全面的に私が悪い。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

悪いのは、私の方です。

今日学校懇談で保護者と揉めごと起こしてしまいました。

以前にも書きましたが去年長男をいじめた子の親です。

この出来事は当人同士で解決済みで、夫とも話し合って、蒸し返すこともないから学校には報告せまい、としたことでした。今更にも今更な事なのです。
ですが、
当事者の顔を見たときに、

キレたんです、
理性がトンでしまったんです。

その子の親を見たときに。
で、
「二度とあったら出るとこ出るぞ!!」
と啖呵切ってしまいました。どうしても冷静ではいられなかったのです。全面的に私が悪いです。

ただ、
キレた結果分かったことは、
残念ながら話の通じる親御さんじゃない。

と言うことでした。
「殴ったり蹴ったりならまだしもちょっと悪口言ったくらいで。」
と、その母親の発言。


意識の低い親の子だから子供も程度がそうなんだ!



この国に悪口で死んだ子供が何人居る。

言語は凶器足り得るを知らねえか。人は言葉で人を亡きものに出来るのだ。




…と言うような事を言っても分からない様な母親でした。

無論、うちの息子も同じように他の子を苛めていましたから。
あちらの親御さんが出てこい!と仰有れば私も何処へだってでますよ。

あらゆる親がそのつもりで居なくては。

苛めは、親が悪いんです。

絶対にそうなんです。