意外とクレイジーだった長男 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

今日から夏休に入る長男です。

今週から少しずつ荷物を持ち帰ったりして疲労困憊している2年生。
その中で、授業で育てたトマトの鉢だけは自分で持ち帰れないので車で取りに行きました。


その長男のトマトがこちら↓↓↓↓







…。
………。


いや、

枯れてるじゃねえか。

なぜ?なぜこんなことに?

本人の言い分。
「ばあばがジャマな芽は早くつみんさいって言ったから。」




ジャマな芽は早く摘めって。どんな黒幕のセリフだ。


ばあさんの真意。
葉っぱが大きく繁るようにわき芽が出てきたら取りなさい。


彼はこれを、
葉っぱは全部取るもの

と曲解。結果全部むしってしまったらしい。


案外クレイジーだなおまえ。


君は生活の授業中何を聞いていたんだい?(泣)

まさか植物の葉っぱの意味を知らなかったとは。

しっかりしてると思っていても、まだまだ2年生な長男なのでした。

もっと見てやらねばです。