どうにか食える程度まで煮直さなければなりません。
細部が甘いんだよ細部が!!
と言うわけで、これから壮絶な直しが始まります。
作り込みが全然甘いんです、何処かで読んだことに依存しながら書いている、
ちっとも自分の言葉になっていない。
それじゃあだめだ。だめに決まっている。
例えば主人公が冷蔵庫をあけてビールを取り出したりする描写に、リアリティが無い。書いてるだけ。書き飛ばしてるだけ。
すっかすかなんだよなあ。
まあ、それが分かっているんだから、
直しゃいいんです。
今回は気合い入れなきゃいけないので、大きい字が多いですね。
今月はやっぱり中編に時間と体力を取られているので、一日に2回しか更新が出来ません。
自分との約束を守るために掌編だけは毎日考えてるんですが。
難しいですね。あっちもこっちも考えるのは。最近はまたお話の作りが荒くなってきています。
でも今月は何より中編が優先です。
今のくそつまらない小説をあと二週間で蘇生させなくてはならない。
やったろうじゃねえか。