やらないけん時に違うことするというアレ | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

物語が形を成さず

自分から遠ざかっていこうとして居る午後に、

つい
イカが安かったから捌いて塩辛仕込んだり、
鶏皮でチー油作ったり
(なんと二キロで700円の鳥取市最安値の鶏股肉の皮を使用して。
そうさ、我が家は貧乏なのさ。)

主婦やってます。
たまには主婦やってます。
(珍しいことだから二回言ってみた。)

再び自分の中の
書く
と言う篝火が弱くなっています。

自分の中の言葉の力が弱くなっている。

小僧(兄)が小学校に入ってから睡眠を確保出来ないこともあるでしょうが、
(これは教育委員会からの洗礼で、どこの新一年生のお母さんも体調崩してぐだぐだ。)

体調がよくないと精神も引きずられますね。
(と、私は体調が良いときの方が珍しいのですが、それでも。)


もっと言葉と向き合わねば。
と言うか言葉を自分に手繰り寄せたい。このままではお話は私から遠ざかっていくばかりだ。


そればかりは赦さない。