長男と読書 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

年間200冊。

長男が図書室から本を借りた来たので、昨日お祝いをしに行きました。200冊目指して頑張った来ましたから。

本人は今後も借り続けて225(?)冊を目指すそうです。
…なんだろう、この半端な数字は。


ダントツの学年一位です。
小学校に入って字が読めるようになったら、あっという間に読書が大好きになり、
毎日毎日図書室に入り浸って、


図書の先生と大親友になったそうです。

私も用事で学校の図書室に行ったとき、
司書の先生から

「あなたが森本⚪⚪⚪くんのお母さんですか!!」

と、大歓迎されました。どんだけ仲よしなんだよ。

ま、
私の子供に生まれて読書しないと言う選択肢はありません。

次男も最近読んで読んでちゃんに成ったので、
長男が本屋で弟の絵本を選んでやっています。


…遺伝だなあ。

一番ノスタルジックな父の姿は部屋で一人、本を読んでいる所でした。確かに血が流れているんだなあと思います。

しかし
読む割りには文章は書けないんですよね。

我が家は読書家の家系に関わらず文章書きは私一人です。

長男をこそ素晴らしい文章を書く人間に成ってほしい。


いやいや。
親のエゴを押し付けてもいけません。