"地上の肉" | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

私は道っぱたに落ちた肉だ。
美味くなければアリもたからない。

今日感じているのはそう言うことです。

書き手として。
私の言葉は、

美味い餌にならなければならない。

専業ってそう言うことだとおもう。それでやっていくってそう言うことだとおもう。

私が旨い素材だと思わせないと、読み手は私に食い付かない。

今日書きながら感じたのはそう言うことです。

小説は悪党のすること、
売文は乞食のすること、

私はそれ以下。まずは食えるものになれ。

地に落ちた肉でも、先ずは鳥が食いに来る。