レッツ恋ダンス!!! | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

みなさんこんにちは、
身のうちの哀しみをこらえつつも、
結婚する友人のために恋ダンスの振り付けを練習していたら、
 
上半身の動きは覚えれたけど
それに足が着いてこない
森本泉です。
 
問い:先生、何故でしょうか?
答え:年齢ですね。
 
でしょうね。
 
足が…!足がもう付いてこないのか36歳…!!!
がんばれ、仮にも私は元陸上部、駅伝で区間賞を取ったじゃないか(中学)
↑20年も前の事を引き合に出すな。
 
という訳で今必死でステップの練習をしているところなんですが、
(もうユーチューブの動画何回再生したか分かんなくなった)
 
一部、どうしても動画だけでは動きのタイミングが測りづらい部分があったので、
発起人Mちゃんがみんなに配布してくれた振り付け解説を読んでみたところ、
 
曰く
「足は勢いで上がるはず!」
 
Mちゃん、
 
36歳の勢いでは無理だ。
ていうかなにそのざっくりした説明。みんなこれ読んでちゃんと足上がるの!?
そこそこ40面のみんなが!?(←お前が言うな)
 
多少踊れると言っていた弓道部一きもいN本君も、ちゃんと足あがるんだろうか。
 
あ、悪口ばっかり言っていますが、N本君は我々同期の中で唯一弓道がライフワークになっていて、今6段の段位と練士という称号を持っている
ほんとはすごい人なのです。
 
話しが反れましたが老骨に鞭打ち必死で足を動かす練習をする毎日です。私が踊ると次男が喜んで一緒にあばれるのでかわいいです。
 
なんだかんだ、人生なにが起こっても、息子に救われるなあ、と思う日々であります。
レッツ恋ダンス!