季節の変わり目は辛いですね。
毎年こんな春先の曖昧な天気の頃は調子を悪くするんですが、
この一週間ほどずっとそんな調子です。
自分をだましだまししているような感覚です。そしていい加減騙しきれなくなって来ているかな?
と言う感じです。
弱音です。
私は倒れるとなると本当に倒れて起き上がれなくなるんですが、それにしても、去年の太宰治賞はきつかった。
何がきついって、
倒れたからには倒れっぱなしは赦されないからです。
かならず立ち上がらないといけない。
倒れっぱなしの人間を、死んだ、と言うのです。
私はまだ死ねなかったので、立ち上がるしかなかったのです。だからこそきつかった。
倒れるのは簡単です。問題はどうやって立ち上がるかです。
今も体調が良くなくて、地面に沈みこんでしまいそうなんですが、
倒れたら楽だろうな
と思う一方、倒れたらまた起き上がらないと行けないのだ。
と言うおもいが錯綜しています。
そんな自分をもて余して、とりとめもなく更新してみたりしました。
書かねば。
と言う思いが強かったので。