想していたが、他案件対応などリソースの都合により開発が延々になっていた模様。同社代表栗原氏は、「社内ツールとして便利なものは他社でも便利なはず、今まで無かったのが不思議なくらい」と語る。
コード設置済みのサイトには、「GO」ボタンと番号入力フォームが表示され、遷移したいページの番号を任意に入力しボタン押下によりダイレクトに該当ページを表示する仕組み。空フォームのまま押下した場合には閲覧中のページ番号が分かる。また、サイト内リンクだけでなく外部リンクにも対応し、ドメインの異なるグループ会社間でも利用できる。
同社ではメインのサイトURLとページ番号を覚えておけば利用できる利点から、カタログなどの紙媒体にWebページの番号を付帯させたり、テレビやラジオでのページ番号案内、共通画面を見ながらのユーザー対応業務といった利用シーンを想定。
「ある程度の情報量(ページ)をもっている企業であれば、ポータルサイトでなくても大丈夫。また、サイトだけでなく他の媒体を使っているいるようなところ。例えば物販で、カタログとリンクするような使い方として、文具カタログによる通販。さらに資料請求や電話問い合わせの多い保険商品などでも効果的に活用できる」(栗原氏)。
サービス形態はコード埋め込み型のASP。依頼があれば即日で専用のアクセスコードを発行する。最低6カ月契約で、料金は設置ページ数によって異なり、50ページで月額3,000円、100ページで月額5,000円、200ページで月額9,000円。200ページを超える場合には、100ページごとに3,000円追加。まずは 5,000件の受注を目指す。
出典:ベンチャーナウ
