弱気は続く | 文学ing

文学ing

森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

高齢者や精神障害者など神経が不安定な方というのは

台風や災害の折に体や心のバランスを崩しやすいものなのですが、その例にもれず私もさっきから頭痛が激しくなっていきます。

 

まあ

日本人をやっていて頭痛で苦しまずに済む日なんて一年にそうは無いのかもしれませんが。

 

私の弱気は続いています。

昨日からずっと、もう書くのは止めてしまおうか、このままもう小説で日の目を見るのは諦めてしまおうかとずっと考えています。

 

書くのが嫌になったわけではありません。

だが小説カウントが500になって以来何か自分の中でおかしい。

何かが変化してしまった。

これ以上書こうという気に成れない。もうこれでいいや、

 

500も書いたのにこの程度のことしか書けないのだったらこの先のことは目に見えているじゃないか。

 

そんな風に思ってしまうのです。

 

だから、もう、全部諦めてしまおうという欲求に駆られています。私が書けるものなんで高が知れている。この先何かを書いてもそれでいったいどんな実が為るっていうんだろうか。今は非常に迷いを感じています。

 

9月が始まりました。

このひと月を書きとおしたら10年間の文章書きが満期になるというこのタイミングで、私は非常に迷っています。

 

10年も書いたのに。

それでも私は、私の文章は通用しないのか。

 

書いても書いても下手な人っているからな。

 

私もそれだ。

私は非常に迷っています。止めてしまうことは、きっとすごく、楽だ。