一番書けなかった時。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

臨月の時も月に一度も更新できなかった事がありましたが、

この記事を書いた時も月にたった4回しか更新していません。

今は月に100回とか更新していますから、


極端か。


にも程がありますね、まったく、書けば良いと思っているきらいがあるんだなら時として書くことに一貫性が無いのが私の悪い癖です。


これは、
次男が流産するかしないかの瀬戸際にいて気持ちが打ちのめされていた時に書いたものです。

いま読み返しても、
ああ、ずっと同じことで悩み続けているなあ、と、思います。


言葉で伝えることの難しさ。
私の言葉でどんな思いが伝わるだろうか。それを、常に悩み続けてきたことを改めて確認しました。