オフィス24 MBEジャパンとのコラボ店を福岡市にオープン
オフィスコンビニを全国に展開する、オフィス24(東京都新宿区)は、郊外型大型文具店の第一号店「オフィス24/MBE福岡姪浜店」を子会社であるMBEジャパン(全国56店舗)とのコラボ店として、9月6日(土)、福岡市西区石丸に新規オープンした。
これまで、同社はビジネス街で主に企業をターゲットとした、文房具、DTP等の製品を販売行なってきたが、10年を超える店舗展開をする中で個人ユーザー様からの要望が急増していることから、従来の商品数や店舗サイズでは、全ての要望を適えることが困難と判断、今回、売場面積を広く取れる郊外で、品種を倍増することで対応する。
新店では、取り扱いサービスも従来の文具、DTP等に加え、ファンシーグッズや高級筆記具など広く個人ニーズに対応した商品を取り揃え提供を行ない、MBEとのコラボにより多種多様なサービスを提供する。
出典:文マガ
『高齢者の助けになれば』 集合住宅を台東区に寄贈
飲食店に陳列される「食品サンプル」の製造販売で成功を収めた会社役員真島伸行さん(91)=台東区西浅草二=が、自宅近くに建設した高齢者向け集合住宅を区に寄贈し、十一日に自宅で開所式を開いた。区への高齢者住宅の寄贈は二棟目の真島さん。「住む場所に困っている高齢者の助けになれば」と話している。
真島さんは熊本県出身。旧陸軍兵士として旧満州で終戦を迎えた。一九四七年に帰国後は都内で文具の行商などを行って暮らしていたが、墨田区内の食堂で見た寒天製のサンプルを見て、より本物に近く美しい「ろう細工」による製作を思いつき、手作りで始めた。
「スパゲティや丼を食堂から皿ごと持ち帰り、本物に近づけるように製作研究に没頭した」と真島さん。都内の飲食店を営業して回り、陳列を増やすと評判を呼び、六〇年に現在の「東京美研」をかっぱ橋道具街で創業。一代で財を成した。
二十年以上前に会長に退いた後も会社を見守ってきたが、五年前に自宅横の敷地に約七千五百万円かけて五階建ての高齢者住宅「シルバーピア合羽橋」を建設。土地と一緒に区に寄贈した。「子どもたちに財産を残すよりも、住宅に困っている高齢者を何とかしたかった」と真島さんは当時の思いを振り返る。
今回も寄贈の理由は同じ。ただし、土地購入と建物建設で今回は計約一億七千万円の負担になった。鉄骨五階建てで、施設名は「シルバーピア西浅草」。単身者一世帯と二人暮らし四世帯が入居でき、区が大家となって抽選で当たった六十五歳以上の区内のお年寄りに格安で賃貸する。入居は十月からとなる予定だ。
開所式では、吉住弘区長が出席して真島さんに感謝状を手渡した。真島さんは「終戦後は、自分が住むところを確保するだけで苦労した。それだけに寄付を通じて、浅草に住み続けたいお年寄りに役立ってほしい」と話していた。
出典:東京新聞
ママの愛を実感する「ランドセルカバー」
コクヨグループのコクヨS&Tは、現役園児のママたちの愛情とアイデアを「カタチ」にしたランドセルカバーなどの「新入学用品<あんふぁんモデル>」を、2008年10月27日から発売する。
この商品は、サンケイリビング新聞社が運営するSNS「あんふぁんぶる」内に公認サークル「創ろう☆夢のランドセル2009」を開設し、WEB上のコミュニケーションやオフ会などで提案されたママたちの要望を具現化した。
ランドセルをおしゃれに着せ替えできる8種類の「ランドセルカバー」やリコーダーや折りたたみ傘を収納できる「サイドポケット」、ネームホルダーが付いて軽くて丈夫な「レッスンバッグ」、体操着などを入れる「小物袋セット」、通気性のよいメッシュ素材を採用した「ランドセル汗パット」、肩の負担を軽減する「ショルダーパット」の6つのアイテムを用意した。販売予定価格は1365円~3990円。あんふぁんが運営するネットショップや全国の文具店、量販店で販売する。
出典:J-CASTニュース