私はくそやろうなのであまり人の心配はしません。
ですが今ある知人の方のことが気がかりでなりません。
あまりにも気がかりなので以前その方を題材に掌編を作ったことがあったくらいで。もちろん大分脚色していますが。
なにが気がかりかと言うと
生半可じゃない生き方をなさっているからです。
ライフワークとライスワークという分け方がありますが、
(このライフワークというカタカナ、日本語に出来ないものだろうか?出来ないからこそカタカナのままなんだろうか。
私的には
命の行い、と感ずる。)
どちらにも手を抜いている気配が無くて文字通り心血を注いでいらっしゃって、注ぎすぎるあまりに
今に血も骨もそれに食い尽くされて消滅なさってしまうんじゃなかろうかと
そんなようなことを気にかけております。
森本泉はくそやろうなので滅多にこういうことを言いませんが、
とても敬愛している方です、なんとしても無事に長生していただきたい。
私は過去に二度、人間が一瞬で居なくなる瞬間に立ち会いました。だから人の命というのは簡単に無くなってしまうものだということを脊椎に刻んでいます。
どうかあまり無理をなさらないでいただきたい。
なんて私がこんな頃で書いても無意味なんですが。
今朝はとても気がかりな方があってとても心配しているというお話でした。