朝から沼に嵌まったような気持ちで、
なんと言うかいじけています。
昨日の元気はどこ行った?
夕べ途中まで殺ってた仕事が全部消えちゃったせいもあるんですが
それに伴い寝ていないのでネガティブの極地に来ています。
いつまでたってもちっとも上手にならない、
読んだヒトが面白いと思えるようなものが作れない、
だからもらえる評価がものすごく低い、
私は何年書いたってこんなふうに吹けば飛ぶようなのしか書けないのだ、
書けない書き手なのだ。
と、思いっきりいじけています。いじけてはいるんですが、本音です。
お話書き仲間の皆さんの小説、最近やっとよく読めるようになってきました。
皆さんとっても面白いんですよね。
私にはああ言う面白いものが書けない。
なんか、つまんねえんだよな、森本泉は、
書いてる本人が楽しんでるだけで、森本泉小説はつまらねえ。
と、こんな沼に嵌まった状態からもさらに何かを書かなくてはなりません、
本当に、面白いものが作れる人は羨ましい、
才能があるひとも羨ましい、
人を羨むことは浅ましいことだけど、でも自分にはないものだから。
さてこんな泥をすすって私はなにが書けるんだろう。