連休が終わるのがこんなにうれしい。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

連休って、なんなんでしょうね。

 

ひたすら、

毎日やることが倍

 

だった記憶しかない。子ども遊びに連れて行って庭でバーベキューして仕事して学校関連の雑用片づけてお兄ちゃんプールに連れて行ってぐずる弟に切れて仕事してご飯作って起きるの3時で法事があって親戚の旦那さんやら奥さんやらと初対面で気い使ってまた子どもの面倒見てもうしょうがねえからばあさんに丸投げしてまた仕事して

 

連休ってこんなんでしたっけ。

 

なんか、もっと家族旅行とかするんじゃなかったでしたっけ?(←それはそれで無駄に疲れるだけだろう)

 

まあ、そもそも我が家の夫はブラック企業勤務なので、

結婚して10年になりますが

家族旅行など1回も行ったことがない。

 

息子たちの運動会にも2回くらいしか来たことがない。

(「来る?」て聞いたら「行ってなにするの?」っていうからさすがにもめた)

 

 

そんな(どんな?)連休が終わるのが嬉しくて仕方ない。

明日からまた自分中心でスケジュールを組める。ああなんて楽。

 

その昔高校生の頃、日曜日の夕方になると

「ああ、明日からまた学校か…」

とブルーになっていましたが、このところは月曜日になると子ども達が学校と保育園に行ってくれるのでウキウキします。

(いや、息子を邪険に思う訳ではないのです。しかし9歳と3歳のせめぎ合いは半端ない)

 

年とったなあ。

 

 

おじいちゃんは72歳で突然死しましたが、父が52の時に

「僕もあと20年か」

としみじみ言っていました。でも結局それから3年しか生きませんでしたけど。

私も35の時に

「私もあと20年か」

と思ったりしましたが、すでに2年経っている。

 

 

来年あたりなんかあって死ぬのかもな。

 

 

まあ、

夫も親に育てられていないし、実家の姉は未婚で小銭持っているし、学資は準備してあるし、

悔いはない。

 

なんとでもなる。

 

 

(連休のストレスでかなり思考がななめに走っているようです)