謎だったこと。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

謎だったんです。

先日、仕事関連のワードを検索してたときにたまたまヒットしたブログがありまして、
あんまり(情報収集を)期待しないままに開いて読んでみたのですが、



内容が全く理解出来なかったのです。

あ、
ここで私は、
自分には支離滅裂な日本語は書けないんだと言う限界に気付きました。


支離滅裂な日本語だったんです。


意味がさっぱり読み込めない。
一応主語や目的語を探してみたんですが、
前後の繋りがない。


なんだこりゃ??

と謎に感じていたものを、さっきたまたま仕事から帰ってきた夫に見てもらいました。
ところ、


「どっかの言語を翻訳ソフトにかけたんだろう。
少なくとも英語じゃない。」

との回答が。
なるほど。支離滅裂はそのせいか。


それにしても。
ブロガーは何故そんなことをしたのでしょうか。
翻訳したならしたで、原典も作者のデータも何もない。

この広いブログの世界にはこういうケースがたくさんありますね。

ページ数を底上げするためだけに、ただ、書いている。


何も書けなくてただ書くと言う日は私にもあります。

ただ、そんなときでも読み物になる努力は致します。
ただ書き連ねただけなんて、並んでる文字がみじめだ。
言語に愛着あるものとして悲しさを覚えます。


書けないなら書かない!伝えたくないなら伝えない!!

と。
そのページを作ったブロガーに言いたいです。