岩盤をつるはしで | 文学ing

文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

見当違いなことをやっているような気になります。

 

今日もなかなか思ったような効果が出ません。

 

 

滅多にないことですが、この時間になっても掌編のアイデアが何一つ湧いてこないのです。

 

 

見当違いなことをずっとやっている気分です。

 

 

堅い岩盤をつるはしでむやみをかっつんかっつんしていても、

水は出てこないのだよ。

 

なんだか、

アイデアの枯渇と言うより、書きとおす精神力の枯渇の方が深刻な問題の様です。

 

書こうと思えば何かは思いついていたものが、

 

何にも思いつかなくなったのですから。

 

私としてはイレギュラーな状態です。そしてつまらないです。

お話書きは遊園地ですから。

お話が作れなと言うことは雨の日の遊園地に連れてこられたみたいなもんです。

 

遊びたいのに、

遊んでくれない。

 

こういう状況を自力で打破して、それでなお書いてこそ、プロに近づけると言うものでしょう。私にはまだまだその推力がない。

 

それにしても。

アイデアの無い時ってつまらないですね。