手の話し。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

キーボードの打ち過ぎで捻挫したというひとはいるだろうか?
 
捻挫はまだしないまでも、
そろそろ腱鞘炎にはなりそうです。
 
こないだ
毎日6、7時間はキイボードを打っている手をねぎらってやろうと思ってハンドクリーム付けてみたら、
 
驚くほどよく書けるようになりました。
(まだ書かせるんかい)。←当然。
 
手は大事です、去年も何回キーを打ちながら手首ぐねったか分かりません。手首ぐねったら文章書けなくなるので大事にしなくてはなりません。
 
私は、去年の今頃のあの衝撃の日以来、
 
もう指が全部折れてしまったような気分になってこれじゃあ
何も書けない、
 
と思ってから、どうにか骨がくっついて、今度は指が全部腐るまで書こうと思って、でもそこまではなかなか時間が取れなくて、指は依然私の手にくっついたままなんですが
ここへ来ていよいよ本当に、腱鞘炎くらいにだったらなりそうです。
 
でも、序の口なんです。
 
この春から二男が保育園に入れるという通知が来ました。4月からはこれまでに比較して大幅に書く時間が取れる様になります。
だから、多分一日に10時間くらいは書けるようになるでしょう。
 
ていうか起きている時間は皆書くくらいの気持ちで居たいと思っています。
(…まあ掃除とか洗濯とかご飯作ったりとかはあるんですけどね…あと子どもが寝るまでは遊んでやらないといけないんですが)
 
その為に、もうちょっとまめに手をねぎらってやらないといけないと思っています。大事なパートナですからね。
自分の肉体の一部なのに相棒と言うのもおかしな話ですが、こいつが機能しなくなったら私はものが作れなくなりますから。
(と、言っても、もしこの先両手が無くなったとしも、補装具つけてまた書くつもりは満々なんですけどね)。
 
でもハンドクリーム一回付けただけで結構疲れってとれるものですね。もっとケアしないといけないな、と思いました。
無論より書いて猶書いていくために。
もっと馬車馬のように書いてもらいます。覚悟しとけ。