感情論。 | 文学ing

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森本湧水(モリモトイズミ)の小説ブログです。

勝ちに行く書き手は、
やっぱりキャラクターが
魅力的ですね。


私が苦しんでいるのはその点です、心に残るようなキャラクターが作れない。
キャラクターは感情の担い手ですから。どんな感情を物語に込めたいのか、もっと掘り下げて考えていかないと物語もキャラも活きてこない。

私のお話が今一つイキイキしてこないのは、
人物の感情表現が不鮮明だからだと思うんです。
思うんです。

二回書いたのは自覚してるからです。

逃げているんです。
感情を書くことから、苦手なので。
感情を書けないと言うことは人を書くことが出来ていない。

そこから逃げちゃ駄目じゃないか。人を書かない書き手は皿を洗わないコックみたいなもんじゃないか
(ちょっと違うかな?)

今日は朝から自分の課題が顕かになりました。

感情の明確なキャラを作らなくては物語に魅力が宿らない。
感情が無いなら無いで






と言う感情を貫かなくてはならない。
それが私には出来ていない。だからこその課題です。

鍛えねば、です。