師範に見ていただきました。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

相変わらずぱっとしない体調が続いております。なかなか仕事が進捗しません。ゆゆしきことです。

 

でも、今日は弓の稽古に行く日なので、10時くらいからかなり体調が思わしくないのを我慢して出かけて行きました。

 

最初は辛かったです。

体が重たくてちっとも弓に入って行けないんですね。これは、もう無理せずに切り上げて養生しようかな、

と思ったら、今日は師範がいらっしゃいました。

 

そこで、お願いして射を見ていただきたんですが、

 

「直すところが無いくらい上手い。」

 

とのお墨付きを頂きました。

 

見たかN本!!!

腐っているのはおれの射ではない、

貴様の目と根性だ!!!!

 

↑根に持つなあ。

↑仲悪いからね。

ほんとに、ぼろくそに言うのあいつだけだからな。他の方はもっといいところも褒めてから、直すべきところを指摘してくださるんです。あいつだけだ、悪い事しか言わないの。

 

ま、

こんなお言葉ですがもちろん

「始めたばかりにしては」

という一文が頭に付きます。引きが甘いのやっぱり指摘されました。

でも、一通り型は悪くないと言っていただけたのは嬉しかったです。頑張って稽古に出かけただけの事があったというものです。

 

それにしても先週風邪を引いてからなんとなくすっきりしません。

そう言えばこないだ悪くした耳もまた調子が良ないし、去年なんて2ヶ月くらい出血止まらなかったときもあったし、

 

年なんですかね。

あちこちガタがきている感じですね。

良くない良くない。

健康管理も仕事のうち。無理せず慎重に進んでいくことにします。

 

あ、でも今日もお話は作ります。