「小説なんて、頑張ったらどうにかなるものじゃないだろう。」
筋金入りのリアリストである夫から、一次選考突破で小躍りしている私に下された言葉です。
ま、調子に乗るな、と言うことですね。
「読む人間によって評価が変わるんだから、頑張って書いたつもりでも、受け入れられなかったらそれだけだろう。」
はい。
肝に銘じます。
夫にしてみれば、私はちっとも頑張っていることにならない、そうです。
やはり才能がものを言う世界だと思っているのかな。
それは確かにあるかもしれません。
今回だって若干高校生で突破なさっている方もいらっしゃいましたからね。
絶望的な落差です。
頑張って何とかなる世界じゃない、か。
シビアだなあ。一昨年一次選考に通ったときはそれでも喜んでくれましたが、
彼も私が何年もわあわあ言っているうちに見方が変わってきているのかもしれません。
頑張ってもどうにもならないことを、
だからと言って頑張ることも止めたら尚どうにもならないじゃないか。
だから今日も書きます。
先ずは中編です。タイムリミットは迫っています。ペースアップしないと。
それから仕事です。システムが変更になったので手間取って進んでいません。焦っています。
それから掌編です。
さあて今日は何を書こう。