言ってしまいました。
年間250冊図書室から本を借りた長男に。
「お母さんは本を書く人になるんだよ。」
と。
はい、一次選考通っただけで既に鬼の首を捕った勢いです、いや、有言実行、と言うか、
このくらいの志向でいないと成すものも為せないかな、と。
思いきって息子に話してみました。お母さんは本を書く人になるんだよ。と。
するとそれを、訊いた息子の反応。
「じゃあお母さんが毎日書いてるのは本を書く勉強なんだね。」
なぜ分かった。
いや、そうじゃない時もあるけれど。
ていうか、よく私が毎日PC使ってるのを文章書いてるって分かったな。
…君、すごくないか?
まあ、その割りに文章書くのは下手なんですけどね。
※春から二年生
そして
「いつお母さんの本が出るの?」
読む気まんまんだ。
「うーん、う~ん、…まーくんが中学校に入る頃、かなあ…。」
まあ、息子の中学の図書室に自分の本を置くのは夢ですよね。
そのためにも、今作ってる中編をファイト!です。
ただのラッキーでは終わらないぞ!