"地上の肉"私は道っぱたに落ちた肉だ。美味くなければアリもたからない。今日感じているのはそう言うことです。書き手として。私の言葉は、美味い餌にならなければならない。専業ってそう言うことだとおもう。それでやっていくってそう言うことだとおもう。私が旨い素材だと思わせないと、読み手は私に食い付かない。今日書きながら感じたのはそう言うことです。小説は悪党のすること、売文は乞食のすること、私はそれ以下。まずは食えるものになれ。地に落ちた肉でも、先ずは鳥が食いに来る。