私はよく書くのが早いと言われます。
ブログにしても仕事にしても書け、言われてから実際書くまでの時間が短いと思っています。
理由は簡単で
早く書かないといけないと思うからです。
早く書かないといけない。
なぜかというといっぱい書かないといけないからです。それは私が書くのが下手なのでたくさん書いていないと上手になる時間に間に合わないからなんです。
だから私に24時間下さったら、きっと80000字くらいの小説なら書けます。
ここに大きな問題がありまして。
書くことしかできない。
書いたらそれが面白のいか上質なのか、自分で判断できない。判断はほかの方にやってもらうしかない。
だからこそ私は早く早く書こうと練習を重ねてきました。
結果ちょっと考えたら、
何かは書けるようになりました。何かはね。でもそろそろ
書く以上のことができるようにならなくてはいけません。
書くだけではだめなんです。でも書くのが下手で書く練習を続けていた人間がこれから書く以上に何をしたらいいのか。
ここ最近の大きな課題になっています。
どうしたらいいのか分からないのでとりあえず短い文章を書き続けています。
って今までやってきたことと変わらねえじゃねえか。
では私の目的はなんなのか。(最近こればっかり自問自答しているな)
上手に書けるようになりたいです。
って全然変わってねえじゃねえか。
「書く以上のことをしなさい。」
と自分に命じながら、その実何をしたらいいのかわからない。こういう時は手を動かして考えるしかない、今まで10年やってきたように。
という風に考えてきたら、いつに間にか書くのが早くなっていましたとさ。