中編の構想 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

新人研修、続いております。
今のところいい感じで作動してくれています、このままトラブルなくネットに繋がっていてくれたら、溜りにたまった仕事に着手できそうです。
3代目の晩年にはネットに繋がってもすぐにフリーズしてしまうということが頻回あって、結局それが断末魔だったんでしょうなあ。
DVD見ていても途中でフリーズしてしまったり…あやうくDVDが1枚だめになるところでした。

本当に仕事先にはにはかなり長い間締切を待ってもらっているので申し訳なさすぎです。でも不可抗力だったんですが……


おっと、ただいままたフリーズをしてしまいました……
新しくしてもダメ…
夫に言わせると私のタッチタイピングが早すぎて時々PCが付いて来れなくなっているんじゃないか、ということなんですが、まさかそこまで早くはないでしょう。

ただミスタッチで何かおかしなところを触っている可能性は大です。

さて、
10000字まで書いて構想から全部破棄した新しい中編なのですが、インターバルを置いたおかげでまた新しくお話しに向き合えそうです。

今までの構想を破棄するつもりになったのは、
お話を作っていっているうちに最初に書こうと思っていたテーマから内容がどんどん反れていってしまったなと感じたからです。

物語の根本がゆらいではいけない。

そう思って、もう一度最初のイメージに戻って構想をやり直すことにしました。

自分が本当に書きたかったものはなんだったのか。

その結果、その結果なんですが、
私はこのお話を書きながら自分と大いに会話することになりそうです。なぜなら物語の結末をどうもって行ったらいいのか自分で答えが出ないからです。

きっと書いてみないと結論が出せない。

そう、私はこういう書き方をする書き手でした、書きながら考える。考えてから書いてはいけないんです。

原点に戻るつもりで書きたいと思います。
全力を尽くすために書くつもりです。